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akkie

Author:akkie
旅と音楽が好き。
カメラ片手にバックパックを背負って
世界の各地をプラプラ。
ひょんなキッカケで旅好き、
クライミングオタクのチェコ人と
出会ってしまい、
2016年6月、チェコで結婚。
チェコ南部で生活しています。

チェコでのあんなことやこんなこと
日常を綴っています。

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ブログ内の写真、文章を無断で
使用することを固く禁じます。
また、掲載されている情報は
私の主観で書いています。
予めご了承ください。

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問い合わせなどは下記にどうぞ。
akkie0222★gmail.com
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トルコ旅その1<トルコへの道>

2021.10.31 19:57|トルコ
久しぶりに備忘録兼ねて旅日記を書いてみようと思う。
今回はトルコのお話。

旅が始まる。
私たちは今日、プラハ発のバスでブルガリアのソフィアに向かう。
ターボルからプラハまでは電車で行くものの、電車が遅延していて少し焦っていた。
時間には余裕を持って家を出発していたのにあろうことか電車がかなり遅延している。
そんな中、更にハプニングが起こった。
プラハの主要駅であるプラハ本駅に向かっていたのだけど、その一つ手前のVršovice駅で
電車が止まり動かなくなってしまった。
5分以上停車しているが、全く動く気配がない。
すると他の乗客たちが「動かないみたい。乗り換えた方がいいかも」と教えてくれた。
まじですか・・・
そう、こんなことがあるのがチェコである。
アナウンスさえなかった。
絶対バス間に合わないよ・・・
と半泣きになりそうになりながら、ゾロゾロと電車を降りる人の波に紛れた。

ソフィア行きのバスの出発時刻まで迫っている。
ソフィア行きのバスはFlorencというプラハにある大きなバスターミナルから出発する。
プラハ本駅からFlorencは徒歩で行ける距離なので本駅からは歩く予定だった。
それがプラハ本駅にもたどり着けず急遽Vršovice駅で降りることになってしまい、
次なる電車もなかなか来そうにない。
電車が止まってしまった理由なんか今はどうでもよくて、とにかくFlorencに行かねば。
と気持ちだけが先走る。

プラハのこの辺りに来ることがない私たちは、トラムのルートなど分からない。
スマホで慌ててルートを調べてVršovice駅前からトラムに乗り込む。
トラムのチケットなんて持っていないからトラム内でカードを使いチケットを購入。
「トラム内に券売機があるのは便利だな」とこの時初めて感じた。
ただ、もしこれで間に合わなかったら洒落にならん。
と思っていたが、そんな風にあたふたする自分が面白くなってきた。
人間というものはこういう時におかしくなるものである。
なんだか笑いさえこみあげてきた。

何とかFlorenc駅に到着。
バスの出発時間の7分前くらいだった。
走った。走った。
70リットルのザック(中身はスカスカだけど)を背負いながら陸上選手並みに走った。
ものすごい形相をして走っていたと思うけど、そんなことはこの時はどうでもよかった。
ただ、間に合えばいい。
ソフィア行きのバスチケットもすでに購入済みだし(ちなみに飛行機よりも高かった)
1日1本しかないバスなので、逃したくなかった。

バスターミナルでバスが出発する場所を探す。
午前中にホンザが電話でチケットについて確認していたのでバスが出発する場所の
停留所番号は分かっていてそこにたどり着いて「ソフィア?」と聞いたらそうだ。と返事があった。
どうやらバスはまだ到着していないようだった。
バスは16:30発だったけれどプラハが始発ではなく、どうやらドイツ発のバスらしく遅れている模様。
ホッとして肩の力が抜けた。
ただ、どのくらい遅れているのか?などは全く分からないから
トイレ行ったりするのもホンザと交代で行った。
ソフィア行きということでブルガリア人もいれば、マケドニアの人などもいる。
プラハにいるのにチェコ人はホンザのみという状況だ。
マケドニアの人と話す。マケドニア人との会話は私にとって人生初だった。
あとはロマ(ジプシー)の母親とその子供であろう青年がいた。その青年は身なりは普通だったが、
母親の方は姿を見られたくないのか、頭にスカーフをまいてひとめを避けるような様子で
目を合わそうともしない。

結局17:10を過ぎた頃バスがやってきた。
荷物をバスの下のトランクに入れてバスに乗り込む。
色々とハプニングはあったが、無事に乗れてホッと一息ついた。

今回のバスチケットは前日の夜ネットで購入していた。
そう、今回の私たちの旅は元々色々とプランを練っていたわけではない。
出発の10日程前から「何となく行けそうかな?」から始まったが、
色々な大人の事情、兼ね合いがあり、
それらが全て片付いた昨日、ようやく「100%行ける!」となったので
正式に旅に出るのが決まったのは昨日なのだ。
行けることを想定して、食品などは買い足さずに冷蔵庫の中の食材でやりくりし、
洋服やバッグパックなど何となく準備はしていたけど、行けなくなることも想定して
バスのチケットなどの購入は正式に決まってからにしたので、結構バタバタだった。
何とも慌ただしいが、何とも私たちらしいとも思った。

ネットでバスチケットを購入したが、ギリギリだったからか座席番号が選択できず
チケットに記載がなかったのでホンザが気にして午前中に電話で確認していて、
座席番号などを教えてもらっていた。
私的にはこのコロナの状況でバスはガラガラだろうなと思っていたけど、なんのその。
結構乗客が乗っている。
ようやく走り始めたバスだけど、どうやらコロナの影響でトイレは使用不可。
おいおい、トイレなしって。。。道のり約20時間ですよ。
トイレなしはきついわ。
代わりに2時間~2時間半おきにトイレ休憩の為、SAに停まるそうな。
お腹が緩かったらやばかったな・・・と思うけど、私もホンザもお腹は大丈夫だった。
私たちは後ろから3番目だったか4番目くらいの席だったのだけど、周りをロマに囲まれていた。
ドイツに出稼ぎに出ているらしきロマなどがブルガリアに一時帰国と言った感じか。
チェコにもロマはそこそこいるが、ブルガリアやルーマニアはとてもロマが多いらしい。
私はロマだろうが何だろうが特に意識はしていなかったけど、
このバスの旅で見方が変わったのである。
というのもロマたちはとても騒がしい。控えめに言うと陽気。
はっきり本音を言うと「うるさい」に尽きる。
このブルガリアのソフィア行きのバスの乗客の3分の2くらいがロマだった。
「お願いだからもう少し声のボリューム落として」と頼むと、最初の1分くらいは静かになるが
その後はまた騒ぐ。耳栓をしてもうるさいのだ。耳栓の意味・・・
深夜だよ、深夜。

ドライバーはブルガリア人で、チェコ語も英語も話せなかったけど、
ブルガリア人でチェコ在住の人が偶然いてその人が通訳してくれたりした。
その人と後に結構話をすることになるのだけど、驚くことにターボルに住んでいる人だった。

夜、オーストリアのウイーンだったか忘れたけど、乗り込んできたロマの家族がいたが席がないと騒ぎ始めた。
前方に席は空いているものの、自分が予約した席がない!なんであんた座ってるのよ!
といきなり喧嘩腰で騒ぎ立てている。
バスに乗り込んでいきなり喧嘩かよ。騒いでいるのは男性ではなく女性。
調べたらオーバーブッキングだった模様。
ただ、前方に席は空いていたので「そこに座って」とドライバーが諭すものの、
「ここじゃなきゃ嫌!」とダダをこね、バスが発車できない状態である。
空席があるところに座ればいいのに、なんなんだ、この低レベルな喧嘩は。

うんざりな私たちは「ここに座る?」と声をかけた。
「そこなら座る」と言うから席を譲り、私たちは空席がある前方に行くことにした。
ホンザは「みんな、落ち着こう。俺たちが前に行くから解決だろ?」というようなことを言った。
ようやくバスが発車できるからか、前方の席の方からは拍手さえわきあがったのである。
これにて一件落着。
どちらにしても、私たちがもともといた席は周りがロマばかりで本当にうるさかったので
(耳栓してもうるさいと感じるレベル)
騒がしい後ろの席から前から2番目に移れたのはよかったのである。
私とホンザは通路を挟んで隣になった。
まだまだバスの旅は続く。
先が思いやられるわ・・・

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イースターマーケットとワインフェスティバル

2019.04.14 10:13|ターボル
ただいま午前11時になるところ。
ターボルは2度。
さきほど、久々に雪が降ってきたよ・・・(苦笑)

今日はイースターマーケットとワインフェスティバルのお話を。

昨日の4月13日はターボルでイースターマーケットとワインフェスティバルが開催されました。
プラハとかの都市ではイースターマーケットは数週間に渡って開催されているけど
ターボルは1日限り。
そのため、朝から気合が入ります(笑)
ちなみに今年のイースターは4月21日。

20190414174209c67.jpeg

ポムラースカという鞭。
イースター当日は男性がこれをもって呪文みたいな歌を歌って
女性のお尻を叩いてまわるというチェコ独特の文化がある(笑)
20190414174201c29.jpeg

叩かれた女性は一年美しくいられるとか、健康でいられるとか
いろいろいわれがあり、私も毎年叩かれます。


下の写真の馬の顔がシュールだと毎年感じる。
20190414174207020.jpeg

20190414174205531.jpeg

ステージでは歌やダンスが。
20190414174203af1.jpeg

ポムラースカを作っている。
2019041417420237c.jpeg

私は水仙の花10本(1本2コルナで売ってた。10本で100円くらい)と、
ポムラースカと、この陶器のタマゴをゲット。

陶器のタマゴ、かわいい。昨年は本物の卵の殻のデザインを買ったけど落として割ってしまった。
これも落としたらもちろん割れるけど、落とさないよう気を付けようと思う。
20190414174208475.jpeg

そしてイースターのウサギや卵型のチョコレートと一緒にデコ。
2019041417421144c.jpeg

このチョコレート、フェアトレード品。
スーパーでフェアトレード品が売ってるのがいいよね。

ただ、このまま飾っておくとホンザにチョコレートを食べられてしまうから

イースターが終わるまでは食べちゃダメ!!!

と先にキツく言っておいた。
子供か。
それにもかかわらず今朝 チョコ食べていい? とぬけぬけと聞いてきた。
本当にチョコレートホリックなわが夫である。。。
(チョコレート大好き)


そして、午後からはワインフェスティバルへ。

毎年、ターボルでは数か月規模でワインフェスティバルが開催されるんだけど
3年連続で通っております。
昨日はモラヴィアのワインの日。

会場はホテルなんですが、ホテルの駐車場でホンザの友人に遭遇し、
ホテルに入ったらターボルのひでおさんの奥さんのお兄様に遭遇し(いつもワインフェスティバルで会う)
会場でもホンザの職場の人がたくさんいて、毎年本当にたくさんの人に会うのです。
というか、ターボルって遊ぶところがそんなにないから、
みんなこういうイベントに集まるんだろうな。

ワインは20ものワイナリーがそれぞれいくつかのワインを持ってくるわけですが、
数えたら193種類のワインがあったよ。
201904141742143d2.jpeg

まずは入場して(前売り券を買っておいたので前売り券と引き換えでリストバンドをつけてもらう)
その後はワイングラスのデポジットを払ってワイングラスをゲット。

その後、クーポンを何枚か購入。
1枚5コルナで、追加で何度も購入できるので、とりあえず20枚購入。
1つのワインのテイステイングにクーポンが2~5枚くらい必要なわけで
高いワインボトルはクーポンが5枚とか必要で、一瞬でクーポンがなくなってしまうので
私はいつも2~3枚のクーポンのワインを何種類か飲んでいる。


そして、会場ではチーズとかつまみももちろん売っているけれど、
持参している人も多いので昨年から私たちも持参するようになった。
この日のために、おいしそうなチーズをマーケットやお店でゲットしておいて
この日のために、食べずに我慢しておくのだ(笑)

20190414174213415.jpeg

今年はチーズ3種類、チーズとパプリカのつまみ、ブラックオリーブと、
アンチョビ入りのオリーブ、そしてパンをもっていった。
ただ、サラミ、生ハムを持っていくのを忘れてしまった。。。

基本的に白ワインが多いんだけど、時々赤ワインもある。
ただ、私もホンザも普通に飲むには白ワインが好き(甘いワイン)なので
白ワインをメインにテイステイング。

そしてワイナリーの人のトークタイムが毎時あったりして、
50名くらいが参加できるんだけど、それに2回くらい参加。
ワイナリーの人はもちろんチェコ語で話すからわからない部分が多々あるけど
グルジア(ジョージア)の樽?容器?を使っているという話や
お城で作ってるワインの話(先祖がどうやらその城の城主)とか
興味深いものもたくさん。
グルジアはワインを飲みにいつか行ってみたいところなのだ。

そして毎年恒例ですがテイステイングして私もホンザも両方が気に入ったワインボトルを1本購入。
結婚記念日に飲む用です。
普段は安いワインばかり飲んでいるのですが(それでも十分おいしいので個人的には満足なんですが)
この日は値段をあまり気にせずに購入できる年に1度の日なのです(笑)


私はビールもよく飲むが、ワインの方が好きなのでこのワインフェスティバルは
本当に毎年楽しみなイベント。

そしてチェコのモラヴィアのワインは本当においしいので、
チェコに来る方でワインが飲めるという方にはビールだけでなく
ぜひモラビアワインも試してもらいたい。

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有名な観光地ではないけれど個人的には大ヒットな街

2019.04.02 12:25|チェコ国内旅行
ただいまチェコは昼の1時になるところ。
現在ターボルは10度。
ここ最近暖かい。
というか暑い日もある。

少し日が経ってしまいましたが、先日のジシュカの生まれ故郷Trocnovの話のつづきを。
http://hezkyden.blog.fc2.com/blog-entry-397.html

Trocnovの後は、オーストリアに向かった。

と書くと聞こえはいいけれど、すごく近くなのと、田舎町のドライブだけですけどね(笑)

南ボヘミアはオーストリアからもとても近いのです。
いくつかの小さな町をこえ、
201904021958315a3.jpeg

こんな感じの道路を走り、
20190402195832538.jpeg

偶然通りかかったのがここ。
201903241716002e6.jpeg

Heidenreichsteinハイデンライヒシュタインってお城。
立派な城でした。
後から知ったけど、ちゃんと中に入ればよかったなあと少し後悔。

そして、チェコに戻り、ホンザが行きたがっていた街、Slavoniceに到着。


ここの町で少し遅いランチをとり、その後、町探索をしたわけですが、

Slavonice、イイ!!!
個人的には大ヒット。



201904021958334c6.jpeg

まず好きな理由は観光客がほとんどいない。
いたとしてもチェコ人か、国境近くの町なのでオーストリア人のみ。
そう、とても静かなのです。

20190402195835b25.jpeg

さらには、古い建物がそのまま残っているところ。
チェコの有名な観光地は、きれいに修復されていたりもするけれど
この町は、昔のまま残っている感じ。

20190402195838a08.jpeg


2019040219584121a.jpeg

それでは私たちがすっかり気に入ってしまったSlavoniceをどうぞ。

201904021958472cb.jpeg

20190402195848784.jpeg

201904021958458bd.jpeg

ホンザ曰く、昔のターボルもこんな感じに静かだったと言っていた。
ホンザは騒がしい場所が苦手なので(森とかで暮らしたいような人)、
このくらい静かな町がいいみたいで、暮らしたいと言っていた。
ちなみに彼が暮らしたいと言ったチェコの町は、この町とミクロフである。
ミクロフは観光地ではあるが、こじんまりしていてとてもいい街なのでお気に入りなのである。

とにかくこの町は日本のガイドブックには載っていないけれど、
とても素敵な町だったので、私もすっかり気に入った。

私は、人ごみが苦手なので(昔は東京に住んでいたり平気だったのに、年をとったからか?笑)
このくらいの町が好き。
観光地で人気な場所はやはり素晴らしい場所が多いけれど、
こういうあまり知られていない町の中を渡り歩き、
自分だけのお気に入りを探すのが好きなのである。


その後、道中でさびれた城跡を見つけた。
2019040219585352a.jpeg

Zámek český Rudolec
って城だったんだけど、家に帰っていてから気づいたことが。

以前、南ボヘミアの古城とかスポットの冊子をゲットしていて、それを時々見ているんだけど
それにこの城が載っていて、それを見て気づき、
自分の写真みて、びっくりした。

写ってたよ・・・(笑)



20190402195855189.jpeg

これは、まあわざとこういうモチーフにしてるんだろうけどさ、
知らずに撮影していて、あとから写真を見返して写ってたらびっくりするよね。
現地では全く気付かなかったよ(苦笑)

・・・とこんな感じに、いつも大してあてもなくドライブするわけですが、
今回はジシュカの故郷や、お気に入りになった町に出会えたのでいい旅でした。


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ヤン・ジシュカの生まれ故郷Trocnovへ。

2019.03.24 09:58|チェコ国内旅行
ただいまチェコは朝9時を過ぎたところ。
現在ターボルは9度。
少しどんよりしております。

昨日はまさかの20度くらいで暑いくらいだったのですが、
天気もよかったので、南ボヘミアにあるヤン・ジシュカの生まれ故郷Trocnovに行ってきました。


ヤン・ジシュカは、何度も書いていますがターボルができた時代の英雄で
ターボルができたのは彼がいたからといっても過言ではないのですが、
彼の生まれ故郷は、ターボルから南に下ったチェスケーブジョウヴィツエと
Třeboňっていう町の中間をさらにくだったあたりにあります。
ちなみにここ。

20190324171601435.jpeg

彼が生まれたというTrocnovは小さな村で、Borovany市が管理しているみたい。
http://www.muzeumcb.cz/navstivte-nas/pobocky/pamatnik-jana-zizky-z-trocnova/


Trocnovのジシュカの史跡についた時は、ほぼ誰もいない状態(笑)
ミュージアムも開いてないし(笑)

ここに像があるのは知っていたんだけど、遠くからだとこんな感じ。
20190324171602e4b.jpeg

ジシュカのアップ。
201903241716040d7.jpeg

どのくらいの大きさかというと、うちのヤンさん(ホンザの本名はJanです)と比較で。
2019032417155391b.jpeg


一応ハイキングコースみたいになっているんですが、特になにもない森の中に
ひっそりある感じです。
20190324171548eee.jpeg

さて、ここはなんでしょう?

2019032417154904b.jpeg

答えは、ジシュカの家があっただろうといわれている場所。
で、下の写真が再現図ですね。

20190324171551425.jpeg

ホンザはここに触れて、同じヤンさん(ジシュカ)のパワーにあやかろうとしていました。

そしてこちらは、ジシュカが生まれたといういわれがある場所。
ジシュカは木の下で生まれたという伝説があるようです。

2019032417155499e.jpeg

201903241715580d4.jpeg

後から作られた伝説な部分ももしかしたらあるのかもしれないけれど、
そういうストーリーってどの国にもあるから面白い。
日本なら桃から生まれた桃太郎とか、竹から生まれたかぐや姫があるけど、
キリストは馬小屋とか、ヒンドウーの神様のクリシュナは牢で生まれたとか、
いろいろ伝説があるのと同じような気がする。
人々はいろいろと連想したり妄想したり伝説を作るのが好きなのだ。
そんな私も、妄想大好きですけどね(笑)

ジシュカの生まれたTrocnovは本当に何もない、森だった。
小さな池がいくつかあって、鳥のさえずりしか聞こえないような、
とても静かで美しい場所だった。


201903241715562ba.jpeg

おもしろい鳴き方をしている鳥がいて、ホンザに聞いてみたら

キツツキだったよ。


わたし、キツツキの鳴き声をちゃんと聞いたのって、もしかしたら初めてかもしれない。

そのほかにも、当時の武器とか看板もあって、ワゴンブルクとかも載ってた。
(ターボルの広場に時々、レプリカが置かれてる)
201903241715597ba.jpeg

駐車場まであと少しで到着という時に、犬の散歩をしている爺さんに遭遇。
ホンザは犬や猫が大好きなので、散歩していたりする犬にすぐ話しかけるんだけど
それをきっかけに飼い主さんとの話が始まる。

近所に住んでいるらしい爺さん。
この犬はもう13才で耳があまり聞こえないからという話から、話はつづくわけで、
20分くらい立ち話をしていたことと思う(笑)
妻は日本人なんですよ。とホンザが言ったら、爺さんは目をキラキラ輝かせて

日本人に出会ったのは人生で初めてだよ!!!

と興奮しはじめた(笑)
TVとかで見るけど、日本は美しい国だね!とかそういうことをすごく言ってきてくれて、
なんだか少しうれしくなった。

田舎って外国人に対して偏見を持っている人がいたりもするけれど、
こういう爺さんに会うとうれしくなる。

そんなわけで、ジシュカさんの生まれ故郷は小さな村で何もないところだったけれど
いい思い出ができました。

その後はオーストリアに向かいました。
旅はつづくけど、長くなるからその話はまた次回。


【チェコの別荘ハタに泊まってみませんか?】
チェコ人が休暇を過ごすハタと呼ばれる別荘があります。
1625年に建てられ、チェコの文化記念物にも指定されているハタに宿泊できます。

HP:https://peraichi.com/landing_pages/view/mozolovchata1625
ブログ:http://hezkyden.blog.fc2.com/blog-entry-314.html


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チェコの電車のアプリ

2019.03.13 09:22|乗り物
ただいまチェコは朝8時半を過ぎたところ。
現在ターボルは5度。

昨日すごく早く寝たせいか(夜8時にはベッドへ)、今日は朝からいい感じで
早速広場のマーケットに行ったり、ガチャガチャ動き回ってます(笑)

最新のAhoj!が出ましたよ。
http://ahojda.cz/
20190313164127b6e.jpeg

今回も アッキーのターボル通信 掲載されております。
プラハの情報が掲載されているので、プラハで見つけた方はぜひ読んでくださいね。


話は変わりまして先日、311。
この日はプラハに行ったんですが、電車がですね、

キャンセルやら遅延やらで大変でした。

プラハ本駅の夕方、電光掲示板で電車状況を確認する人々。
20190313164126417.jpeg

もともと、ここ最近線路の工事で遅れとか、一部バスに代行とかあるのは知っていたんだけど
前日(日曜)、嵐がすごかったせいもあってか、いろんな路線でキャンセルが出ていた。
私は朝は、嵐の影響があったのを知っていたのでバスで向かったんだけど、
人がすごくてターボルからプラハまで座れず立ってました。。。
道中、道路標識とか折れてたよね(驚)
帰りにはだいぶよくなってるかなと思ったけど、乗りたい急行列車とかキャンセル、
おまけに他の電車も遅延遅延で、プラハ本駅で2時間くらい待った。

そんな状況だったので、プラハ駅は人で溢れかえっておりました。
そしていよいよ自分の乗る列車のプラットホーム番号が電光掲示板に出た!
と思ってプラットホームに行ったら、しばらくしてプラットホーム変更になったり、
このやろー!!!って思うシーンがいくつかありましたが、無事帰れました。

チェコの電車に乗る方、電車アプリとか入れておくのおすすめですよ。
わたし、この2つをメインに使っています。

Můj vlak
チェコ鉄道のアプリ。
20190313171028303.jpeg


Jízdní řády IDOS
チェコ鉄道やバスの状況がわかるアプリ
Flixbusとかの格安バスも反映されるよ。
2019031317102763f.jpeg

この2つを両方同時にチェックしています。
ちなみにVlakが電車です。
プラハの駅とか、プラットホームが7つくらいあって、一番奥の7番はかなり遠いんだけど
プラットホームが決まると(事前に決まっていなくて、結構ギリギリにホームが決まったりする)
プラットホームが決まると、このアプリにもホームが反映されるよ。


先日、はちみつ屋のじいちゃんからはちみつ2瓶買ったから
BIOのレモンを皮ごと漬け込んだ。これでほっこりした時間を過ごします。
2019031316412566c.jpeg

【チェコの別荘ハタに泊まってみませんか?】
チェコ人が休暇を過ごすハタと呼ばれる別荘があります。
1625年に建てられ、チェコの文化記念物にも指定されているハタに宿泊できます。

HP:https://peraichi.com/landing_pages/view/mozolovchata1625
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