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akkie

Author:akkie
旅と音楽が好き。
カメラ片手にバックパックを背負って
世界の各地をプラプラ。
ひょんなキッカケで旅好き、
クライミングオタクのチェコ人と
出会ってしまい、
2016年6月、チェコで結婚。
チェコ南部で生活しています。

チェコでのあんなことやこんなこと
日常を綴っています。

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ブログ内の写真、文章を無断で
使用することを固く禁じます。
また、掲載されている情報は
私の主観で書いています。
予めご了承ください。

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問い合わせなどは下記にどうぞ。
akkie0222★gmail.com
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ポーランドで日本人に出会った話と、その後の地獄の話。

2017.08.30 13:04|ポーランド

ただいまチェコは昼の12時半。
ターボルは26度。

昨日はプラハに行ってきた。その話はまた今度にして、
今日はポーランドのお話最終回。

ポーランドの帰り道に日本人に出会ったお話を。

クラクフの駅のバスターミナルで来た時と同じようにStudent agencyのバスに乗り込んだ。
クラクフ駅では日本人の姿をちらほら見かけた。
多くの日本人は、「地球の歩き方」を持っているのでホンザでもすぐに日本人ということがわかる。
モンベルのZERO POINTのザックを背負っている人を見かけた。
ZERO POINTのザックを背負っているのは間違いなく日本人。

バックパッカーだった経験から、背負っているザックで日本とカナダとかの出身の人はすぐにわかる。
カナダ人の多くはMECを背負っているから。
私はMECのザックを持っているのだが、
昔、ドイツやらヨーロッパをバックパックで旅していた時に、MECのザックを背負っていたらドイツで
「カナダ出身ですか?」とドイツ在住のカナダ人に声をかけられたことがある。
彼はカナダ人で、MECのザックを見て「カナダ人かな?」と思って声をかけてきたそう。

インドやらアジアを旅していた時に知り合ったカナダ人もMECで、私もMECだったのでやはり声をかけてきた。
そんなわけで、日本ではモンベル(たまにミレーとかも)、カナダはMECのザックという感じに見分けが結構つくのだ。
こんな感じにザックで国がわかる場合もあるのだ。

話は戻りますが、

同じバスにそのモンベルのザックの男の子が乗り込んできた

その男の子とは、チェコのオストラヴァの駅でバスを降りたときに話をすることができた。
オストラヴァからプラハに向かうSTUDENT AGENCYの電車も同じだったのだ。

彼の名前はリュウタロウ君。
日本からバイクを持ってロシアにフェリーで渡り、ずっとバイクで旅をしていたけれど
ウクライナでバイクが壊れてしまい、パーツを日本から取り寄せて届くまでの数週間を
電車でいろいろと旅をしている。パーツが届くころにウクライナに戻って、ロンドンまでバイク旅します


とのことだった。
面白いね~。やっぱり旅人はこういうのが面白い。
旅をしていると、自転車で世界一周してる人とか結構出会うし
ホンザも旅人と話すのは好きなので、嬉しそう。

プラハまでの電車は同じだったけど、予約してあった車両が違うので電車内では
ほとんどリュウタロウくんとは話せなかったが、プラハ駅でまた少し話をしてお別れした。
そんなリュウタロウくんに よかったらターボルもぜひ!と言っていたら、

その2日後、ターボルにやってきた(笑)

フットワーク軽くていいよね(笑)
駅まで迎えに行って、我が家にお招き。
旅に出てから日本食を食べていないと事前に聞いていたので、
米炊いて、みそ汁つくって、餃子を作った。
よろこんで食べてくれたからよかった。
バックパッカーしている時の旅先で食べる日本食ってホントおいしいというか、
米にふりかけだけでも、感動してしまうのを知っているので、喜んでもらえてよかった。
私も、今まで旅先で現地の人や友人などに、うれしいもてなしをしてもらったことが何度もあるから、
今度は自分が返す番かなと。

ターボルの観光もした。
ターボル旅行は日帰りだと私は思っていたのだが、宿もすでに手配していたので
彼の宿泊する宿を一緒に探した。
着いた宿は、今まで何度も見たことがあった場所だった。
そこのオーナーはアメリカ人で、ミュージシャン関係に強い模様。
いろいろと話をした。
私の手に描かれているメヘンデイ(ヘナアート)にもすごく反応してくれた。
りゅうちゃん、おもしろい宿を見つけたなーと思った。

夕方からは友人のオンドラも一緒に飲みに行った。
たまーに行くターボルの旧市街からもほど近い飲み屋。
ホンザの友人が働いている。
ホンザは相変わらずノンアルコール。
2017083019380462b.jpeg

そして、日本国旗を持っていたりゅうちゃん。
ここにメッセージを書く。
旅をして出会って仲良くなった人に書いてもらっているそうな。
下の写真はりゅうちゃん撮影。
20170830193808938.jpeg

そんなこんなで、りゅうちゃんは翌日ハンガリーに旅立っていった。

フットワーク軽すぎだろっ(笑)

まだまだ若くてフットワーク軽くて、とってもいい青年でした。
人懐っこい性格で、現地の人にもとっても親しまれるような人柄。
もし、これを読んでる方で、どこかの国で彼を見かけたら声かけてあげてね!


・・・とここまでは順調。

この後、地獄がやってきたのだ。

楽しいお酒の時間はあっという間でしたがその日の夜、
トイレに駆け込む羽目になった。

嘔吐と下痢の繰り返し。
少し前に、食あたりになったときの症状と同じ。
前回の食あたりよりはだいぶ軽かったけど、朝は私だけでなくホンザも下痢していた。

昨夜、食べた酒のつまみが原因だな・・・・

とホンザ。
りゅうちゃんも、オンドラも全く平気だったようで、食あたりしたのは私とホンザのみだったので
私たちが最後に頼んだ料理だろうということになった。
私とホンザしかその料理食べてないからね・・・

ただ、こっちで食あたりって日本みたいに店に言うみたいなことってないみたいで、
ひたすら二人で、うなされていました。

おまけに、ホンザは熱をはかりたがり、何度も体温計で熱をはかっていた(笑)
どうやら、今まで体温計というものを使ったことがあまりないらしい。
さっきはかったばかりなのに、またはかる・・・を繰り返していた。
ピピッツと鳴るのがうれしいらしい。

こどもかっ!(笑)

私はチェコに引っ越してくる前、最後に働いていたのが医療機器の会社。
そこの輸出入がメインの物流に所属していた。
海外との取引先とのやりとりや、海外出張者の人の航空券なんかも私が手配していたので、
大変なことも多かったけれど、助けてくれる人も多かった。
そこの会社が出している体温計なので、体温計をみるたびに当時を思い出す。
みんな本当にいい人だったな~、楽しかったな~。と思う。
なつかしいなと思うわけです。

・・・といつものように話が脱線しましたが、
チェコ人の平熱は日本人より少し高めなのですが、ホンザも私も少し熱があり、
その後2日は二人で寝込んでおりました。

チェコの食事はちょっと気をつけなきゃいけないですね!!
ホンザの友人が働いているとはいえ、
今後は、飲むだけにして食べ物はやめておこう
と、ホンザと私は固く誓ったのである。

なんだか長くなりましたが、ポーランドのお話はこれで終わりです。

【本日のおまけ】
チェコでみかけたほおずき
20170830193806951.jpeg

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夏休み旅行・ポーランドのクラクフその4)言葉やいろいろまとめ編

2017.08.29 06:44|ポーランド
ただいまチェコは朝7時。
現在のターボルは9度!
まだ朝なので寒いけれどこれから暖かくなっていきそうです。

ここ最近はポーランドの旅行についてのブログでしたが今日は

言葉やいろいろまとめ編。

【ポーランドの言葉】
ポーランドはポーランド語です。
ただ、チェコとは同じスラヴ語圏なので、なんとなく似ている。
例えば「こんにちは」は、チェコ語だとドブリー デン。ポーランド語はヂエイン ドブリー

「ありがとう」はチェコ語だとジェクユ だけど、ポーランド語は ヂエンクウイエン

という感じに、なんとなく似ているのだ。
ホンザはポーランド人の言うことが5~7割くらいは理解できていると思うと言っていた。

だが、ポーランド人はチェコ語をほとんど理解してくれなかった(泣)


これには非常に驚きました。

英語で話してもらえますか?

と何度言われたことか・・・・(笑)

おまけに、ホンザのチェコ語や英語よりも私が話す英語の方が彼らには通じるっていう・・・(笑)
すごくびっくりしました、これ。
私の英語は英語圏ではない外国人の英語だから、英語圏ではないポーランドでは
私の英語の方が理解しやすかったのかも。と思いました。
たぶん、ホンザの英語って早口だからだと思うんだよね。
ホンザは軽くショックを受けてました。

スラヴ語圏は、ロシアやウクライナなどもありますが、
スロヴァキア語は、ホンザは9割以上理解できるようで、ロシア語もなんとなくはわかるようです。
ですが、今回のポーランド語は、隣にも関わらずあまり通じなかったことに軽いカルチャーショック。
もしかしたら、若い世代には通じにくいのかもね。
ある程度な年配の方なら、チェコ語もわかるのかもなーとか思ったり。

【宗教感】
何度も書いているけれど宗教感が全く違いました。
チェコは、教会とかいっぱいあるけれど無宗教者も多くて、
火葬も多いし、日本と若干似ているなと思う部分もあるから、
ポーランドとはそこの違いを感じました。

【世界遺産のクラクフ】

クラクフは世界遺産なだけあって、観光客が非常に多かった。
駅とかも、すごく立派。

こちらは駅隣接ショッピングセンター。
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プラハ本駅は首都の駅にもかかわらず、この30倍下回るくらい非常にしょぼいのですが
クラクフは昔は首都だったとは今は首都ではありませんが、この規模。
プラハも世界遺産の街だけど、もうちょっとがんばってほしいなと思いました。
クラクフの駅はショッピングセンターがあり、日本の規模と同じくらい。
久々に大都会に来たような感じで、田舎者の私ははしゃいでしまいました。
やっぱり駅と連結しているっていいなと思います。
観光で来ている人も、バスや電車を待つ時間に買い物できるしね。

【ユダヤ人街】
私たちは、ユダヤ人街に宿泊していました。
たまたま選んだ宿がそっちにあったからです。
やはりカトリックのエリアとはちょっと異なります。

朝方、天気があまりよくない時間の撮影だったので、なんとなくドヨーンと暗い雰囲気を
醸し出しているように見えるけれど、カトリックエリアよりもちょっとやっぱり雰囲気も暗い気がした。


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シナゴークと言われるユダヤ人の集まる場所(日本でいうと神社とか寺、カトリックでいうと教会みたいな)も
あって、朝食を求めてこの辺りをウロウロしていました。

クラクフは、日本でも有名なアウシュヴィッツ収容所からも、まあまあ近い位置にあります。
あと、この上のユダヤ人街エリアでは、映画「シンドラーのリスト」の撮影が行われていたそう。
シンドラーの工場跡もあるそうです。
私たちはいかなかったけれどね。

途中にあった絵本屋さん。
フェルメールの絵に2度見しました(笑)
あと、チェコのモグラのクルテクもおりました。
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【物価】
日本から行ったら安くて驚くと思いますが、チェコから行ったので、チェコとあまり変わらないように感じました。
食事も定食なら500円程度。
ただ、チェコより物価安いと聞いていたけれど、ものによってはチェコより高いと感じました。
でも、私が行ったのはクラクフという観光地。
もしかしたら他の町はもっと安いかもしれません。
チェコもプラハや大都市は物価高いけど、ターボルは安いのでそれと同じかも。
もっと時間があって、いろいろな町に行ったらなんとなくの物価とか、相場はわかるかもしれない。

というわけで、今回はまとめ編を書いてみました。
ポーランドとチェコは似ているようで似ていない部分もやっぱり多かった。
まだまだ書き忘れていることもある気がするけれど、こんな感じの旅でした。

そして、クラクフを後にするわけですが、
クラクフのバスターミナルで日本人を見かけた。
その日本人がなんとチェコに向かう同じバスに乗ってきたではないか!
その日本人とのお話はまた後日。

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夏休み旅行・ポーランドのクラクフその3)お土産編

2017.08.28 14:57|ポーランド

ただいまチェコは午後3時になるところ。
ターボルは26度。
ここ最近、夏日が続いています。

夏休みに行ってきたポーランドの記憶を記録として自分の備忘録も兼ねて
書いているわけですが、今回は

ポーランドのお土産編を書いていこうと思います。

ポーランドというと、日本でも大人気のポーリッシュポタリー
やはり人気のようです。
ポーリッシュポタリーはクラクフではない別の町で主に作られているようですが、
クラクフにももちろんお店はいくつかありました。

そして旧市街の通りにもたくさんお土産屋さんはあるけれど、
広場にもマーケットのようにお店がたくさん並んでいましたよ。
見ていて楽しい。

こちらはポーランドの民族衣装のお土産屋さんかな?
かわいい。
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髪飾り。
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そしてこちらは、広場にある織物会館内。
ルネッサンス式の建物だけど、なんとなくトルコとかイランとかのマーケットっぽい?
って感じたのは私だけ?宗教が全く違うから違うと言われればそれまでですが。
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そして、日本でも大人気のポーリッシュポタリー(ポーランドの食器)。
やっぱり大人気。ヨーロッパの人からも大人気みたいです。
日本人の姿もちらほら見かけました。
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ポーリッシュポタリーは偽物があるというので、専門店で買うのがいいというのを
何かで読んでいたので専門店も3箇所回りました。
ただ、ホンザは全く買い物、土産探しに興味がないので、ホンザは宿に戻り昼寝をするとのことで、
私は一人でじっくり見て回ることができました。
(ホンザと一緒だとせかされるし、じっくり見れないから買い物は一人がイイ・笑)

有名店のMILA、Dekorbuy、Kobaltという3件に行ってきました。
MILAとDekorbuyは日本人で賑わっておりました。
ツアーで訪れる店のようです。
Kobaltは日本人は一切おらず、店内も見やすかった。

ただ、やはりポーリッシュポタリーは安くはない!
日本から日本円をもって訪れたらきっと安い!!!
でも、チェコから訪れると、決して安くはない。。。
専門店のものは、やはりいいお値段がしました。

自分の気に入ったデザインが見つかったのは広場のマーケット。
お値段も、専門店より安い。
大蔵省という名の自分の財布と相談した結果、広場のマーケットで売られていたものを購入しました。
買ったのはカップと平皿。
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買ったお店は、そのブランドのアウトレット品を売っているような感じで(あくまでも私の判断ですが)、
ヨーロピアンのお客も多かった。
気に入ったものを買えばいいんだよな。と思って、いろいろ迷った挙句、こちらの2つを買いました。
かわいくて、毎日これでコーヒーを飲んでいる。
ホンザに俺の分はないの???と聞かれ、
あらら・・・だって興味ないって言ってたじゃん!!って返事。
ホンザ、ごめんよ(苦笑)

そんな感じでしたが、ある日、ホンザが一回カップ使わせて。と言ってきたので
一回使わせてあげた。なんだかんだで、ホンザもほしかったんだなー。
ごめんよ、ホンザ。

結局、ポーランドで買い物したのはこれだけでした。
割れないよう、大事に持って帰ってきました。

・・・と、今日はここらで終わりにします。
次回もまた、ポーランドのお話を書こうと思います。

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夏休み旅行・ポーランドのクラクフその3)食事編

2017.08.27 11:02|ポーランド

ただいまチェコは、昼の11時を迎えるところ。
現在のターボルは28度。
今日も夏日です。

金曜からプラハの友人夫婦がターボルに来ていて(チェコ人夫、日本人妻)
旦那さんの趣味を兼ねて泊まりできているのだけど、
金曜の夜はお互いの旦那も含めて4人で短時間ながら会うことができ、
昨日の土曜は友人と夕方くらいから2人で日本語で話しながら飲むことができたので
とーっても充実している週末です。

ポーランド旅行のブログをちょいちょい書いてますが、今回は、
ポーランド・クラクフでの食事編。

という名目で書きますが、正直言うと、
これと言ったポーランド料理を食べてない気がします(笑)

適当に入ったレストランで食べたのがこれ。
トマトスープ、ポテト、チキンのほうれん草包み、サラダ。
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見た目はあまりおいしそうには見えないのが残念ですが、
チキンのほうれん草包みはガーリックが効いていて結構いい味で好みでした。
日本人ウケする味だし、ホンザも同じのオーダーしてたけど満足してた。
ただ、サラダは、なんつーか、しょぼかった・・・(泣)

そして、上記のレストランとは別で、事前に下調べしておいていった店があって、
そこは結構よかったので、そのレストランには何度か通いました(笑)
以下、店名と住所。
Gospoda Koko
ul. Golebia 8, Krakow 31-007, Poland


Gospoda Koko っていうお店です。
ポーランドはチェコより物価が安いと聞いていたけれど、クラクフは観光地のせいか
それほど安いとも思えなくて(ビールとか高いし)、
下調べしておいたGospoda Kokoにいったら、
スープ、メイン料理で14zl (450円くらい・86コルナくらい)という激安なお店だったので
何度も通ってしまいました(笑)

店のシステムが少しわかりにくいけれど、店内は一見すると小さいように見え、
そこで食事をしている日本人らしき人たちの姿もちらほら見かけました。
ですが、実は奥には庭のテラスがあり、しかも地下はかなーーーーーーーり広いので、
レストラン内に入って「席がない」と思わず、
奥に進んでみるといいと思います。

最初に通りからレストランに気づいて入った場合、その見える範囲のテーブルに座る場合は、
席を確保してからレジでオーダーしてお金を払うけれど、
テラス席とかの場合は、座ってからオーダー取りにきてくれるし
会計も後払いでもOKでした。

私が食べたのは、スープ、サラダ、ポテトと鶏レバー。
貧血持ちなので、レバーは食べれる時に食べてます。
結構おいしかった。ボリュームもすごかった!!!

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あと、こちらは別の日に食べたチキンレッグ。
味付けは悪くないけどパサパサしてたから、レバーにすればよかったと後悔した。
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よく考えるとポーランドっぽいものを食べていないな(笑)
おいしい食事をいただきましたが、味付けはチェコのレストランの方がおいしいと感じました。。。
というか、チェコの味に慣れてしまっているんだろうと思う。
ホンザは断然チェコの味の方が好きみたいですが(笑)

でも、こちらのレストランは、日本人からしたらボリュームがかなり多いし、
それでいて料金も安いからかなりおススメ。
ポーランドの地元の人もいれば観光客も多いイメージで多くの客で賑わってました。
庶民的な食堂って感じだね。

あと、夕方散歩中に川沿いに客船をレストランバーにしているところがあったので
そこでビールを頂戴いたしました。
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ハッピーアワーだったので、小の料金で大が飲めるってことで大にしました(笑)
瓶はホンザのノンアルコール。
もう最近は、一滴もアルコールを飲まなくなりました、ホンザさん。
その代わり、私は一人でアルコール飲んでます。

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ビールは断然チェコの方がおいしいなと思った。
値段もチェコの方が断然安い!!!(チェコのビールが安すぎるというだけですが・・・)
ポーランドってビールよりもウオッカとかの方が、
もしかしたらおいしいのかもしれない。とホンザが言っていた。
確かにそうかも。

川の向こうに沈みゆく夕日を眺めながら、のんびりと夕涼みがてらのビールは気持ちよかった。
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街角のレストラン。
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フルーツ屋さん。
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ポーランドはチェコとそこまで食事とか違う気はしないけれど、
ちゃんとしたポーランド料理というものを食べていないから、また行く機会があったら
ちゃんとしたポーランド料理を食べてみようと思う。
でも、ビールは断然チェコだと感じました。

次回は、ポーランドのお土産編(かな?)を書こうと思います。

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夏休み旅行・ポーランドのクラクフその2)観光編

2017.08.26 13:55|ポーランド

ただいまチェコは昼の2時になるところ。
現在のターボルは30度。
また夏日に戻ってます。暑い・・・

先日は、クラクフその1を書きましたが、今日は続きのクラクフその2を書きます。

今回はクラクフの観光編。

【バルバカン・Barbakan】
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クラクフの旧市街を敵から守るために城壁があったそうだが、19世紀に取り壊されてしまったそう。
この後紹介するフロリアンスカ門を防御するための円形の砦がこちらバルバカン。
1498年に造られたこちらは、ヨーロッパに残る3個のうちの1個というレアなものなのです。
しかも、現存するものの中では最大!!
・・・というくらいすごいものなのですが、大きな感動は特になし。ごめんなさい。
ただ、入場料を払えば中に入れるそうなので、中に入ったらまた気持ちは違ったかも。


【フロリアンスカ門・Brama Florianska】
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1300年に造られた門。バルバカンのすぐ近くにあって、ヨーロッパの雰囲気が漂っていた。
門の内側には、民族衣装を着たミュージシャンも。
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あと、門の内側には、絵画がダーーーーーーーーーと売られていた。
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門の中をくぐると、そこはもう旧市街。
門の外と中では、雰囲気が少々異なるのが面白い。

【中央広場と織物会館・Main Market square, cloth Hall】
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この一帯が、クラクフ旧市街の中心地。
広い広場があって中世から残っているそうでヨーロッパ最大とのこと。
観光客が非常にウジャウジャいました。
観光用の馬車がすごーーーーーーーーーーーーーーーーく多くてびっくり。

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そして、注意して歩かないと、馬のう〇こを踏みそうになるので、
旧市街を歩く際にはみなさん注意が必要ですよ(笑)

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ちなみに夜は夜でとってもきれい。
夜も観光客やストリートパフォーマーやミュージシャンで賑わっている。
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広場にはおしゃれなカフェやレストランもたくさんあるし、
一人歩きでも大丈夫なくらい治安もよい。
人が多い場所はスリも多いのだが、自分が気を付けていれば楽しい夜を過ごせることでしょう。

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古い建物の中にも新しいものも。
この噴水近くのベンチ、なぜか下から温かい空気が流れてくる。
夏だから暑かったけど、冬も温かいなら冬は結構いいかも(笑)
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【聖マリア教会・St.mary`s Basilica】
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広場を紹介している写真にも載っているけれど、広場にある大きなゴシックの教会。
1222年に造られたそうで、内部はすごいらしい!!
でも中に入ってません・・・すみません・・・
入場料が必要な教会というだけでなく、教会って結構どこも似たようなものなんですもの。。。
でも、1時間ごとにラッパが吹き鳴らされると聞いていたけれど、ラッパの音が全く聞こえないくらい
観光客で賑わっていました。。。中に入ったら聞こえたのかな?

【ヴァヴェル城、大聖堂・wawel castle, wawel cathedral】

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上の写真はヴァヴェル城の外からの様子。結構大きい。


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上の写真はヴァヴェル大聖堂。
14世紀から18世紀までポーランドの国王歴代の戴冠式が
行われていた場所として有名。国王の墓所もここ。
大聖堂や王宮がある敷地がヴァヴェル城と呼ばれているらしいけど、
その規模の大きさにもびっくり。
大聖堂の中は無料で見れる場所と有料で見れる場所があり、私たちは無料の場所だけを観光。
無料で見れる場所でも、結構すごかった。
ゴージャスそのもの。
カトリックってすごいゴージャス。と感じましたわ。

ローマ法王って聞いたことある人も多いと思うけど、2005年まで在位していた
第264代ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世は、ポーランド人だったのだ。
クラクフ近郊のヴァドヴィツェ生まれのヨハネ・パウロ2世はイタリア人ではない教皇として、
史上初のスラヴ系教皇だったそう。
しかも、1958年にクラクフ教区の補佐司教だったとのことで、この大聖堂は
おそらく思い出の地でもあり、ゆかりある土地でもあるのだ。
そのため、この大聖堂にも、ヨハネ・パウロ2世を祀る一角もあった。
こういったことからポーランドは、チェコとは全くことなりカトリック色の強い国だと実感した瞬間でもあった。

そして下の写真はヴァヴェル城内にある旧王宮。
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こちらの造りは、チェコでもよく見かける造りと非常によく似ている。
ルネッサンスとゴシックの複合様式らしい。
中には入らず。

こんな感じに城内は広いのだ。
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そしてヴァヴェル城内でセルフィー使用(笑)
2017082522143094a.jpeg



ヴァヴェル城は、入場チケットの買う場所が非常に混むのと、
買い方がややこしいのもあって(それぞれの施設に入場券が必要らしい)
私たちは入場料を払わずに見学できる箇所のみを見学したけれど、
それはそれで結構満足できる内容だった。
昼間、暑くなるのが嫌だったので朝から行ったけれど、ここを出る頃には
ものすごい観光客がたくさんいて、チケット売り場はありえないくらいの行列でした。

もし、行こうと予定している方は朝からがおすすめ。
ヴァヴェル大聖堂側から入るのが一般的みたいだけど、私たちは地図とか見ないで
適当に内部に入っていったのだけど、それがsandomierska Towerという方らしい。
こっちから入ったら、すごくすいていたよ。
チケットを買って入場しようという方はもしかしたらヴァヴェル大聖堂側から入った方がいいかもしれないけれど
そうでなく、私たちみたいにプラプラ無料の箇所だけを見学するという方はタワー側から入るのが
いいかもしれません。

クラクフの旧市街のメインの観光スポットはこんな感じでした。
思いっきり観光地です。
久々に目いっぱい観光した気がします(笑)

ちなみにすごくよく聞こえてきたのがスペイン語。
カトリックの地であるポーランド・クラクフは、スペインからとか南米からの観光客も多かった。
チェコはアジア人観光客が多いけれど、クラクフは、スペイン語圏の観光客と
ポーランド自国の観光客が多かったのが印象的。
京都も日本人から愛される土地のように、クラクフもポーランド人から愛される土地なのかもしれない。

今日はこのあたりで終わり。
次回もクラクフについて書きます。
食べ物とか飲み物とか編にするか、何編にするかはその時の気分で。

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