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akkie

Author:akkie
旅と音楽が好き。
カメラ片手にバックパックを背負って
世界の各地をプラプラ。
ひょんなキッカケで旅好き、
クライミングオタクのチェコ人と
出会ってしまい、
2016年6月、チェコで結婚。
チェコ南部で生活しています。

チェコでのあんなことやこんなこと
日常を綴っています。

****************************
ブログ内の写真、文章を無断で
使用することを固く禁じます。
また、掲載されている情報は
私の主観で書いています。
予めご了承ください。

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問い合わせなどは下記にどうぞ。
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チェコの病院に入院、そして手術

2018.12.22 13:57|チェコの病院
ただいまチェコは昼の1時になったところ。
現在ターボルは8度。
今日はぽかぽか。
むしろ暑く感じるくらい・・・


今日はチェコの病院に入院、そして手術のお話を。

タイトル通りですが、入院、そして手術をしました。

旦那が。

はい、私ではなく、ホンザさんです。
手術が決まったのは先月。
そして手術は先週でした。
備忘録として残しておこう。

昨年からずっと疑惑があった鼠径ヘルニア。
いわゆる脱腸ですが、やっぱり1年越しに痛みは続いていて、
でも病院の先生は筋肉が弱っているだけで、鼠径ヘルニアではないという。
でもポリクリニカ(クリニックの昔からの主治医)は、鼠径ヘルニアだという。
そんな日々が続いていたのですが、ついに病院の専門医が、

カメラ入れてオペしてみましょうか


と言った。
これを逃したら、次はいつになるかわからないから、もちろんオペすることにした。

手術の1日前から入院。
チェコの病院の外来っていっつも混んでるし、効率悪いし、
どうなの?って思う部分だらけなんだけど入院病棟は結構よかった。

・3人部屋
・部屋にトイレ、シャワーあり
・部屋に大きなテレビ1台あり
・病室であってもWifi使い放題
・ベッド1台につき4つもコンセントプラグがある
・部屋にアップルテイーが用意され、飲み放題(なくなったら補充してくれる)
・一人に1つ鍵付きロッカーあり(それ以外にももちろん収納あり)

意外といいじゃないか。
ただ、マイナス面は、
・ベッドにカーテンがないからプライバシーがない

こんなところか。
トータル的には、私は結構いいと思った。
おまけに病棟のナースとか(男女問わず)みんな感じがいいし、やさしい。
外来と大違い(笑)

そして手術当日。
前日の昼過ぎから何も食べていないホンザはおなか減ったの連発。

ホンザのオペは11時からだったけど10:30くらいにはベッドが運ばれた。
私も一緒にオペ室前までついていった。
そしてオペ室にホンザは入っていった。

私はオペ室の前で待っていた。
チェコ人って、オペ室の前で待っているという習性がほとんどないらしい。
オペが終わってから、麻酔がきれたくらいに来る人がほとんどみたい。
それに少し驚いた。
もちろん、待っている人もいるんだけど。
待っていても何もできないからっていう理由だろうか?
国民性の違いを感じた。
そのオペ室には、私が待っている間だけでも3台くらいはベッドが運ばれてきた。
奥にいくつかオペ室があって、その入り口が1つなんだろうけど、
時間制で運ばれてくる感じ。

そして1時間後くらいに、オペは終わってベッドに寝ているホンザが運ばれてきた。
全身麻酔だったからか、意識が朦朧としていた。
目が眠そうな、充血した目だった。

ベッドで寝ながら、Vサインして出てきたけどね(笑)

そしてキスしてほしい素振りを見せてきたからキスをした。
頑張ったね。おつかれさま。

そこでホンザが何を思ったか、ベッドを運んでくれている人に

妻は日本人です としどろもどろに言った。

え?!なぜ、いまそれ?!(笑)と思った私である。

ベッドを運んでくれる人も「そうなんですね~」と言いながら、別室にホンザを運んでいった。
結果的には、この「妻は日本人です」というセリフによって、その運んでくれた人たちが
丁寧に私にわかるように教えてくれたのだが、

麻酔が切れるまでは別室で寝かせます。その部屋には奥さんは入れません。
2時間後くらいに病室に戻れるので、ゆっくりリラックスしてランチでも済ませてきてください。


というものだった。
私がちょっとわからない部分があったけど、嫌そうなそぶりも見せず
イケメンの男性がやさしく教えてくれた。
やさしかったからイケメンい見えただけかもしれないが。

近所のスーパーでパンとか買って病院の待合室で食べた。
そして義実家に一応、オペが終わったことを伝えようと電話したら、
今日がオペってことをホンザは伝えてなかったみたいで
義父が、病院に行くから!とのこと。
今は寝てるから対面できないので、部屋に戻る時間を告げた。
おいおい、ホンザ、伝えていなかったのかよ・・・(苦笑)

あとは日本の実家、日本の病院勤めでいろいろ相談に乗ってもらっていた友人マナに電話して
手術が終わったことを告げた。

そして、手術が終わった2時間半後にホンザは部屋に戻った。
疲れは見えたけど、さっきよりも意識がしっかりしていた。
その後、横になって寝ている姿を見て、涙があふれてきた。

オペは腹腔鏡だし、難しいものではないことはわかっていた。
私は、自分自身が手術をした際には、腹腔鏡手術するには腫瘍が大きすぎて、
腹腔鏡ができず開腹した経験がある。
だけど、腹腔鏡に関しても知識は少しだけあったから
そこまで腹腔鏡手術に関しては難しいものではないのは知っていた。
でも、鼠径ヘルニアかどうかもカメラ入れて見てみないとわからない状況だったし、
チェコ語で医療用語なんてわからないし、万が一、何かあった場合とか
先生に何か言われても理解できないし・・・
どう対処していいのかもわからない。
チェコの病院のシステムだって、いまだによくわかっていないし。
言葉に不安がある中で、私にとっての勝負でもあったのだ。

でも無事にオペが終わり、ホンザの寝顔を見たら緊張がほぐれて
肩の力が抜け、涙があふれてきたんだと思う。

ホンザもがんばったし、一番がんばったのは先生だけど、私も頑張った。

そして、退院は術後の2日後か3日後。と言われていた。
でも手術の翌日、病院に行ったら、
ホンザが家に戻る支度をしているではないか!!!

病院にいたくない、家に帰りたい。と駄々をこねて、先生に頼んだらしい。
こどもかよ・・・

ちゃんと歩けないし、ましてや起き上がるのだって大変なのに・・・
ちゃっかり義父に電話して、車でお迎えを頼んであって、
私の到着から15分後くらいに、義父がやってきた。

同じ日に同じ手術をした人は、まだ入院しているのに。。。

家に帰っていてからも階段とか上るのは大変だし(すごーーーーく時間かかる)
トイレも大変だし、何よりも食事制限があって、
その日はヨーグルトを10個くらい買ってきた。
あと、白パンはいいけど黒パンはダメ。
ジャガイモや、パセリの根っこはいいけど、きゅうりや玉ねぎはダメ。
ブイヨンはダメ。
とか1つ1つの食材に食事制限があるので、何が大変って、私が大変!

ちなみに退院して1週間くらいになりますが、今はだいぶ歩けるようになって(無理はできないけど)
だいぶ普通の生活に戻っています。
木曜に術後検診で病院に行ったけど、まだ抜糸できず。
ってか、今でも抜糸とかなんだね。。
日本だと、溶けるホチキスみたいなのを使うじゃない?
手術の内容によるのかな?私は溶けるホチキスだった。

ちなみに、妻は日本人ですと言ったときのこと、
全く覚えていないそう(笑)
Vサインしてでてきたことも、キスをせがんできたことも、全く覚えていないそうです。
意識朦朧してたからだね。

そんなわけですが、今はだいぶよくなり、私もだいぶ安心しました。
手術が来年でなく、今年中に終わったこと、
クリスマス、新年を無事に迎えられること、本当に良かったです。
今年中に終わって、気持ち的にはすっきり。
私的にも、一ついい経験になりました。
健康第一ですね。


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チェコ人が休暇を過ごすハタと呼ばれる別荘があります。
1625年に建てられ、チェコの文化記念物にも指定されているハタに宿泊できます。

HP:https://peraichi.com/landing_pages/view/mozolovchata1625
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チェコの病院でCT検査と血液検査

2018.11.08 08:26|チェコの病院
ただいまチェコは朝7時半になるところ。
現在ターボルは9度。

すごく久々にブログ更新です。
というのも、ここ最近本当にいろんなことがバタバタとやってきて
気持ちが追い付かない日々でした。
やっと少し落ち着いてきたのでブログ書きます。

えっと、まずはタイトルにあることですが
チェコの病院でCT検査と血液検査してきました。

先月、最後のブログを書いていたころ、私は頭痛に悩まされておりました。
ずっと痛いわけでなくて、時々痛くて、痛みが移動していた。
日本にいた頃、私は毎日車を運転していたのですが、
2度ほど、後ろの車に追突されてオカマ掘られたことがありまして。
その後病院に通っていたけれども、それ以来、天気が悪いと頭痛があったり、
低気圧だと頭痛が起こるようになって
今回も、チェコの天気が悪いからだと思っていた。

でも、あまりに頭痛が頻繁過ぎて、ちょっとおかしいぞ?

もしや、ボレリオーザ???
と疑うようになった。

ボレリオーザって、何?って話ですが、
つい最近までミュージシャンのアヴリル・ラヴィーンが苦しんでいた日本でいうライム病です。
チェコってクリシュチェていうダニが多いんだけど、森とか芝生とかにいるわけです。
日本でも北海道とかでは生息しているみたいです。
キャンプとか森に行く人は要注意ですよ。

チェコでもキノコ狩り行くときとか、公園にスポーツやりに行くときとか、
クリシュチェの活動時期(春から秋くらい?)は、森に入るときにはダニ除けスプレーしたり
帰宅後も、クリシュチェがくっついていないか全身チェックしたりしているんだけど、
ホンザも知らない間に、ボレリオーザに感染していたことがあって、
その時、頭痛や、けだるさなどがあったのです。
ちなみにホンザがボレリオーザに感染したのは2016年。
その後、ホンザの友人オンドラはホンザの話を聞いて、自分も噛まれた形跡がないけれど
気になるからと言って検査受けたら、オンドラもボレリオーザに感染していました。
っていうくらい、噛まれた形跡がなくても、なぜか感染してたりするのが怖いところ。
その時のブログ→ http://hezkyden.blog.fc2.com/blog-entry-94.html

だから、私も噛まれた形跡なかったけど、ボレリオーザかも?!って思ったわけで。

ある日の夜、あまりに頭痛がひどすぎて眠れなかった。

もしかしたら、脳梗塞とか脳に関係する恐れもあるかもしれない。
そう思った。

日本の友人、私より少し年上の友人なんだけど、何年か前に脳梗塞で倒れた。
若くたって、脳梗塞にはなるわけです。
その友人は倒れて入院していて、その後意識が戻って、本人もすごくがんばったから
今では仕事にも普通に復帰しているし、車の運転もしている。
でも、その友人が倒れた原因の大きな部分はやっぱりストレスだったと思う。

私はチェコでの生活、楽しいこともたくさんだけど、ストレスも知らない間にあることは事実。
もし脳梗塞になってしまったら、このチェコで私はどうなってしまうんだろう?
ホンザだって困ってしまうだろう。

そんなことを思いながら夜が明けるのを待った。

次の日、平日だったけどたまたま運よくホンザが仕事休みだったので、
病院に連れていってもらった。

病院内ではたらいまわしにされて(いつものことだけど)
ようやくたどり着いたところで診てもらった。

チェコは女医が多いのだけど、今回も女医のおばちゃん。
感じがいい人で、ナースはもっと年配のおばちゃんだったけど
驚くことにそのおばちゃん、少しだけど英語が話せた。

足や腕をトンカチみたいなものでたたかれ、(脚気?)、
指を目で追ったり、あとは言葉にドモリがあるかないかを聞かれ、
ほかにも、体をこうやって動かしてみてとか、
いろいろな動作をさせられた。
それらはすべてクリアしたわけだけど、

念のためにCTやりましょう。
って言われ、車いすに乗せられCT室に。
車いすで、CT検査室まで運んでくれるのはホンザですが(笑)

私、日本にいた頃に、腫瘍とかで腹切り手術をしたことがあり
MRIも何度か経験しているのですが、

まさかチェコでCT受けることになるとは・・・

てか、ターボルの病院にCTあるんだ?
っていうのが感想でした(笑)
まあ、総合病院なのでCTくらいはあるだろうけど。
あと、日本だとMRIとかも予約だから数日先になったりすることが多いけど、
チェコでは行ったその日に決まっても、その日に検査してくれるのがありがたいと思った。

過去、ホンザは肩の手術をしたことがあったらしいんだけど、
その時にCTやりたかったのに、やってもらえなかったのと、一度もCTやったことがないから
俺もやってほしい~!ってずっと言ってたけど(笑)

CT検査室にはホンザは入れないから、私のみだったけど
検査員のおばちゃんが感じがいい人で、言ってることも理解できた。
日本でMRIとかCT検査を何度か経験しているから、内容はわかっているしね。

そして、検査後にはまた診てくれた先生のところに戻り、
CTの結果も異状なしと言われたから、脳梗塞とか脳の恐れは消えた。

私がボレリオーザを恐れていることも伝えて、血液検査もしてもらった。
血液検査は、そのナースの英語が話せるおばちゃん。
脈とかもおばちゃんがとってくれたんだけど、ベテランっぽくて、針さすのも上手だった。
私、日本で何度か入院経験があって、血も何度も取られて検査してきたから
そういう部分を客観的にみてしまう癖がついているようだ(笑)
おまけに、日本で最後に働いていた会社は医療機器を扱う会社だったので
機器もチェックしてしまう癖がある(笑)

この血液検査は当日は結果がわからず、数日後と言われ、その日は帰宅。
ちなみに腰にも注射。こちらも上手にさしてくれた。

そして先週、先生のところに電話して結果を聞いた。(ホンザが)
チェコのこういう検査結果は病院に行かずとも電話で聞けるのでありがたい。
結果が悪かったらもちろん病院に行かなければならないけれど、

一番恐れていたボレリオーザも異常なし!
という結果でした。

ほっと一安心。

それではこの頭痛はなんなんだ?

鍼と灸、東洋医学で開業しているチェコの友人リトカに、
最近ホンザが鍼と灸を施術してもらっているんだけど、
リトカに頭痛のことを話したら、肩を触って、肩がすごいよ!
これが原因じゃないの?!って言われた。

でも、オフィスワークをしていたころ、パソコン前で8時間とか普通だったし肩こりなんてなかったし・・・
とか思ったんだけど、よく考えたら、たまに温泉とか行ってたよなあ~って思う。
チェコでゆったりと湯船につかることもせず、温泉とかも行ってないし。
多分だけど季節の変わり目、低気圧、
肩こり、などなどからきているのでは?という結論に至った。
おまけに体が弱っているからか、風邪もひいてしまったり。
そういう自分なりの結論に至った。
近々リトカに私も施術してもらおうかな。

あとは、私はアロマテラピーをやっているので
アロマでマッサージオイルを作って、首や肩などのマッサージをし始めた。
アロマを勉強していたころのテキストや資料を日本から持ってきているんだけど
やっぱりハーブはすごいなと思う。

そして少し前に義母からmateřídouškaをもらった。
20181108152549500.jpeg

mateřídouškaはタイムのこと。
これはタイムを乾燥させたお茶です。
ちょうど風邪をひいていた時だったので喉も痛かったけど、タイムは疲労回復にもいいし
ばっちりなタイミングだったので、ありがたくいただきました。

・・・という日々でしたが、体調はよくなってきました。
季節の変わり目、いろいろと体調崩しやすいけどみなさんも気を付けてねー。

ちなみにチェコやヨーロッパではボレリオーザがよくある病気だから、
すぐにボレリオーザを疑うことができるけれど、
日本ではそこまで知名度が高い病気ではないので(最近は結構知れ渡り始めてるみたいだけど)
日本では、すぐにボレリオーザって気づく人は少ないと思う。
でも、ボレリオーザの症状って人によってさまざまで、噛まれたからすぐわかる場合もあれば
そうでないこともあって、頭痛とか疲労感、けだるさ、鬱みたいな状態になることもあるみたい。
手遅れになると入院だったり死に至るような病気なので、
本当に、日本でもみなさん気を付けてください。


【本日のおまけ】
いつかの夕暮れ時。
2018110815255090c.jpeg

【チェコの別荘ハタに泊まってみませんか?】
チェコ人が休暇を過ごすハタと呼ばれる別荘があります。
1625年に建てられ、チェコの文化記念物にも指定されているハタに宿泊できます。

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人生初の肉離れがチェコ

2018.06.13 11:30|チェコの病院
ただいまチェコは午前10時を過ぎたところ。
ターボルは13度。
雨です。
朝から大雨。

日本は梅雨入りしたとのことですが、チェコには雨期はないけど
最近は雨降ったりも多いので、まるで雨期みたいです。

今日は肉離れしたお話を。
といっても、もう2週間くらい前になるんだけど、肉離れをしました。
右足のふくらはぎ。

ちょっと無理な体勢、普段は全くしないような体勢をしたら

バキッツって音がした・・・

音と同時に足から痛み。

え?!アキレス腱?!

と一瞬思った。
ただ、アキレス腱って本当に痛いっていうし、もちろんすごーく痛いけど
かかとを踏み込むことはできないが、つま先で歩けるには歩ける。
外出時だったんだけど、片足を引きずりながら2時間後くらいに帰宅。

アキレス腱ではないだろうことは自分ですでにわかっていて
肉離れだろうな・・・と思ったので、家に着いてからすぐに肉離れについて調べた。
やっぱり肉離れの症状。
本当にバキッて音がするもんなんだね~。
びっくりしたわ。

とりあえず2日くらいは冷やして、あとはなるべく動かないようにしながら
横になる時は、心臓より足を上にしていた。
ホンザはスポーツオタクなので過去に肉離れを何度か経験しているので
ホンザにはあまり歩くなと言われたので、
買い物など、ここぞとばかりにホンザに頼んだりしました(笑)

初日から2日後くらいまでは、かかとを地面につけて歩くことができず。
何もしていなければ痛くはないんだけど、やっぱり歩くと痛くて。という状態でした。

病院に行こうかとも思ったけど、以前階段から落ちて背中と腰を強打した時にも
レントゲンとか何も取らなかったし、歩けるから大丈夫と言われ、
打診と薬だけだったので今回もそうなるだろうな~と思い、
病院には行かなかった。

肉離れを起こした翌日の朝、義父が塗り薬を持ってきてくれたんだけど
これがすごくよかった。

20180613171140af6.jpeg

薬の箱とかに書かれているチェコを翻訳機にかけてみたら
筋肉の引き裂き・・・とか出てきて、
引き裂きっていう訳に、こええええ~・・・って思ったわたくしです。

そんなこんなでもうじき2週間経ちますが、
肉離れを起こしてから5日後くらいに、かかとを地面につけて歩けるようになり、
1週間後くらいになったら、重力の影響で足首付近とかに内出血が目立つようになってきたので
びっくりしましたが、今はその内出血もだいぶ落ち着いてきました。

ちなみにタイトルにもありますが

人生初の肉離れです

チェコにきて、膀胱炎になったり食中毒になったり、階段から落ちたり、
人生初の出来事をいろいろと経験しております・・・

【本日のおまけ】
川の向かい側から見えるターボル。

20180613171141088.jpeg


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チェコ人の病院通い

2017.10.06 13:00|チェコの病院
ただいま、昼の1時を過ぎたところ。
現在ターボルは10度。
昨夜から風がすごい!
昨夜は風がゴーゴー鳴ってて、雷かと思うくらいの音でした。

今日はチェコ人の病院通いのお話を。

ええ、また私たち病院に行っておりましたよ。
今回は私ではなくホンザさん。

9月中旬くらいから、お腹を痛がっていたホンザ。
痛みがある時とない時の差があって、ひどい痛みではないようで、
病院に行け!と私がいくら言っても行く気なし。
そんな日々が結構続いていて、痛みがない日もあった。

ただ、先週初めに一緒に歩いて買い物に行ったら少し痛い・・・と言い始め、
その日9/25の午後に、ポリクリニカ(チェコのクリニックみたいな感じ)に向かった。

ホンザはああ見えて、結構メンタルが繊細なところがあるから
心配もあって私もついていったわけだが、
ポリクリニカの主治医(チェコ人は自分の主治医がいる)に

Kýlaだと思うから、病院に行きなさい。

と言われた。

Kýlaとは、チェコ語の脱腸、鼠経ヘルニアを意味する。


盲腸かな?とか色々思ったりはしていたけど、なんとなく予想していたけど口には出さずにいた脱腸だ。

ポリクリニカで尿検査の容器と、病院へ提出する用紙をもらいその日は帰宅。
脱腸って手術するしかないんだよね(泣)

昨年はボレリアで今年は脱腸かよ・・・(泣)

・・・とは思うものの、もう仕方ない。
私は覚悟を決めたわけですよ。
ホンザが手術をするという覚悟を。
チェコ語が大して理解できない私としてはものすごく不安があるけれど、そんなこと言ってられない。

翌日の9/26にホンザと病院に行った。

尿検査用の尿をその部署に持って行った。

チェコでは直接、尿検査の部署に自分でもっていくらしい。
ちなみに義母は病院勤めをしていたことがあり(今も週2回ほど仕事しているけれど)
ホンザは子供のころ、この部署近辺によく来たと言っていた。

結局、その尿検査の結果でやたらとたらいまわしされ(チェコらしいが)、
待つのが大嫌いなホンザはぶちきれて帰りそうになったが、なんとか踏ん張った。

私が膀胱炎だった時に診てくれたウクライナ人のドクターがホンザのエコーとかも担当したわけだが
やはり脱腸ではないか?という曖昧な判断。

というのも、専門医がいるのは朝8:00~8:30までの間と聞かされた。
たらいまわしにされたりしてたから、診断されたのが8:50くらい。
しかも専門医は週2回しかいなくて、専門医の滞在時間の30分は過ぎていたのだ。

週2回しか専門医がいない。
そのうちの一番近い日が、9月28日の木曜だった。
ただ、この日はチェコが祝日だから病院は緊急以外はやっていないというオチ。

結局、病院はしばらくお預けで再度行ったのは10/3の火曜日だった。
朝から病院に行った。
ここ最近は痛みが全くなかったから、病院に行く必要ないよ。
と言うホンザを強引に病院に連れて行った。

専門医がいる時間帯に診てもらえた結果、

なんともないですね。

という判断が下った。

は?本当???

っていう感じで帰宅(笑)


チェコの病院って基本的には医療費がかからないから、それはすごくうれしいし
万が一、手術になったとしても費用は発生しない(場合によっては発生するかも)からいいんだけど、
日本と違ってちゃんと診てくれないところがある気がする。

だから腑に落ちない部分も多いけれど、ホンザと私が下した判断としては、

Discgolfのやりすぎではないか?

という結論に至った。
数日間、Discgolfの練習をしなかった時には痛みがなかったのだ。

Discgolfって、デイスクを投げる時に結構体をねじるんだよね。
デイスクも距離を飛ばす時は結構力を入れるし。
フラフープのやりすぎで腸ねん転を起こすかも。というのと同じではないだろうか。

ホンザはチェコのマスター部門の中では一応いいランキングにいるだけに
もっと上を狙っている節がある。
だから、Discgolfを辞めたくないようだけど、ほどほどに楽しんでもらうしかないわね。


・・・と、なんだかよくわからんが、ホンザが入院、手術するという覚悟を私がしていた分、少し拍子抜けした。

まあ、よかったのか悪かったのかはわからないけど今は痛みがないみたいだし、
とりあえずは何ともないというドクターのセリフを信じるしかないわけでございます。

年を取ってくるといろいろと体にもガタが出てくるのはわかるけど、
ヒヤヒヤした日々でございました。
しかも、そんなことばっかりで私自身も疲れてしまっているようで
先月唇にできたヘルペスが3週間目でようやく治ったと思ったのに、
またこの間、2つもできました。
もう、疲れたよ。。。
今一番ほしいものは、癒しです。
だれか、私に癒しをくれ~!

【本日のおまけ写真】
プラントハンガー(ぶらさげるひも)、新しいやつ編んでみた。
天井からいっぱい植物をぶらさげるのが私の目標なのだが
頭がぶつかるから嫌だ というホンザとの静かな戦いが繰り広げられています。

201710062057101ad.jpeg

こちらは先日チェスケー・ブディェヨヴィツェのホームセンターからお連れした多肉。
透き通っててきれい。
201710062057114aa.jpeg

多肉を見ていると少しでも癒される。
だから、多肉にハマっているのか?と今、自己分析をした私です。


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再び病院に駆け込んだ日

2017.07.13 12:00|チェコの病院
ただいまチェコは昼の12時。
ターボルは17度。
涼しくて過ごしやすい。

だいぶ前になってしまいましたが、病院に駆け込んだ日のことを
備忘録も兼ねて。

7月3日、昼に韓国の辛ラーメンを食べ(大好物)、
夕方にちょっと小腹が減ったこともあり、ポテトチップスの食べかけがあったので
それの残りを食べた。

ホンザが仕事から帰ってくる頃からなんだか気持ち悪い。
胸やけみたいな感じ。

私、以前、胃炎がひどかったの。
職場の健康診断で胃潰瘍かもしれないと言われて病院行ったら
慢性胃炎だったってことが判明したんだけど、当時、てんぷらとか好きだけど
食べ過ぎると気持ち悪くなるとか、KFCのチキンも衣だけ取って食べるとか、
インドの山奥に行っていた時も、食べ物が脂っこすぎて毎日嘔吐してたとか(高山病もあったが)、
とにかく胃が弱かった。
だけど、その後、ピロリ菌を除菌した。
ピロリ菌除菌後は、油ものも平気になってしまい、酒も以前よりおいしく飲める。
みたいな生活になってしまったわけで。
そんなわけで、胸やけが久しぶりすぎたのだ。

今回、辛ラーメンの辛さと、チップスのガーリック味という食べ合わせが悪かったのか?
昼にラーメン食べたときは至って平気で、ポテチを食べた後に具合が悪くなったから
原因はポテチのガーリック味しか考えられない。
食中毒?ただの食べ合わせ??

ところが、ただの胸やけだけで済まず、夜には嘔吐が始まり、おなかは下すし、
深夜には胃に穴が開いたかと思うくらいの痛さ。

ストレス・・・・? 胃潰瘍・・・・?

とか思いつつ、痛くて寝ていられなくなってきた。

翌日の火曜の朝まで我慢したが、よくなりそうもなく、
結局、病院に連れて行ってもらった。
朝6時過ぎ。緊急外来みたいな感じ。

病院の敷地内で、痛みがピークで歩けなくなってホンザにおんぶしてもらってもらった程。。。
症状を話したら、便の検査。

そして、結果は当日は出ないものの、点滴を打つことに。
点滴をし始めたら、胃の痛みが治まってきて、だいぶラクになった。

1時間くらい経っただろうか。
点滴が終わり、別の病棟に行くよう言われそっちに行ったら、
かなり多くの患者が待合室にいた。
これ、待たされるパターンだよね・・・1時間は余裕で待つことになるかな。
と思ったらすぐ呼ばれた。

結局、便の結果が出ないと原因はわからないが食あたりだろう。という感じで、
日本でいうポカリスエットの粉末のオレンジ味バージョンみたいなやつを処方された。
ただ、この粉末のやつ、インドとかネパールにも別のやつだけどあって
飲んだことあるけれど、まずいんだよね・・・

あと、ミネラルウオーターを飲みなさい。と先生に言われ、ホンザがミネラルウオーターを
買ってきてくれたが、なんせミネラルの味の水がまずくて、
しかも、日本のは軟水だけど、こっちのは硬水が多くて
マグネシウム量が高くて、発泡水でないものを買ってきたのに、なぜか発泡のバブル感がって、
正直いうとまずい。

おまけに肉、乳製品、炭酸飲料、刺激物などはNGと言われ、ホンザにはパンを食えといわれるが
体調不良の時に、私はパンよりお粥とか、うどんの方が食べたいわけだし、
栄養つけなきゃならないのに、食べたいものが食べれず・・・という日々で、
胃の痛みはなくなり、嘔吐もなくなったけど、エネルギーが全くない。

ミネラルウオーターも2日間くらい我慢して飲むようにしていたけど、
飲みなれないものを飲んでいるせいか、違和感がとってもあったので
ミネラルウオーターを飲むのもやめた。

金曜日に検査結果が出るから、電話するように言われていて
ホンザが電話してくれたけど、病院のその先生、電話に出やしない。
さすがチェコ(笑)

もう、体調すっかりよくなって、いろいろ食べてるし、酒も飲み始めてるから電話しなくてもいいや(笑)

まあ、そんなわけですが相変わらず私が病院に行く理由は
膀胱炎だったり、虫刺されだったり、階段から落ちたり、食あたりだったり・・・
と、日本でこんな理由で病院に行ったことがない。という初めての内容ばかりです・・・(苦笑)

日本は食中毒とか気を付けないといけない季節ですよね。
チェコは日本みたいな気候ではないけど、油断してました。
食中毒、気を付けましょうね~。

【本日のおまけ】
体調不良の時に、義兄嫁のイルマが今年もくれたチェリー。
食べきれないくらい大量で、虫もいっぱいいた(笑)
チェコのフルーツとか、野菜とか、無農薬なものも多くて(自宅で作ってるやつとか)
結構、虫とかいっぱいついてるんだよね。

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ま、私はチェリーが苦手なので、ホンザががんばって食べていましたが、
量が多すぎて、消費が大変。
そろそろ、実家からズッキーニが大量に届けられる季節がやってくる・・・
ありがたいけど、量が半端ないので消費するのに精いっぱい(笑)

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