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akkie

Author:akkie
旅と音楽が好き。
カメラ片手にバックパックを背負って
世界の各地をプラプラ。
ひょんなキッカケで旅好き、
クライミングオタクのチェコ人と
出会ってしまい、
2016年6月、チェコで結婚。
チェコ南部で生活しています。

チェコでのあんなことやこんなこと
日常を綴っています。

****************************
ブログ内の写真、文章を無断で
使用することを固く禁じます。
また、掲載されている情報は
私の主観で書いています。
予めご了承ください。

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問い合わせなどは下記にどうぞ。
akkie0222★gmail.com
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クレイジーな人との付き合い方

2018.05.14 14:05|海外の仕事
ただいまチェコは昼の1時半。
ターボルは23度。
もうじき雨が降るようです。

今日はクレイジーな人との付き合い方について考えてみたというお話を。

クレイジーな人というと、まあいろんな人がいるわけだが、
今回の場合は、バイト先での出来事。

先週、私といつも一緒に仕事をするマネージャー的な人が休みだったので、
別の人(マネージャーよりも上の立場の人)に指示をもらい、仕事をした。

いつもより、仕事が少ないからおかしいな。と思い、
しかも指示をする人は、全く仕事に携わらないので、私は何度も大丈夫か確認した。
それでも、その指示を出してきた人がOKを出したので、
私は言われたままの仕事をした。

ところが、やっぱり仕事量が足りなかったようなのだ。
それにも関わらず、その指示をしてきた人に昨日、

ちゃんと確認して。わからなかった聞いて。と言われた。
その場では、一瞬なんのことかわからず、あ、そうでしたか。すみませんでした
と言って、仕事に取り掛かり始めたわけだけど、よく考えたらおかしい。
どうも府に落ちない。

私、いつも一緒に仕事するマネージャーがいないから、その日は念のために何度も確認したよね。
マネージャーと仕事する日はもっと仕事量があるから、おかしいと思って
何度もあなたに確認したよね、私。
言葉のミスアンダースタンドがあると困るから、一人の時は何度も確認するし、
その指示を出す人は英語も話せるので、チェコ語と英語で確認したから
私の間違いではないはず。
私、普段の記憶力は悪いけれど、この日はマネージャーがいない分、
しっかりしなきゃ!って思って仕事していたから、記憶がはっきりしているもの。

あんたの指示まちがいじゃん。
私のせいにするのかよっ。


という気持ちでいっぱいになってしまった。

昨日、バイトが終わるころにマネージャーと話すタイミングがあったので
その話をマネージャーに軽く振ってみた。

先日のバイトの日、私がバイトが終わったときには誰もいなかったし、
私、間違わないように何回もあの人に確認したんだけど。


って話したら、あの人、いなかったの!?ってびっくりした様子で聞き返してきた。
うん、いなかった。と答えたら、ああ、やっぱり。って顔しながら、
あの人、本当にクレイジーだから。。。とのこと。

実は、この事件前に、
次のあなたがバイトの日、私は休みだからあなたは〇〇から指示してもらって。
〇〇はクレイジーだからがんばってね。

と言われていた。
マネージャーは英語があまりわからないのだけど、クレイジーという単語は英語を使って言ってきた。
それを言われた時は、私は〇〇の仕事っぷりが几帳面できっちりのクレイジーなのかと思って
ドキドキしていたんだけど、実際このハプニングが起ってから気づいた。

彼女の言うクレイジーという意味が。

しかもマネージャーは、私が仕事を終えた時に、私一人だったということも、
私から聞かされて初めて知ったようだった。
ありえない。って顔していた。

おいっー!!!
って感じです。

マネージャーに対しては、翌日の仕事の負担が多くなってしまったのは事実なので
そこは本当に申し訳なかったと素直に思えたので謝罪したんだけど、
マネージャーは大丈夫よ。気にしないで。と言ってくれたから
少しは気持ちがラクになった。そこだけは救いだった。

ただ、今後もクレイジーと仕事をする際には(指示される日には)
私は会話を録音でもするか、100回くらい聞き返そうと思います。
何ならメモにやるべきことを書いてもらい、証拠を残すか。

そのくらい腹が立った。
帰ってきてからも、怒りのループから抜け出せず、くやしさでいっぱいになった。
私が外国人でチェコ語が満足に話せないから、私のせいにされたんだと思うと
くやしくてくやしくてたまらない。

景色を見て、少し心を落ち着けようと自分なりに頑張った。
20180514205549d11.jpeg

そんな気持ちを抱えたまだだったけれど、その日の夜に、
「必要な分岐点」、「自分に優しくしてあげましょう~」という言葉をもらった。
なんだか、胸のつかえがとれた。
私は、いつもその時の自分に必要な言葉やエネルギーを誰からからもらえる気がする。
りょうこさん、ありがとう。

次回は絶対に失敗したくないし、こんな気持ちになりたくないので
クレイジーなあの人との付き合い方、対処法の作戦をじっくり練ろうと思う。

そして、こんな日にホンザはチェコのDiscgolfの大会がプラハの東にあるコリーンという町で開催され、
マスター部門で2位を取り、銀メダルをもらってきた。
20180514205551f10.jpeg

2位でうれしくてルンルンだっただろうに、私の怒りをぶちまけてごめんよ。
ホンザと私をたして2で割ったら、ちょうどいい日だったんだね、きっと(笑)
それにしてもメダルのセンスに笑ってしまうが。。。

まあ、どこの国にもクレイジーはいるわけですね。
うまく付き合っていかないとですね。

新月や満月が近づくと、感情の浮き沈みが激しくなり、うまくコントロールができなくなる。
でも、新月が楽しみです。


【本日のおまけ】
我が家は共用の庭はあるけれど自分たち専用の庭がない。
自分たち専用はこのテラスのみなんだけど、この2年でいろいろ増えた。
土いじりや緑に触れることによって、こんなにも心が癒されるなんて今まで考えたことさえなかった。
今の我が家で、一番わたしにとっての癒しの場所。
201805142055514d2.jpeg
今の季節は日が当たるが、冬になると全く当たらなくなるのが難点だが。
まあ、雪が降る日々なので外においておくと凍ってしまうので外でOKなものしか
外に出せないけれども。このシーズンがずっと続くといいなと思うわけである。

【チェコの別荘ハタに泊まってみませんか?】
チェコ人が休暇を過ごすハタと呼ばれる別荘があります。
1625年に建てられ、チェコの文化記念物にも指定されているハタに宿泊できます。

HP:https://peraichi.com/landing_pages/view/mozolovchata1625
ブログ:http://hezkyden.blog.fc2.com/blog-entry-314.html


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長い長い心のお話。

2018.03.23 13:07|海外の仕事
ただいまチェコは昼の12時を過ぎたところ。
ターボルは2度。
今朝はマイナスではなかったけれど、雪が降ってその後は雨に変わり、
ただいまはどんよりした気候。

今日はバイトに行ってきました。
思いのほか仕事がなくて(笑)、一瞬で終わっちゃった(笑)
帰りに広場に立ち寄ったら、イースターのマーケットのゲートができてた。
20180323190557c28.jpeg

明日は広場でイースターのマーケットが開催される。
楽しみ。天気いいといいなあ・・・

話は変わりまして、今日のブログは海外での仕事探しについて。

少々長文なので、興味ない人は飛ばして下さい。

昨日ブログで書きましたが、バイトを始めました。
バイトを始めて少し経過しはじめて、心が落ち着き始めたので、
海外での職探しについて私なりの見分、備忘録を兼ねて書こうかと。

私なりにいろいろ調べた結果、チェコ在住の外国人の多くはプラハで暮らしている。
だから、プラハには外国人でも働ける環境がとても多い。

プラハの外人向けの求人を見ていると、一番多いのが英語が話せる人の募集。
英語の次はドイツ語が圧倒的に多い。
そのあとはフランス語、イタリア語、スペイン語などがあって、
そのあとの順位でいうと、トルコ語、中国語、そして韓国語がたまにある。
ロシアやウクライナ、スロバキアはチェコ語と同じスラヴ語に属するので、チェコ語と似ている。
だからチェコ語の吸収率も早いし、彼らは正直チェコでは仕事の心配は全くないと思う。

これらは私が調べた調査だから情報は偏っているかもしれないけど、こんな感じ。
日本語の仕事は、ほぼ皆無。
(駐在員は別枠ということを頭の片隅に入れていただければ)

しかしながら、私はプラハではなくターボルという地方都市在住。
そこが何よりも一番のネックである。
地方都市は、チェコ語が話せないと仕事の選択幅がグンと減る。
外国人がそもそも少ないし、ターボルは英語を使う仕事がほとんどないのだ。
チェコ語が満足に話せないと仕事もよっぽどのことじゃないと見つからない。

ターボルからプラハまで通えないこともないが、毎日往復3時間かけていくのは正直しんどい。
それなりの給料がもらえれば話は別だが、それならプラハに引っ越す方がいいだろう。

もし私が10代や20代だったら、そんなこと構わずにいろいろと試せたと思う。
ワーホリでカナダに行っていたころに、気に入った店あって求人募集してもいないのに
 ここで働けませんか?って声をかけたりしたくらいの度胸は一応あった。

若さは無敵なのだ。
だけど、チェコに引っ越してきてから私はその勇気さえもなく、
チェコ語が満足に話せないこと(覚えられないこと)に負い目を感じて、劣等感でいっぱいだった。

英語圏ではない国のましてや地方都市で働くには、ある程度の技術を持っているか、
それなりにその国の言葉が話せないと仕事の幅がとても狭まる気がする。
残念なことに私にはチェコ語能力も、技術もない(泣)
そしてチェコはコネ社会だ。
私にはコネもない。

こういったことから、私はとてもネガテイブなループに陥っていたのだ。

ただ、私は幸いなことに、自分自身で何が必要なのかを無意識に察する能力がある。(と思っている)
その時に私自身が必要なものは何か?ということは自分では全くわかっていないんだけど
無意識に自分が今必要である人に頼っていたり、必要なアドバイスをもらうことができるのだ。

まずその時に私が必要としていたのは日本の友人Mちゃんだった。
彼女にSOSを出していた。
Mちゃんと話すのは1年以上ぶりだろうか。普段、そんなに頻繁に話をしているわけではない。
だけど、この状況の時に私はMちゃんと話しがしたかったのだ。
彼女と話しをしたら、その時の私にとって彼女はやはり必要な人だった。
私のネガテイブ要素をすべて吹き払ってくれた。
彼女が私に前向きになれるものを運んでくれた。

そのすぐあと、ある方からメールが届いた。
私がブログで仕事探してる!っていうのを少し前に書いたんだけど、
なんとそれを読んでくれていて、メールをくれたのだ。
そのお方、Kさんもチェコ在住で私と同じような地方都市に暮らしているそうで、その町で仕事をしているそう。
地方都市での仕事探しのアドバイスなどをくれました。
大都市での職探しとは違う地方都市ならではの仕事の探し方やアドバイス、
それらは目からうろこが落ちる感じだった。

MちゃんとKさんという、その時の私にとって必要だっただろう人からのアドバイスをもらって
気持ちの持ち方がだいぶ変わって、動き出すことができた。
せき止められていた川の水が一気に流れ出した気がした。
とても大げさに聞こえるかもしれないけれど、その川が一気に流れすぎたおかげで
いい意味で、心が追いつかなかったくらい(笑)

チェコ語が満足に話せないということが自分の中で、ずっと前向きになれない原因の一つでもあった。
それがずっと心のネックで、なかなか一歩を踏み出す勇気がなかったのだ。
頭ではわかっちゃいるけどそれができないでいた。

でも、この2人からのアドバイスをもらった後から、
ダメ元でも数打てば当たるかな?とやっと思えるような気持ちになって、
CV(履歴書)を送るという、ようやくその第一歩を踏み出しました。

返事が来ないところもあったけど、返事がきたところがあってそこでお試しで働いてみた。
そしてそこが、今は私の新しいバイト先になったのだ。

このバイトの求人はホンザがfacebookでたまたま見つけた。
ホンザの友達がシェアしていた求人情報だった。
その求人先は知っている場所だったけどどうしようか迷ったが、
仕事して嫌ならやめればいいしそんな難しく考えなくてもいいんじゃない?

とホンザに言われて、家から近いし、とりあえず試そう。と思ってCV送ったら返事がきて
今はそこで働き始めたという流れだ。

今のところ週2回で、仕事内容が早く片付いたら終わりで帰って良し!って感じの職場なので
今日は2時間も働かずに終わってしまった・・・
うれしいけど、全く稼ぎにはならない(苦笑)

でも、チェコで働く第一歩のウオーミングアップとしてはちょうどいいのかもしれない。

チェコは共働き文化なので、仕事をしていないと驚かれることが多い。
こっちだって仕事できるもんなら、仕事したいよ!っていうのが本音だったけど。
日本人妻に限らず、ほかの国からチェコに嫁いだ友人たちも、
旦那や周りから働けって言われる・・・と言っていた友人が多い。

私はちょこっとだけどライターをしていることもあって、
私が仕事をしないことに関してホンザはそこまでプレッシャーをかけてこなかった。
それだけはありがたい。

ただ、ホンザは私に外に出てほしくて、
私がホンザ以外の人とチェコ語で会話するということを、とても望んでいた。
家にひきこもってばかりではなく、外で自分の(私のって意味)友達を作れ。
日本語や英語で会話するのではなく、チェコ語で会話できる友達や知り合いを作れ。

ということをホンザには耳にタコができるくらい言われていた。
まあ、ホンザの言う通りなんだけど。
それができれば特に苦労しないっす。

そんなこんなだけど、私が短時間でも外に出るようになってチェコ人と会話するようになって
私が仕事をして稼ぐということももちろんだけど、それ以上に私がチェコ人と会話をするということを、
ホンザはとても喜んでいる。
ただ、わからないところは英語で教えてもらってるよ。と言ったら、
それじゃダメ!と怒られたが(苦笑)

ホンザとの会話は英語だったものが、今は基本的にはチェコ語がベースになっている。
英語で会話しようとすると チェコ語で!と言われるのだ。
もちろん、私のチェコ語はよく間違うし、ボキャブラリーも少ないから分からないことも多いから、
どうしても英語になってしまうけれど、チェコ語のヒアリングは以前よりはできるようになってきた。
ホンザの実家に行っても、義父は私がわからないと英語で会話してくれようとするけれど、
チェコ語で会話をしないとホンザにダメ出しされる。
ホンザは私がホンザの友達と会話するときにも、友達にチェコ語で会話してやって
というほどだ。
とってもスパルタな夫だけど、地方都市ターボルで暮らしていくには彼が正しいのはわかっている。
ホンザの言う通りなのだ。

とっても厳しい夫だわ~!腹立つわ!!!!!!

っていうこと多いけれど、地方都市で暮らしながら仕事を持つには
このくらい厳しくなければやっていけないのだなと思う。
その国の言葉が話せるのと話せないのとでは大きな違いがあるからだ。

ここに嫁いでしまった以上、この地に足をつけてがんばるしかない。
まだまだ苦戦だらけだけど、やるしかないよね。
もちろん、チェコ語が話せるようになれば私だって嬉しいわけだし。


・・・今日はすごく長いブログになってしまった。
心の闇みたいな部分をここで吐き出すことによって、ちょっと心もすっきり(笑)
私的には今だからこそ書ける内容です。
何年か後に、思い出したときにふと読み返したりするための備忘録でもあるけれど
私のようにつまづいてる人がいたら、少しでも参考になるかなと思って
心の内側を書いてみました。

今のバイト先のお試しで働いた日、がんばった私にホンザがご褒美で連れて行ってくれた近所のレストラン。
飴と鞭だわね。
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