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akkie

Author:akkie
旅と音楽が好き。
カメラ片手にバックパックを背負って
世界の各地をプラプラ。
ひょんなキッカケで旅好き、
クライミングオタクのチェコ人と
出会ってしまい、
2016年6月、チェコで結婚。
チェコ南部で生活しています。

チェコでのあんなことやこんなこと
日常を綴っています。

****************************
ブログ内の写真、文章を無断で
使用することを固く禁じます。
また、掲載されている情報は
私の主観で書いています。
予めご了承ください。

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問い合わせなどは下記にどうぞ。
akkie0222★gmail.com
★を@にしてくださいね。

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抗生物質を飲み続けてクランベリー爆食い。

2017.04.25 15:19|チェコの病院
只今チェコは夕方4時になるところ。
ターボルは16度。
雨が降ったりやんだりで暖かいような寒いような。
というのも日本だと雨が降った後はムシムシするけれど、チェコは雨の後って
私が思うに、ムシムシせずに涼しくなるんだよね。
日本と違うところかしらね。

そんなわけですが、病院に行った話は昨日書きましたが、
思いのほか、ブログを読んだ色んな方から連絡をいただき、ご心配かけました。
心配してくれてありがとうございます。本当に。

昨日は、腰痛と腹痛が結構まだあったけど、今日はだいぶよくなって
やっと歩いて買い物に行けるかな?って感じだったので歩いて近所のスーパーへ行ってきました。
そしてゲットしたものはこちら。

20170425224556482.jpeg

クランベリーです。

チェコ語だとクランベリーはBrusinkyというんだけど、色んな方に膀胱炎にはクランベリーがいいと
アドバイスされ、ドライクランベリーを買ってきました。

これが結構おいしくて、バクバク食べまくりで止まらない(笑)

普通に普段から食べようかな。と思っている。

それにしても、私が膀胱炎について書いたら、結構な割合で膀胱炎にかかったという人が
連絡くれて、膀胱炎の多さにびっくりしています。
女性はなりやすいんだね。
しかもチェコ在住の日本人の女性は、結構な割合で膀胱炎になっていることが判明・・・(苦笑)
やっぱり、気候が違うのもあるのかもね。
私、寒い冬の時期には全く大丈夫だったのに、この春先に膀胱炎って・・・(苦笑)
油断したか、季節の変わり目だったからかな。

そんなわけですが、処方された抗生物質を飲み続けています。
12時間置きに飲んでいるんだけど、病院でドクターが確かサワー系は禁止って言ってたのは覚えているんだけど
あと何がNGだったかをすっかり忘れた私とホンザ・・・(苦笑)
ただ、ホンザがボレリアで抗生物質飲んでた時は、牛乳や乳製品はNGって言われてたから
一応、我慢しています。
サワー系ってオレンジジュースやリンゴジュースもNGってことだから結構つらいなー・・・・
おまけにアルコールも禁止か・・・(泣)

でも、あの痛みを思い出すと我慢できる。
っていうくらい、痛かったんですわ。

今週末から日本はGWでしょ。
バックパッカーつながりの友人ぽんくんが日曜にチェコにやってくるので
それまでに何としても治しておきたいところ。
日本から友人がやってくるのは昨年の8月以来だから楽しみだ!
とは言え、今回その友人が我が家に滞在するのは初日の夜だけで、あとは自由気ままに旅するんだろうけど。
インドを旅していた頃、その友人がインドにやってきて、たくさん日本食を持ってきてくれた。
ペヤングとか持ってきてくれてそのおいしさに泣きそうになりながらもう一人の友人sayaと一緒に食べたよ。その友人sayaは今はインド在住ですけどね。

なんかいろいろ懐かしい。
今回もいろいろと日本のものをお願いしちゃったよ。てへっ。
ぽんくん、楽しみにまってるぜ!!!


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土曜の夜10時、病院に駆け込んだ

2017.04.24 15:00|チェコの病院
現在チェコは昼3時半になるところ。
ただいまのターボルは14度。
ここ最近、寒い日が続いていましたが今日はポカポカ。
ただ、昨日は5分くらいだけど雪が降りましたけどね。。。
GWにチェコを旅行しようという方は、天気の変化が激しいので
軽めのダウンジャケットはもちろんですが、ヒートテック、タイツなどのインナーも
持っているといいかもしれません。

と、そんなわけですが実は私、先日のブログにも書いていましたが体調不良が続いておりまして、

土曜の夜に、ついに病院に駆け込んだわけです・・・

土曜はホンザさんがボルダリングの大会に出場だったので、
私は観戦に行っていたわけですが、3時くらいから腰痛がひどくなってきて
おまけに腹痛もあって、私だけその場を後にして帰宅。

帰宅してからも痛みは収まらず、日本から持ってきていた鎮痛剤を飲んで
少しだけ和らいだものの、また痛みがやってくる。

実は先週水曜くらいから、トイレに行っておしっこする時に尿道が痛くて
おまけに残尿感があって何度もトイレに行っていたから、膀胱炎かもな・・・と思っていた。
ただ、腰痛や腹痛の原因がわからない。
過去、交通事故でぶつけられたことが2度あり、雨の前には背中や腰が痛む時がある。
おまけに、過去、子宮内膜症やらで開腹手術も経験している。
もしや、また再発・・・・?とか色々妄想。

ただ、膀胱炎についていろいろ調べてみたら、腰痛や腹痛もあるそうで。
しかもかなりの激痛ということで、私の今の症状にぴったり当てはまる。

これは、膀胱炎に間違いない!

ホンザは9時過ぎに帰ってきて、その後病院に行くことになった。
土曜だし、夜10時だし、病院どうなのよ?って不安があったけど
思っていたより、ずっと良かった。

尿検査して、その後は触診してエコーもしてくれた。
正直、尿検査だけだと思ったけど、もしかしたら私が昼間に日本の鎮痛剤を飲んじゃっていたから
ちゃんとした反応が出なかったのかな?と後から思った。
エコーで、ホンザに画像を見せながら「ここが感染している。炎症起こしている」と説明してくれた。
膀胱炎というちゃんとした病名は言われなかったが、私の予想通りだった。

予想通りの抗生物質を出され(ネットでチェックしていた)それを飲むことに。
ただ、ドクターから処方された紙を持って通常は薬局で薬を買うんだけど
この時間はさすがに病院付属の薬局も開いていなかったから
ドクターが今飲む分と、翌日の朝の分を出してくれた。

それを病院で飲んで病院を後にした。
家に着いたのは深夜12時近かったけど、その頃にはだいぶ腰痛や腹痛がなくなっていた。
抗生物質はあまり服用したくないけど、しばらくは続けようと思う。
今、ちょっと腰痛があるけれど。。。

そして翌日、日曜の朝、ホンザが病院付属の薬局で薬を買ってきてくれた。
ポーランドの薬らしい。

20170424224013368.jpeg

ちなみに一粒のサイズが大きすぎて、喉につかえる(笑)
割って服用してます。

20170424224014a74.jpeg

チェコで病院に行くのは2度目だったけど、1度目は受付の人が
私の保険の仕組みを間違えていて、私が一度病院に払って、その領収書を
保険屋に持っていって払い戻してもらったけど、本当はお金払わなくていいシステムだった。
というわけで、今回はお金も払わず済んだ。

診察してもらったとき、ドクターやら看護師やらが隣の部屋にもいて4人くらいはいたと思う。
チェコ人が土曜の深夜に、こんなにちゃんと働いてるなんてさすが病院だな。
と思ったけど、ホンザ曰くドクターはウクライナ人だと思う。ウクライナ語訛りがあった。
というから、チェコ人ばかりじゃないんだな。と思い直した(笑)

そんなわけで、だいぶよくなって尿道の痛みはなくなったけど、
まだ腰痛と軽い腹痛がある。
早く治ってほしい。

・・・ってか、膀胱炎になったの初めてだ。
今までこんなひどいと思ってなかっただけに、結構衝撃だった。
死ぬかと思ったよ、痛くて。
みなさん膀胱炎には気を付けてね。

【今日のおまけ】
妹から送られてきた写真。
チェコが特集されてますよ。

2017042422401291d.jpeg

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チェコで初の歯医者に行ってきた

2017.01.23 16:06|チェコの病院
ただいまチェコは午後3時半になるところ。
ターボルはただいまマイナス6度。
曇っていて太陽が出ていないからもっと寒く感じるけれど。

今日は、タイトルの如く、チェコで初めての歯医者に行ってきました。というお話。
そのお話を自分の備忘録兼ねて忘れないうちに書いておこうかと。

ことの始まりは今月初め。
昨年、クリスマスでクルミを使ったクッキーを大量に作ったんだけど
クルミがまだ大量に余っていた。
ホンザがクルミを割ってくれたので、クルミを食べてたんだけど、

まさかのクルミで歯が欠けた・・・(泣)

欠けたと言っても、ほんの1mmくらいだけど、前歯の横の歯。
言わなければ誰も気づかないかもしれない程度だった。

しかし、その数日後。
固いもの食べてたら、その欠けが少し大きくなった。1.5mmから2mmくらいか。

このままだと、もしかしたらもっと欠けていくかもしれない。という恐怖に襲われた。
怖くて、もちろんクルミは食べれないし、大好物のバゲットのパンも気を使って食べてる始末。
奥歯とか目立たないところならいいけど、前歯の横だし大きく欠けたら目立つこと間違いなし。
大きく欠けてからの歯医者通いはもっと怖いかも。

歯医者に行こうか、どうしようか迷ったが、もし、何かの拍子にバキッと大きく欠けたら・・・
という恐怖が襲ってきたので、ホンザに歯医者の予約をしてもらった。

日本でも歯医者に行くのは怖いのに、海外での歯医者はもっと怖い。
おまけに、海外って歯の治療がべらぼうに高いことでも有名だし。
チェコの歯医者の事情が全く分からない。
ホンザはチェコ人で、普通に検診とかするのは無料なんだけど、
何か特別な処置をしてもらう時は有料らしい。
私の場合は間違いなく有料だし、歯の治療は高いよね・・・

そんなことをいろいろ考えていたせいなのか、日ごろの疲れがたまっているからなのか、
いつもは一晩寝れば治るヘルペスが、今朝はもっとひどくなっていた。。。。

予約時間は11:30。
ホンザに付き添いしてもらい歯医者へ。
言葉がわからないから、歯医者さえも一人で行けないというみじめさ。。。

11:20くらいに歯医者に到着。
ホンザは、絶対に30分くらい待たされるよ。と言っていたけれど、
予約時間の11:30前には、呼ばれて治療開始。

女のおばちゃんの先生が2人。
ホンザも通っている歯医者なので(チェコ人は年に数回、検診するらしい)、すんなり診察の椅子へ。

歯医者はチェコスロバキアの名残の古臭い、暗いイメージを想像していたけど、

日本と全く変わらない雰囲気だった(笑)

むしろ、治療の椅子が1つしかなくて、集中して一人の治療をしてくれる感じで
私的にはとっても好印象だった。
治療室も日本と全く変わらなくてクリーンな感じ。
器具もよくわからないけど、日本と変わらないイメージ。

日本で私が通っていた歯医者はいくつか椅子があって患者が座っていて、
例え他人の歯の治療であっても、あのキーキーと歯を削る音が嫌でも聞こえてきたけれど、
ここの歯医者は一人ずつの診断だし、そういう意味でイメージアップ。

そして、私の歯を見て、Hezký Hezkýと繰り返していた。
Hezkýとはこのブログのタイトルでもあるんだけど、きれいとかそういう意味。

要は私が日本で治療した銀歯を見て、
Hezkýと言っているのだ(笑)


日本での治療の材質、とてもいい材質を使ってるわね!!!

と感動していた模様(笑)
ちょと笑ってしまいそうになった。
口開けてたから、笑えなかったけど。

そしてホンザと先生2人は、私の治療中もずーーーーーーーーーーーーーーーーっと世間話(笑)
チェコ人、本当に話が好きだなって思う。

治療は15分程度で終わった。
欠けてた部分をちょっと削って(あのキーキーはチェコも日本と変わらなかった)、
そして、欠けた部分をうまくなんかくっつけてくれた。

途中、鏡を見せてくれて こんな感じだけど大丈夫かしら?違和感ない??
と聞いてくれて、私が想像していたより、よっぽどか上手に治療してくれていたのでよかった。
どんな想像してたんだよ?って感じですが、正直、チェコで医療に関してはあまり信用していなかった分、
私の感動はとっても大きかったのである。

そして、ホンザは2月に検診の予定だったんだけど、せっかく来てるから・・・
ということで、ホンザの検診もその後やってもらった(笑)
ラッキー。

そんなわけですが、一番恐れていたのは歯の治療代。
海外だし、私、外人だし高額になることは分かっていたので、一か月の食事代分くらい用意して行ったのだ。
海外だと5万や10万なんていう話、たまに聞くからね。

ところが、610kčだった。
日本円にしたら3000円くらいか。
保険適用じゃなくて、この値段。
チェコ人とあまり差がない金額の設定にしてくれたらしい。

ありがたやー。

チェコで初の歯医者でかなりドキドキだったけど、歯の治療が終わったことに加え、
その金額がとっても安く済んだことで、私の疲れはどこかに吹き飛んだというのは言うまでもない(笑)
まだヘルペスは治ってないけど、きっと明日には少しはよくなっていることだろう。

おまけに、歯の治療だから保険は適用されないかも。と思っていたけど、
歯医者の帰りに保険屋に立ち寄ったら、適用されるかもしれないっぽくて、
歯医者の領収書渡して、書類書いてきました。
610kčで思ったより安く済んでうれしかっただけでなく、保険が適用されたら、
全額口座に振り込まれるわけで、歯の治療代が無料ってことです。

チェコ、いいじゃん。

と思った。
医療費も基本的にチェコ人は無料だしね。
(高度な医療を求める場合とか、もしかしたら条件にあっていない場合は有料だと思うけど)


そんなわけですが、一回で治療が済んでよかったのと、
胸のつかえが一つ取れました。

2人の女歯科医のおばちゃんも、やさしくていい先生だったし、
チェコでの歯医者に対する恐怖はなくなりました。
むしろ、今のところは日本よりいいイメージです。

それにしても前に階段から落ちて背中を強打したときもそうだったけど
チェコは女医が多いんだな。と思った。
もしかしたらターボルだけなのかもしれないけど。
男の先生とか、いい腕の先生は、チェコじゃなくて海外に出てしまうみたいだし、
そういう意味で、女医が多いのかな?とか思ったりもしたけど
これはあくまでも私の想像というか妄想なのであしからず。

チェコの歯医者の前で記念撮影(笑)
201701232321477b2.jpeg

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病院、nemocniceに行く。

2016.10.22 12:23|チェコの病院
只今昼の12時前。
今日は天気もよく今現在9度。

今日のタイトルは「病院、nemocniceに行く」
チェコ語で病院はnemocnice(ネモツニツェという発音に近い音)と言う。
先日のブログで少し触れましたが、先週の土曜に階段から落ちてお尻と背中を強打。
それが思った以上に痛みが続き、咳をするとピッキーン!!って感じに痛むのです。
もしや、ヒビかな・・・とも思ったりもしていたんだけど、
日本から持ってきている湿布貼ったり、チェコで売っているヘンプのジェル塗ったり、
ムーン(クラスメイト)がくれたハーブのジェル塗ったりして少しだけ痛みが和らいだんだけど、
やっぱり病院に行こう。と思って病院に行くことに。

ただ、私は病院に行くにしても、まず言葉がわからない。
そんなわけでホンザが仕事から帰ってきてから病院に向かった。

20161022191421354.jpeg


病院は、私が時々行くスーパーLiDL、アイスホッケーのスタジアムの近くにある。
でも、私自身が病院で診てもらうのはチェコにきて初体験。
ドキドキするわけですよ(笑)
私はチェコの保険会社の保険に加入しているのだけど、
とりあえず病院には自分で先に払って、あとから保険会社にお金を請求するというシステム。
そして外国人だからか、この保険会社の関係だからかはよくわからないけれど
パスポートを提出したり、とにかく手続きがめんどくさかった。

受付のきれいなお姉さんが私の代理で話すホンザに「奥さんのお仕事は?」と聞くんだけど
「仕事してません」とホンザが答えると「え?なんで?」と言われる始末。

なんでって言われてもねえ(苦笑)

確かにチェコは共働き文化なんだけど「仕事してないなんてありえない!」って感じに、
何度も同じ質問をしてくる。
さすがに私も少しチェコ語はわかるようになってきたから「仕事」って単語もわかるし、
「仕事してません」って言葉もわかるのだ。
「仕事は?」と何度も聞かれているのは分かったし、表情見ても、「ありえない!」感が伝わってくる。
仕事してないのがそんなに悪いのかよー!!!!と言い返したかった。
おまけにパスポート見てコピーとってるくせに
「ベトナム・・・」と言われるし・・・

おいおい、ちゃんと見ろよ・・・

ホンザはそれらにかなりカチンときたらしく
「スロバキアと日本は違うんで」と皮肉を込めて答えていた・・・
そう、受付のお姉さんはスロバキア人らしくスロバキア訛りがあったらしい。
ホンザはちょっとした訛りでも敏感に反応するのだ。
お姉さんは、ハッとした表情して「あ、そうですね。。日本でしたね・・・」と、そこからおとなしくなった(笑)

もしかしたらホンザだけでなくチェコ人やヨーロッパの人はみんなそうなのかもしれないけれど、
道中すれ違う人でも「あの人は〇〇〇出身」とかすぐわかるんだよね。
チェコにはスロバキアの人やロシアの人がいっぱいいるけれど
私から見たら流暢なチェコ語を話しているように思うけれど、
チェコ人から見たら、やはりイントネーションやらが違うらしい。

そしてチェコにいるベトナム人は共産時代からの流れもあるらしいから
ベトナム人率が高い。
彼らはチェコ語も話せるし、自分たちで店をやったりしている人も多い。
だから、お姉さんは「ベトナム人なのになんで仕事をしていないのか?」と疑問に思ったのかもしれない。

そういう私はベトナムを旅行したことがある。
旅先でニュージーランド人の女の子2人と知り合い、彼女たちと一緒にベトナム人ドライバーを雇って、
小さな村に行ったことがあった。
そこの村でめっちゃベトナム語で話しかけられ、
意味が分からずいたらドライバーが大爆笑していたので話を聞いてみたら
「この村の人、あなたのことを彼女たち(ニュージーランド人)のガイドだと勘違いしてるよ」
とのことだった(笑)
黒髪でロングだからベトナム人かと思われているよ。とドライバーに言われた。
そんなわけで、ベトナム人にさえも現地のベトナム人と間違われたこともあるので、
ヨーロッパの人からみたらベトナム人も日本人も同じなのだろう。。。
ネパールやインドでもネパール人に間違われるし、私は日本人と思われることが少ないのかもしれない。。。

そんなわけですが、すぐ私の順番がやってきた。
ホンザも同行し、個室に行くわけですがナースみたいな2人が私の状況を聞いてきた。
「骨なら歩けないから」みたいなことを言う。
ま、確かにそうかもしれなけど、「ヒビなら歩けるよね?」と思うわけで。

その後、また一旦待合室に行き、またすぐ呼ばれた。
今度は医者っぽい。おばちゃんだ。
スヌーピーのTシャツきてるし(笑)

「英語わかる?」と英語で言われた。
そう、このおばちゃんの医者は英語が話せたのだ。
チェコ語で「ハイ」と答える私(笑)
「チェコ語もわかるの?」と聞かれ「少しだけ。少しです」と答えた。
痛い場所くらいはチェコ語で言えるし、背中とお尻を出して打診してもらう。
そんなわけで、英語で聞かれ、チェコ語で答えるという、なんだか笑える状況だったけれど
とても感じのいい先生だった。

レントゲンは必要ない。とはっきり言われた。

はい、そうですか。そうですよね。
これっぽっちで病院に来た私が間違っておりました・・・
と思いました(笑)

風邪ひいたらすぐ病院行く。とかは日本ならではだし、
カナダに住んでいた頃、親友がスノーボードで骨折した時に付き添った病院でも
本当に、治療なんてものは全くなかったし。
そんなもんなんですよね。きっと。
塗り薬を処方されました。

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ちなみにチェコではCTやMRIは、べらぼうに高いみたい。
CTやMRIは多分、保険適用外みたいです。
チェコ人は働いていて保険に加入していれば医療費は基本無料みたいです。
(高度な医療を求める場合は別で、薬代も別ですが)
歯医者さんに行っても基本は無料。
そこはチェコの素晴らしいところだと思う。
医療費が無料って、本当に助かる。
私はまだチェコ人と同じ保険に加入はできないから外国人用ですが。
ホンザがボレリアにかかっていた時にも薬代は支払いしたけれど、
病院の診察料や検査料は無料でした。
でも、多分お医者さん的には給料がそこまでよくないだろうから、
優秀な医者は海外に出てしまうらしい。
そこは悲しいところ。

そんなわけで、初のチェコの病院はなんだかわけわからず終わってしまいましたが、
処方された塗り薬が効いているのか、それとも単に日数が経過したから
痛みが和らいできているのかはわかりませんが、だいぶ痛みがなくなりました。
よかったよかった。

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ヨーロッパに多い病気・ボレリアに感染

2016.10.13 17:18|チェコの病院
現在、夕方5時になるところ。
ターボルは7度。
最近、日が昇るのも遅くなってきて、朝、駅に向かう時間帯はまだ暗い。
薄暗い中、ちょっと霧がかった日なんかは旧市街を歩いていると、
幽霊でも出てきそうなそんな雰囲気。
まあ、幽霊が出てきてもチェコ人だろうし、チェコ語が分からないから何言ってるかわからないので
出てきたとしてもあまり怖さは感じないような気はしてますが。

今日はヨーロッパに多い病気、ボレリアについて。
ライム病とも言われているらしいので、もしかしたら聞いたことがある人もいるかも。

ボレリアは野生のマダニから感染する病気。
日本では北海道あたりでは発症しているらしい。
あと森とか山とかキャンプに行ったりすると感染する可能性もあるらしい。
アメリカでもあるみたいで、あの歌姫「アヴリル・ラヴィーン」が感染した病気。
彼女の場合はひどかったみたいで入院していた模様。

なんで、こんな内容を書いてるかというと、実はですね、
ホンザがまさかのボレリアに感染していたのです・・・


とはいえ、今は落ち着いたので今週から仕事に行き始めたのですが、
約1か月近く仕事を休んでおりました。。。
少し落ち着いたのでそのお話を今日は書いてみようと。

時はさかのぼり、約1か月と少し前。
その頃、ホンザは体調不良が続いていた。
ブログにも体調不良なことに少しだけ触れていたけれど
(その時のブログ→ http://hezkyden.blog.fc2.com/blog-date-20160908.html
私はずっとストレスのせいだと思っていた。私のビザのことや、仕事のこと。
いろんなことが重なっていたのもあったので。

でも、その時のホンザはこう言っていた。
今までもっと大きなストレスがあった時もあったし、今回は絶対ストレスじゃない!

そう、本当に何かがおかしかったようなんです。
頭痛と、倦怠感、少しだけ不眠の状態が続いていたので、ホンザさん、病院に行きました。
本人は糖尿か鬱を気にしていたようですが、病院に行ったら先生に

ボレリアじゃないかな?

と言われたそう。
そこで、血液検査と尿検査をしました。

ボレリアじゃないことを願っていたけど、数日後に出た結果はボレリアだった。

忘れもしない私が学校に行き始めた初日(苦笑)

なんというタイミング・・・
授業の休憩時間にボレリアだったと連絡がきて、頭の中が真っ白な私。
ホンザは私が帰ってきたら話そうと思っていたみたいなんだけど
黙っていられなかったみたい・・・
経過が悪かったら入院になるかも。とのことだった。

私、どうしたらいいんだろう・・・
学校からの帰り道ずっと色々考えた。
チェコ語もわからないし、病院のこともわからない。
万が一のことがあったらどうしよう・・・とか、色々考えた。
自分の旦那が病気なのにどうしたらいいのか分からないことに不安を感じた。
そして、勝手にストレスだと思い込んでいたので、本当に申し訳ないなと思った。
でも、ボレリアなんて病気、私にとっては未知だし今まで感染した人が身近にいなかったから
症状もわからなかったのだよ。。。ごめんね

私はボレリアについて知識がほとんどなかったのでまず調べることから始めた。
そして日本で看護師をしている友人マナに連絡して話を聞いた。
(マナ、本当にありがとうね。心強かったよ)

ボレリアは刺されると大きなアザみたいな跡ができたり、
刺されたときに痛かったりするらしいんだけどホンザに自覚症状はなかった。
だから本人もボレリアだとは思っていなかった。
でも、野生のダニから感染、野外で刺されるとのことなので、
ボルダリング、クライミング、ディスクゴルフ・・・が好きなホンザなら
正直刺される可能性は高いと思った。

そんなわけで病院から出された抗生剤を飲み続け、様子を見ることに。
ホンザの先が見えない休暇が始まった。

学校に通い始めた初日だったけど、今回は通うのをあきらめた方がいいかな・・・とかも思った。
でも、ホンザ自身は至って元気。

大丈夫だよ。心配しすぎだよ。
せっかく学校行き始めたし学費も払ったんだから学校には通いな。


と言ってくれたので学校には通うことにした。

学校で、当時のクラスメイトのオーストラリア人のマーレックにボレリアの話をしたら
マーレックも数年前にボレリアに感染したそうだ。
ただ、彼の場合は症状がひどかったみたいで(当時ドイツにいたらしい)、
ドイツのいい病院を探して入院していたそうだ。
彼は本当にひどかったみたいで、死にそうだった。
と何度も言いながら、いかに大変だったかを教えてくれた。
そして親身になってチェコのいい病院まで調べてくれたり、色々教えてくれた。
本当にありがたかった。
ただ、すごく脅してくるから怖くなった。。。(泣)
でも本当にひどいと死に至ることもあるらしいから、怖い病気なのだ。

だけど私が怖いとか不安を感じてしまうと、それがホンザにも伝わってしまう。
そうなったら、治るものも治らない気がするから、
だからホンザの前では不安を見せないようにしてきた。

病院から抗生剤を処方されて2週間飲み続けた。
2週間後はまた別のタイプを処方され、結局1か月くらい飲み続けた。
病院で乳製品はダメと言われたので、チーズも生クリームも牛乳もすべて却下になった。
チーズと生クリームを使った料理が大好きなホンザ。
チェコはこれらの種類が多いからとても重宝する食材。
だけどNGとのことで、作る料理の選択がぐっと狭まった。
私は学校に行く為、家を出発するのが朝6時半。
ホンザの朝ごはんと昼ご飯は前日の夜に用意して学校に行っていた。
ホンザは一定の時間以外は外出禁止。
その為、外食も出来ない状況だったのだ。

医者がドクターストップ的な内容の書類を書いてくれ、それを職場に提出して
仕事を休んでいたわけだけど、休業補償みたいなもの(言い方は違うかもしれないけど)があるらしく
外出できる時間が限られているので、むやみに外出できないわけだ。
もし外出OKな時間ではない時に外出しているのが見つかると、休業補償は出なくなる。
そんなわけで、外出できない時間は家にいるしかないのだ。
外が大好きな彼にとっては本当につらい時間だったと思う。。。(苦笑)

ボレリアはヨーロッパでは多い病気。
にもかかわらず、チェコ人はアウトドアが大好きである。
夏には芝生の上で半分裸で寝転がったり、森の中に入ったり。
正直言うと、だから刺される可能性も高いんだろうなと思った。
特に南ボヘミアでは感染者が多いそう。
以前、まだチェコに引っ越してくる前にチェコに遊びにきた際、
毎回ホンザに森に行く時は気を付けろ。必ずチェックしろ。と言われていたから
チェックするようにはしていたけど、まさかホンザがなるとはね・・・

ホンザがボレリアに感染してから、それを話する機会が増えたんだけど
「あ、私もそうだったよ」とか言う人がかなりいた。
隣人もそうだし、ホンザの友人、知人にも結構いた。

なんなんだよ、このボレリア感染率・・・(苦笑)

笑いごとじゃないけど、感染経験者が多くて
まるで日本でインフルエンザが流行っている時みたいな割合。
ただ、症状にもよるから安心できない病気だけど、周りにこれだけ多くの人が
ボレリアに感染したことがあるとのことで、私は少しだけ気持ちが軽くなった。
ホンザ自身も少し気持ちが軽くなったと思う。経験者からいろいろ話を聞いていた。
これだけ多いから、病院の先生も検査結果が出る前でも、すぐにボレリアだと思ったのだろう。
ホンザのお母さんもダニに噛まれたことがあるそうな。
ただ、すぐ気が付いたので病院に駆け込んだそうで同じ薬を処方されていた。
そう、マダニは噛まれたことに気づいてもむやみに自分でダニを取ってはダメなんだそうで。
体の一部が残ってしまったりするとそれはそれで大変なことになるらしい。
そんなん知識がなければ、ダニが肌にいたら取ろうとしちゃうよね・・・

ホンザの仲良しの友人オンドラはホンザが感染してからというもの、
自分も気になって病院に行ったら、彼も感染していたっていう・・・

そのくらいの確率でボレリアは感染者が多いのだ。

そして約1か月以上経って血液検査を再度行った。
結果は一応大丈夫だった模様。
ただ、もう1カ所別の場所でまた検査をするらしいんだけど、
その予約が1か月以上後・・・なんじゃそれ。
1ヵ月も待てないでしょー。
と私は思うのだけど、それだけ緊急を要してないということと、
病院で薬の処方がなくなったので、よくなったのだろう。という曖昧な感じ。

でも、そんなわけで、ホンザさん今週からお仕事復帰しました。
約1か月、長かったよー。
1か月仕事を休んでいたけれど、元気は元気だったの。
家でじっとしていられないタイプなのに、家にいなければならないというのは
彼にとっては地獄の日々だったかも(笑)
でも外出できる時間帯は、まるで子供が学校が終わって外に遊びに行く時みたいに
外に遊びにいっていましたが。

だけど、ダニに刺される可能性があり、それが症状によっては本当に大変なものだということを
今回のことでしみじみ思い知らされました。
ホンザは比較的軽い方だったんだと思うけれど、重症だと本当に大変な病気。
でも、今後もいつまた感染するかもわからないし、
私だって、ダニに刺される日が来るかもしれない。
だから、今後は外で遊ぶときは少し気を付けようと思う。
肌を露出するような恰好で森にはいかないようにしようと思う。
ホンザも少し懲りたみたいで、草むらでdiscgolfをする時は、長靴を履いていくようになった(笑)
少しでも自分でできる防衛策です。

・・・とまあ、かなり長くなってしまいましたが最後まで読んでくれた方、ありがとうです。
今回のこのこと、実は書こうか迷いましたが、ヨーロッパ、チェコではよくある病気だし、
もしヨーロッパに滞在する予定がある方への参考に少しでもなれば・・・と思うのと、
自分への備忘録も込めて書いてみました。
参考とかえらそうに書いてしまいましたが、正直ただの体験談だけで
参考には全くならないと思いますが(笑)、こういうこともあるんだなってことで!!

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