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akkie

Author:akkie
旅と音楽が好き。
カメラ片手にバックパックを背負って
世界の各地をプラプラ。
ひょんなキッカケで旅好き、
クライミングオタクのチェコ人と
出会ってしまい、
2016年6月、チェコで結婚。
チェコ南部で生活しています。

チェコでのあんなことやこんなこと
日常を綴っています。

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また、掲載されている情報は
私の主観で書いています。
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チェコで初の歯医者に行ってきた

2017.01.23 16:06|チェコの病院
ただいまチェコは午後3時半になるところ。
ターボルはただいまマイナス6度。
曇っていて太陽が出ていないからもっと寒く感じるけれど。

今日は、タイトルの如く、チェコで初めての歯医者に行ってきました。というお話。
そのお話を自分の備忘録兼ねて忘れないうちに書いておこうかと。

ことの始まりは今月初め。
昨年、クリスマスでクルミを使ったクッキーを大量に作ったんだけど
クルミがまだ大量に余っていた。
ホンザがクルミを割ってくれたので、クルミを食べてたんだけど、

まさかのクルミで歯が欠けた・・・(泣)

欠けたと言っても、ほんの1mmくらいだけど、前歯の横の歯。
言わなければ誰も気づかないかもしれない程度だった。

しかし、その数日後。
固いもの食べてたら、その欠けが少し大きくなった。1.5mmから2mmくらいか。

このままだと、もしかしたらもっと欠けていくかもしれない。という恐怖に襲われた。
怖くて、もちろんクルミは食べれないし、大好物のバゲットのパンも気を使って食べてる始末。
奥歯とか目立たないところならいいけど、前歯の横だし大きく欠けたら目立つこと間違いなし。
大きく欠けてからの歯医者通いはもっと怖いかも。

歯医者に行こうか、どうしようか迷ったが、もし、何かの拍子にバキッと大きく欠けたら・・・
という恐怖が襲ってきたので、ホンザに歯医者の予約をしてもらった。

日本でも歯医者に行くのは怖いのに、海外での歯医者はもっと怖い。
おまけに、海外って歯の治療がべらぼうに高いことでも有名だし。
チェコの歯医者の事情が全く分からない。
ホンザはチェコ人で、普通に検診とかするのは無料なんだけど、
何か特別な処置をしてもらう時は有料らしい。
私の場合は間違いなく有料だし、歯の治療は高いよね・・・

そんなことをいろいろ考えていたせいなのか、日ごろの疲れがたまっているからなのか、
いつもは一晩寝れば治るヘルペスが、今朝はもっとひどくなっていた。。。。

予約時間は11:30。
ホンザに付き添いしてもらい歯医者へ。
言葉がわからないから、歯医者さえも一人で行けないというみじめさ。。。

11:20くらいに歯医者に到着。
ホンザは、絶対に30分くらい待たされるよ。と言っていたけれど、
予約時間の11:30前には、呼ばれて治療開始。

女のおばちゃんの先生が2人。
ホンザも通っている歯医者なので(チェコ人は年に数回、検診するらしい)、すんなり診察の椅子へ。

歯医者はチェコスロバキアの名残の古臭い、暗いイメージを想像していたけど、

日本と全く変わらない雰囲気だった(笑)

むしろ、治療の椅子が1つしかなくて、集中して一人の治療をしてくれる感じで
私的にはとっても好印象だった。
治療室も日本と全く変わらなくてクリーンな感じ。
器具もよくわからないけど、日本と変わらないイメージ。

日本で私が通っていた歯医者はいくつか椅子があって患者が座っていて、
例え他人の歯の治療であっても、あのキーキーと歯を削る音が嫌でも聞こえてきたけれど、
ここの歯医者は一人ずつの診断だし、そういう意味でイメージアップ。

そして、私の歯を見て、Hezký Hezkýと繰り返していた。
Hezkýとはこのブログのタイトルでもあるんだけど、きれいとかそういう意味。

要は私が日本で治療した銀歯を見て、
Hezkýと言っているのだ(笑)


日本での治療の材質、とてもいい材質を使ってるわね!!!

と感動していた模様(笑)
ちょと笑ってしまいそうになった。
口開けてたから、笑えなかったけど。

そしてホンザと先生2人は、私の治療中もずーーーーーーーーーーーーーーーーっと世間話(笑)
チェコ人、本当に話が好きだなって思う。

治療は15分程度で終わった。
欠けてた部分をちょっと削って(あのキーキーはチェコも日本と変わらなかった)、
そして、欠けた部分をうまくなんかくっつけてくれた。

途中、鏡を見せてくれて こんな感じだけど大丈夫かしら?違和感ない??
と聞いてくれて、私が想像していたより、よっぽどか上手に治療してくれていたのでよかった。
どんな想像してたんだよ?って感じですが、正直、チェコで医療に関してはあまり信用していなかった分、
私の感動はとっても大きかったのである。

そして、ホンザは2月に検診の予定だったんだけど、せっかく来てるから・・・
ということで、ホンザの検診もその後やってもらった(笑)
ラッキー。

そんなわけですが、一番恐れていたのは歯の治療代。
海外だし、私、外人だし高額になることは分かっていたので、一か月の食事代分くらい用意して行ったのだ。
海外だと5万や10万なんていう話、たまに聞くからね。

ところが、610kčだった。
日本円にしたら3000円くらいか。
保険適用じゃなくて、この値段。
チェコ人とあまり差がない金額の設定にしてくれたらしい。

ありがたやー。

チェコで初の歯医者でかなりドキドキだったけど、歯の治療が終わったことに加え、
その金額がとっても安く済んだことで、私の疲れはどこかに吹き飛んだというのは言うまでもない(笑)
まだヘルペスは治ってないけど、きっと明日には少しはよくなっていることだろう。

おまけに、歯の治療だから保険は適用されないかも。と思っていたけど、
歯医者の帰りに保険屋に立ち寄ったら、適用されるかもしれないっぽくて、
歯医者の領収書渡して、書類書いてきました。
610kčで思ったより安く済んでうれしかっただけでなく、保険が適用されたら、
全額口座に振り込まれるわけで、歯の治療代が無料ってことです。

チェコ、いいじゃん。

と思った。
医療費も基本的にチェコ人は無料だしね。
(高度な医療を求める場合とか、もしかしたら条件にあっていない場合は有料だと思うけど)


そんなわけですが、一回で治療が済んでよかったのと、
胸のつかえが一つ取れました。

2人の女歯科医のおばちゃんも、やさしくていい先生だったし、
チェコでの歯医者に対する恐怖はなくなりました。
むしろ、今のところは日本よりいいイメージです。

それにしても前に階段から落ちて背中を強打したときもそうだったけど
チェコは女医が多いんだな。と思った。
もしかしたらターボルだけなのかもしれないけど。
男の先生とか、いい腕の先生は、チェコじゃなくて海外に出てしまうみたいだし、
そういう意味で、女医が多いのかな?とか思ったりもしたけど
これはあくまでも私の想像というか妄想なのであしからず。

チェコの歯医者の前で記念撮影(笑)
201701232321477b2.jpeg

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