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akkie

Author:akkie
旅と音楽が好き。
カメラ片手にバックパックを背負って
世界の各地をプラプラ。
ひょんなキッカケで旅好き、
クライミングオタクのチェコ人と
出会ってしまい、
2016年6月、チェコで結婚。
チェコ南部で生活しています。

チェコでのあんなことやこんなこと
日常を綴っています。

****************************
ブログ内の写真、文章を無断で
使用することを固く禁じます。
また、掲載されている情報は
私の主観で書いています。
予めご了承ください。

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問い合わせなどは下記にどうぞ。
akkie0222★gmail.com
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保険の更新をしてきた

2017.05.23 16:13|手続き色々
現在チェコは夕方5時になるところ。
ただいまのターボル24度。
もう夏みたいになってきました!
カラっとしているので、そこまで暑くはないとは言え、ひなたに行くと
サングラスは必須。目が焼けそうになる。

土曜日はプラハの北の方にあるムラダー・ボレスラフって町に行ってきた。
その話は次回にして、昨日、保険の更新をしてきました。
こっちに引っ越してきて、こっちの保険に入ったわけですが、
1年更新の契約なので、ちょうど今日で保険が切れるわけです。

そう、チェコに引っ越してきてすでに1年経過しました。

早いもんだ。
そんなわけですが、まだ永住権がないのでチェコ人と同じ保険には入れない?らしいけど、
やっぱり保険は入っておかないと怖いわけで。
先日も膀胱炎で病院に駆け込んだし、昨年も家の階段から転げ落ちて
腰とお尻を強打して病院行ったし。
ちなみにこれらの費用は、すべてこの保険が適用されているから無料です。

ってわけで、保険は入っておかないと、何かあったときに怖いなと思って
今回も更新してきました。

ホンザと朝のオープンと同時に行ってきました。
ホンザは仕事遅刻(笑)
でも、ある程度自由が利くみたいで、その分仕事してきたみたいで帰りが遅かったけどね。

話は戻り、今回、以前と違ったのがシェンゲン国での保険を適用にするかを聞かれた。
シェンゲン国とはヨーロッパでの協定で、加入国は25?26か国。
ただ、月々がプラス100コルナくらいするみたいで、
でも年間1200コルナで適用されるならいいかも。って思ったんだけど、
たまにしか旅行しないのなら、その時だけの日割りの保険に入った方がいいわよ。
と、保険屋のおばちゃんがアドバイスしてくれ、ホンザもその方がいいよ。というので
それには加入しないことにした。

しかも、なんだかまた割引をしてくれて昨年より400コルナくらい値引きされた。
なんで??(笑)
日本だと、歳を重ねていくと病気になったり病院に行く回数が増えたりするから
保険が値上がりするよね?
どういうわけかわからないけれど、昨年より安くなった。

ま、ラッキーということで。

そんなわけで、保険の更新も無事終了。
一つ、肩の荷が下りました。


お気に入りの細い小道が、ちょっとしたアウトドアギャラリーみたいになっていて
そこをたまに通るのが好きなんだけど、
今回展示されていたものが、ちょっと意味不明だったから思わず撮影。

20170524000705d2d.jpeg

えーと、これ、昆布ですか???

201705240007026a4.jpeg

んー、昆布ですよね(笑)


昆布もアートになってしまうチェコ人の感性、
そしてそんな昆布アートを堂々と路地に展示するターボル。
大好きです(笑)

20170524000706000.jpeg

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Řidičský průkaz 運転免許証ゲット

2016.11.24 13:27|手続き色々
只今、昼の12時を回ったところ。
現在のターボル7度。
いつもより暖かい気がします。

ブログ、少しだけご無沙汰でしたが元気です。
特に忙しかったわけでもないのですが。
先週の土曜はアイスホッケー観戦に行き、相変わらず大興奮。
でも、かなり喧嘩が多くて荒れた試合で、何度もゲームが中断した。
殴り合いの喧嘩が何度もあって、ここまで荒れた試合見たのは初めてでした。

そして日曜はボルダリングジムへ。
ジムがオープンと同時に行ったからあまり人がいなくて、よかった。
ホンザやホンザの友人(偶然ジムで遭遇、よくあるパターン)のを見ていると、
私も「あんな風に登れるんじゃないか」って錯覚してしまうけど、実際やってみると
全く腕の筋肉がなくて、途中でプルプルしてしまって全く登れないのが現状ですが。。。
でも、人が少なかったので存分に楽しめたからヨシとする。

しかも10回分の回数券のカードを買ってもらっちゃったから、時々行くことになりそう(笑)

20161124202915351.jpeg

そんなわけですが本題は免許証ゲットです。

昨日、ようやくチェコの運転免許証をゲットしました。

国際免許証は日本から持ってきていたけれど有効期限は1年だし、
住むとなったら免許証の書き換えをしないとならないのは知っていた。
そんなわけでだいぶ前だけど、ターボルの役所に行って免許証書き換えの依頼をした。
ところが、 できません。とあっさり断られた。
いやいや、そんなはずはないよ。
ターボルのひでおさんから出来るって聞いてるもん。
プラハにある日本大使館にも事前に確認していて出来ることは聞いているもの。
でも、その担当者がいないのか、内容がわからないのか、
できません の一点張り。
「国際免許証があるからいいでしょ。チェコで運転できるわよ」と言われた。

おいおい・・・そういう問題かよっ!!

できない理由を説明してくれればいいのに、多分、自分がわからないから断ってるんだと思う。
そんなわけで一時退散して、プラハの日本大使館にまた連絡。
日本大使館側からターボルの役所に連絡してくれ、いろいろやりとりをしていくうちに
どうやら「在留許可」がないとできないということらしい。

そんなわけで私の在留許可がおりるのを待っていたわけで。
在留許可が10月末におりたので、(その時のブログ→ http://hezkyden.blog.fc2.com/blog-entry-100.html
11月初めに申請に行ってきました。

その時は、すでに日本大使館から「ターボルの〇〇さんが担当者です」
というのを教えてもらっていたので、その担当者を目指して行ったわけですが、
そこからは結構スムーズでした。

日本の免許証を持っているので、運転できる内容はそれと同じ。
有効期限は、もしドクターから発行してもらえる健康診断の用紙があれば
10年の免許証らしいのですが、私はまだ自分専属のファミリードクター(☆1)がいない。
(☆1 ファミリードクターとはチェコ以外の国もそうかもしれないけれどかかりつけの医者、
つまりは専属医を意味します。日本では病気になるとすぐ病院に行くけれど、海外の多くではまず
ファミリードクターに相談してから病院に行ったりするらしい。
ホンザもファミリードクターがいるので、私もその先生がOKならそこにしてもらえばいいんだけどね)


ドクター探しして、そこから健康診断して、書類出してもらって・・・
なんてやっていると、また日数がかかるのが目に見えているので今回は10年の免許証を諦め、
日本と同じ有効期限の免許証を作った。
とは言えあと3年弱しか有効期限ないけど、これで日本に一時帰国する理由ができるわけで(笑)
寿司が食べたいのだよ、私は。

そんなわけで、免許証の切り替えを依頼。
申請時必要だったものは以下4点
(ただし、確認、コピーを取るのみだったので、この時点では返却されました)
・日本の運転免許証
・写真
・レジデンスカード
・国際運転免許証(これはなくてもイケるかも)


日本大使館がコンタクトを取ってくれていた担当者だったので話は早かった。
本当に日本大使館様様です。
チェコ人とは思えないくらい日本人バリの仕事をしてくれます。
親切だし本当によく助けてもらってます、ありがたや~。

そして2週間で免許証ができると言われ2週間が経過した昨日受け取りに行くことに。
即日発行じゃないのが、相変わらずチェコらしいけど(笑)
ただ、受け取ったカードにはいろいろな情報が記載されているので
やはり即日発効は無理なんでしょうな。

仕事帰りのホンザと待ち合わせして、役所へ。
そして渡された免許証はこちら。

201611242009382a5.jpeg

プラスチックコートが施されたカードで、改ざんができないようになっているみたい。
直筆のサインがプリントされている。
カラーで提出した写真が白黒になっている。
(提出した写真自体は役所が保管する原本に張り付けられていた)
大きい方の写真の私は犯罪者みたいな顔なので消しときました(笑)
小さい方の写真はチップが入っているわけではないだろうけど、なんか番号が書かれていて
ちょっと違った触り心地の為、消しましたが。

そして下は裏面。
自分が運転できる種類がどれかがわかるようになっている。
私は普通運転免許だからそれらの絵の横に免許取得日が記載されている。

20161124200938e46.jpeg

まあ、そんなわけで免許証受け取りました。
受け取り時に、日本の免許証、国際免許証は役所に引き取られました。
その時にレジデンスカードも見せました。
日本の運転免許証は日本大使館を通して返却してもらうことも可能だったんだけど
数か月かかるということで、万が一、日本に一時帰国することになって
その時に免許証がないと困るので、そのチョイスは今回はやめました。
その代わり、ターボルのここの役所に預けておいて、日本に帰国する時に
このチェコの免許証と交換。という形をとりました。

日本の免許の有効期限も気を付けておかないと、期限切れちゃうからね。
ちなみに平成31年3月が私の日本の免許の有効期限。
妹よ、友人よ、私の有効期限覚えておいて有効期限前に騒いでおくれ(笑)
余談だけど、免許申請する時に、平成を西暦に直して計算するのがすごくめんどくさかった。

日本にいたときは毎日運転していたし遠出も苦にならないくらい運転していた私が
こっちに来て車を運転していないなんて、ちょっと自分的にびっくりです。

でもこの免許証ならEU圏内なら運転できるからうれしい。
・・・って、私、車もってないけどね(苦笑)


ターボルの広場にクリスマスツリーがいつの間にか立ってました。
最近天気が悪いから空がどんよりしているけれど・・・
金曜には点灯式があるらしい。
もう、クリスマスモードです。

20161124200936afb.jpeg


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EU国民の家族レジデンスカードが出来た!

2016.10.26 10:30|手続き色々
只今、夜10時になるところ。
現在ターボル7度。
眠さもあるけれど興奮しているので興奮が冷める前に記しておこうかと。

ようやく、ようやくできましたよ!

POBYTOVÁ KARTA
RODINNĚHO PŘÍSLUŠNÍKA OBČANA EVROPSKÉ UNIE


201610270529042ba.jpeg


英語で言うと、Residence card of a family member of a European Union Citizen.
日本語で言うと、「ヨーロッパ(EU)市民の家族の在留カード」と言ったところでしょうか。
VISAって言う方がわかりやすいかな。
ホンザがEUの人なので、ホンザと結婚した私はEU市民の家族の一員というくくりの
VISAを申請していたのです。 実際はパスポートと同じ感じの冊子ですが。

今日はこのVISAをゲットするまでの長くて険しい道のりを記録を。
かなり長いので覚悟して読んでください(笑)

6月21日
書類申請
http://hezkyden.blog.fc2.com/blog-entry-40.html

8月8日
外国人警察が家にやってきた
http://hezkyden.blog.fc2.com/blog-entry-67.html

8月16日
ホンザと私宛にそれぞれ封書が届く。
外国人警察から届いていたので、もしやもうレジデンスが出来た?!
と、一瞬はしゃいだ私だったが、内容は6月に申請した書類にミスがあったとのこと。
結婚前に書類を渡されていたんだけど、提出した書類が結婚後の名前(チェコの苗字)で書いてない。と。
しかも住所証明の書類。
原紙、尚且つこの書類を受け取ってから20日以内に提出しないと今までの申請手続きを中断します。
とのことだった。

もう泣きそう。というか泣いたよね(泣)
今だから言うけど、相当落ち込んで泣いた。
私、書類とかをすべてiPhoneで撮影していたの。
提出した書類の写真を探したら、やっぱり旧姓で書かれていた。
自分もそこは落ち度があったけれど、提出した時に不備がないか、
何度もBenešovの外国人警察に確認したのに。

しかも原紙って・・・
またBenešovの外国人警察まで原紙をもらいにいかなければならないのかよ・・・
ネットからダウンロードできないのかな・・・?とかテンパっていたら
なんと不幸中の幸いにも何も記入していない住所証明の用紙だけ予備が1枚残っていた!

他の申請書類は一切、予備がなかったのに何故かこの用紙だけ予備を持っていた。
まるで予知していたかのように(笑)

ただ、住所証明の書類ってのがまたやっかいなんだけど、大家さん自身が郵便局とかで
住所の証明をしてもらう書類。もちろん大家さんのサインも必要。
ただ、私たちがラッキーだったのは大家さんはホンザの兄上。
兄上が所有している建物に数軒住居があって、そこの一つに住んでいるので兄上に依頼。
しかし兄上は普段はプラハに住んでいる。週末のみターボルに遊びに来るようなお方なので
週末のタイミングで依頼。

8月31日
兄上が署名してくれた書類を持ってBenešovの外国人警察へ。
その書類は受理されたが、新たな封書をその場で受け取った。
そこには、

面接をします


と書かれていた。
偽装結婚じゃないかとか、色んな尋問があるインタビュー(面接)だ・・・
しかも、日時はすでに指定されている。
そして更に更に、私に通訳をつけなければならない。
その通訳は公認通訳士(チェコが公認している通訳)でないとダメ。
「このウェブの中から通訳士を探してください」的な事が書かれていた。

また泣きそう。
チェコ人と結婚した人で面接をやった。なんて人を聞いたことがなかったのだ。
今、難民問題で厳しくなっているから?
それとも、私とホンザが偽装って思われている?
そして通訳も探さないと・・・・

外国人警察が指定してきたウェブを見てみると、日本語が出来る通訳士は数が少ない。
ホンザは「英語の通訳だったら安いしもっとたくさんいるんじゃない?」と言うが
通訳は、私が母国語とする日本語の通訳士でないとダメらしい。

チェコ中の通訳士が記載されていたけれど遠い人は無理だろうからプラハ近辺の人を探す。
10人くらいいただろうか?(忘れちゃったけど)
全員に片っ端からメールで打診してみた。

・・・が、日程が合わず、ことごとく断られるという悲劇。
でも結局2件OKが出た。
そのうちのお値段が安い方を選択。
通訳ってかなりお高い。2時間とかでも日本円にしても万単位。
だけど、日時は指定されているし、公認の人でないとダメだし、
もう依頼するしか私には道はない。

チェコに住んでいる日本人で、過去、面接をしたことがある人たちがいたので、
どんなんだったか聞いてみた。
質問内容、全く同じかはわからないけどどんな質問があるのかを教えてもらった。
面接の内容で「小麦粉の場所聞かれたよ~」とのこと。
なんなんだ、その質問・・・(笑)
夫婦がちゃんと一緒に生活しているか?を問う質問なんだろうな。。。
そして、私独自の調査で(笑)、結婚していても面接がある人とない人があることが判明した。
抜き打ちなのかな?ということが判明。
とりあえずホンザとお互いの家族の名前や、聞かれそうな内容を何度も練習。

9月23日 朝8時
面接本番。
遅刻しても罰金とからしいから、時間よりだいぶ前に着くように行った。
実は面接の数日前に通訳士さんから連絡が来ていた。
体調不良で無理とのことで、一瞬ヒヤリとしたけれど、代理の通訳士さんを用意しました。とのことだった。
その代理の通訳士さんもちゃんとチェコで認定されている人。
結論から言うとその代理で来てくれたチェコ人の通訳士さんがとってもいい人だったので良かった。
私の故郷の静岡にも住んだことがあるそうで、ちびまるこちゃんの話をした(笑)

そんなわけですが、まずは私と通訳士さんが呼ばれて部屋に入る。
面接官は、お偉いさんが来ているのかと思ったら、いつもいるおばちゃん2人だった。。。。
片方のおばちゃんがとても威圧的で私、本当に苦手なの。。。
そして「嘘はつきません」みたいなものに署名をした。
質問内容はすべて決められているようでパソコンにそれらが入力されていて、
1人の面接官が読み上げる。
質問された内容を通訳士さんが日本語にしてくれ、私が日本語で答えたのを
チェコ語に訳して伝えてくれ、それを片方の面接官がパソコンに入力。といった具合。

質問内容は
・自分、相手の名前、生年月日
・自分、相手の家族の名前、住所
・付き合った日、結婚した日
・知り合ったきっかけ
・プロポーズはどちらから?どういう状況だった?
・旦那は日本に行ったことはあるか?いつ?
・お互いの好きな食べ物
・結婚式の参加者、証人者の名前
・相手の親友の名前
・昨日、何をしていたかの朝から晩までの詳細(何を夕飯に食べたか)
・銀行口座は共有か?
・誰が料理を作る?誰が掃除する?
・お互いの趣味
・休みの日は何をしているか?
・旅行に行ったか?どこ?

などなど、いろんな質問がありました。
かなり細かく色々聞かれたので、丸裸にされた気分(笑)
あと小麦粉の場所を練習していたのに、聞かれなかった(笑)
その代わり、昨日の夕飯は何だったか?とか聞かれたけど・・・
ちなみにどうでもいい話題ですが、その日の前日の夕飯は豚肉の生姜焼きでした。
そして私は通訳を通したこともあり、1時間以上かかった。
緊張していたせいかとっても疲れたけど、とりあえず終わった。

そしてホンザの順番。
ホンザにも私と同じ質問をしているっぽい。
2人の答えが全く異なるものだと、多分審査は通らない。

彼は通訳を通さずにいたので40分ちょいくらいだったかな。
早かった。
終わってから2人で答え合わせ。
若干、答えが違った箇所があったが大きな違いはなかったからなんとかなるか(笑)

あとは結果を待つのみ。
ただ、外国人警察は教えてくれなかったけど、
結果は自分で下記のwebで確認するようだ。
http://www.mvcr.cz/mvcren/article/status-of-your-application.aspx
そんなこと、外国人警察では一切教えてくれなかったけど、経験した人たちが教えてくれた。
ありがたや~。
本当に何もかもが不親切な外国人警察。

毎週月曜に更新されていたので毎週毎週チェックをしていた。
そろそろかな?と思った10月24日の月曜日、ついに私の申請番号が掲載されていた。

やったー!

でも、ホンザに下記のように言われた。
通知とか電話とか来てないから連絡が来るのを待った方がいいんじゃないか。
俺は何度もBenešovには行きたくない。

そう、確かにwebで確認しただけで、外国人警察からは連絡が来ていない。
外国人警察は出来れば行きたくない場所だし、
もし行ったとしても、門前払いされる可能性もあるのだ。

だけど、このwebに掲載されたら、もうカードをもらえると思うよ。
と他の方からアドバイスをもらっていたので、私はなんとしても早く行きたかった。


10月26日

今日、学校帰りに一か八かで一人で行ってみた。
Benešovは私の通学路の途中にある町。
Benešovの外国人警察は本当にチェコ語オンリーだし、外国人警察の人、
本当に威圧的だから駅に着いてからも、まだ行こうかどうしようか迷ったけれど
覚悟を決めてダメ元で行くだけ行ってみた。
14時過ぎに到着。私の前にロシア人夫婦っぽい人がいて、その後だった。
意外に空いていたからよかった。
外国人警察はチェコ国内にいくつかあり、エリア分けされているんだけど、
私が住むターボルには外国人警察がなく、ターボルの人はBenešovの管轄になる。
プラハは外国人率も高いのでプラハ管轄の外国人警察では半日や一日中待たされるという話をよく聞く。
ロシア人のクラスメイトは深夜3時くらいから並んだ。と言っていた。
その点、Benešovは、規模が小さくて窓口が一つしかないけど(2つあるけど1つしか使ってない)
外国人の割合が少ないせいか、そこまで待たされることはない。
それだけはいい点。

待っている間もチェコ語が分からない分、かなり不安だった。
いつもはホンザが一緒だからホンザが通訳してくれる。
だけど、今日はホンザはいないのだ。一人でやるしかない。

私の順番がやってきた。
いつもの2人のおばちゃんだ。
iPhoneで、webに掲載されている番号を見せて、
「私の番号がここに載っているんです」とつたないチェコ語で言って
パスポートと今までの私の仮ビザの紙切れを出したら、すぐわかってくれた。
そして、これね。と言ってカードを出してきた。
そう、私がずっと待ちに待った青いカードを。
その後、色々入力して、その場でプリント。
パスポートみたいなカード。
「確認をしてみて」と言われたので確認してみたら

ちがうやないかーい!!!!

なんと私の故郷SHIZUOKAが、SHIZOUKAになっているではないか。

これ、違います・・・SHIZUOKAですけど。

と答えたら、「あらー・・・」って感じ。
パソコンに元々データが入力されているらしいんだけど、そのデータ自体が間違っていたのだ。
おいおい・・・

「このくらい、大した問題ではないと思うけれど・・・」とサラリと言われたので
「これを持ったことがないのでわかりませんが、問題あると思います」と強気で答えてみた。

そしたら奥の方に行って、SHIZUOKAにうまく、こっそりと修正してきた(笑)
マジックらしきもので(笑)

でも、まあなんとかSHIZUOKAに見えるし、その後写真も貼られやラミネートもされているので
私が修正したわけじゃないのは一目瞭然だし、これでいいならいいや。
名前とか生年月日とか重要な箇所は間違えてないし。
カードにはもともと、番号がついているらしく、すでにカードと人物の登録はされているみたい。
その為、ミスがあって新しいカードにするとまた手間なんだろうな。
それにしても、マジックで修正とか、こういうところはさすがはチェコです(笑)

そんなわけですが、つたないチェコ語を使ってだったけれど
カードは5年間有効よ。とか、そういうチェコ語はわかったので何とか一安心。
いつもは怖いおばちゃんたちだったけど、今日はなんだかやさしくて
「今日、旦那さんはどうしたの?」とか聞いてきたから
「今日は仕事です。私、今プラハの学校の帰りなので一人で来てみました」
と答えたら「プラハまで学校行ってるの?電車で?チェコ語が話せるようになってきたわね。」とか言われてびっくり。
覚えてるの????!!!!
まあ、面接したから覚えてるかもしれないけど、今までが鬼教官みたいな人だったから普通すぎる会話にびっくりした(笑)
普通の会話が出来た!と驚くくらいの恐怖の館なんです、ハイ。
そして最後に「よかったわね。おめでとう」と言ってくれた。

今まで本当に大変だったけれど、今日で報われた気がした。
そして今まで本当に大嫌いだった鬼教官たちだけど、
今日、少し好きになれた。

あー、本当に良かった。
ここまで長かったよ。
これで、安心して暮らせます。
今まで、紙切れ一枚だったからすごく嫌だったんだよね。
だけどようやくこれが出来て、ホッとしました。

5年間有効みたいだけど、2年後には永住権が申請できるらしい。
2年なんてあっという間に過ぎそうだ。

今日のブログは自分への備忘録はもちろんですが、
もし今後チェコでこのビザを取得する人がいるなら
少しでも参考になれば・・・と思っております。

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外国人警察がやってきた!!

2016.08.09 11:48|手続き色々
現在のターボルは昼の12時を回ったところ。
現在 20度。雨が降ってきた。

今日は夏休みの続きの話を書こうと思っていたんだけど、
昨日、ついにやってきたのですよ。外国人警察が!
というわけで、今日は外国人警察が来た時のお話を。

8月8日 16時過ぎ。

テラスで洗濯物をたたもうとしていたら外でワイワイ声が聞こえる。
私たちは2F(+ロフト)に住んでいるのと、テラスから通りが見えるので
何かと思ってみてみたら、車が2台かなりの至近距離で停まっていた。
私が住んでいるところの道はとても狭く車がすれ違うのがやっとな感じ。
そんなわけで、
あ~あ、ぶつけちゃったのね。。。。
と思い、一人の人と目が合うも、洗濯物をたたんで部屋に入った。
すると、

Paní ○○○○ á! Paní ○○○○á! 

という声が。

ん?私のことだよな??
(チェコで女性を呼ぶ時はパニーと言う)

Ano!!(チェコ語で「はい」)
と返事をし、もしやもしや!!!と思い、あわてて1Fに行き、メインの玄関を開けると、2人の男性が。
さっき、目があった人だ。
てか、大声で呼ぶ前にピンポン鳴らせよ。と思ったけど(笑)

警察手帳を見せられPolicieですと。

待ってましたよ!!待ってましたよ!!あなた方をずっと待ってましたよ。
私は、警察が来るのを毎日毎日待っていたわけです。
もしや。と思いドアを開けたわけですが、やはり警察でした。
と思いつつも、さっきの車のは事故じゃなかったんだ?と内心思うわけで(笑)
でも、いざ本当に来るとめっちゃ緊張!!!

私、チェコ語話せませんとチェコ語でいうと

旦那さんはいますか? と言うので(多分そう言ってる)

とりあえず私たちの住処がある2Fまで上がってもらい、玄関の外で待ってもらう。
ホンザはというと、仕事から帰ってきてはいたものの、夏休み明けの初日で、
しかも早番だったので、昼寝をしようとウトウトしていてかわいそうだったけど叩き起こした。

その2人はホンザにも警察手帳を見せる。
私は、ああ、警察手帳って本当にこうやって見せるんだなあと変な関心がありながらも、
心臓バクバク。

私のパスポートとホンザのID(チェコ人はIDカードをいつも携帯している)を見せ、
事情聴取みたいに質問をされる。

・いつ、どこで出会ったのか?
・ここで2人で暮らしているのか?
・ホンザは日本に行ったことがあるか?
・ここの家の持ち主は?家賃の支払いはどうなっている?


などなど。
ここで2人で暮らしているのか?の質問に対してはホンザが
よかったらどうぞ、中に入って確認してください
って言った(ように見えた)ら、結構です。と軽く断られたけど(笑)
まあ、偽装結婚とかあるし、そういう意味もあるからこうやって警察が来るんだろうけどね。

私にもチェコ語を話せるか?と聞いてきたけど、
ほんの少しだけしか話せませんが勉強中です。
ほんのちょこっとだけしか話せない。ちょこっとだけ

と、「ちょこっとだけ」を強調したら、軽く笑いながら「ちょこっとね」と返答された。

尋問内容は、ある程度決まっているらしく1人が持っている書類に沿って質問しているようだった。
その書類にちょこちょこメモを取っていた。

10~15分くらいいただろうか。
2人は帰って行った。

99%チェコ語での会話だったので、何となくわかる部分もあったけど
わからない部分が多数で、ホンザに聞いてみると、

Benešovから今日、書類を受け取って、今日早速来たんだって。
というから、えー、Benešov遅すぎじゃね???と答える私。
だって、Benešovという場所にある外国人警察署に書類提出したの6月21日だもの。
そういうと、まあ、ほかにもたくさん外人がいて手続きに時間がかかるんじゃないの?と返答。
ま、そうですね。確かに。
それにしても、この2人は今日受け取って、今日来るなんて早かったねー。暇なのかね??(笑)と私たち。
きっとターボルにいる外国人が少ないからだろう。

警察の人、威圧的だった?怖かった??と聞くと、
普通のチェコ人だよ。最後にGood Luckっていうチェコ語を言ってたし。とのこと。
外国人警察は結構不愛想だし、いい印象がないという話をよく聞いている。
Benešovの外国人警察署でも、一回嫌な感じの人に当たったことあるし、とても威圧的。
だけど、今回のこの2人はそういった感じは確かになかったし、無事に終わってよかった。
でも、来る時には事前に連絡するって確かBenešovで言われたけど。とホンザ。
私は突然来るっていうのを私は日本人妻から聞いていたので、事前連絡はないだろうと予想していた。
とりあえずいきなり来てびっくりはしたけれど、ホンザがいる時でよかったー。


・・・でも、無事終わったと上記に書いたけど、実は無事かどうかはわからない(笑)
というのも、今回彼らが来たのは私たちが本当に夫婦であるか、偽装結婚ではないかの確認の他に
私がチェコで滞在するためのVISAがかかっているのである。
今は仮の証書みたいな紙っきれ一枚がパスポートに挟んであって、
その紙っきれが、私がチェコでの滞在の許可証みたいになっているわけだけど、
正直言って、この紙で大丈夫なのか?って感じなの。
私の命綱が紙っきれなのだよ(笑)
だから、早くVISAがほしいわけです。
VISAと言っても、EU国民の家族のVISAはパスポートサイズくらいの手帳みたいなやつらしい。
あー、早くほしいわ。その手帳。早く安心したい。

そんなわけで、彼らが帰ったあとも、私心臓バクバクしていて久々に緊張したなって感じ。
まだ心臓バクバクしてるよーと言ったら、

ビールでも飲んで落ち着けば?

と言ってくれたので、ビール飲んで気持ちを落ち着かせました(笑)

2016080919491612b.jpeg


とりあえずひと段落。
まさかもう1回とか確認には来ないとは思うけど、また万が一に備えておくか。
私の滞在VISAが許可されて発行されるのはいつになるかはまだ分からなくて、
Benešovの外国人警察から手紙が来るのか、電話がくるのかはわからない。
だから、緊張の夏。


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外国人警察と在チェコ日本大使館

2016.06.21 17:07|手続き色々
先日のブログで少しだけ触れたが、母と妹が帰国するので
ホンザとプラハまで見送りに向かった。
そしてプラハに行く途中に外国人警察のあるBenešov(ベネショフ)に立ち寄った。
Benešovはさほど大きな町ではないのに、なぜここに外国人警察があるのかは疑問だけど。

この日は意外に混んでいて、少しだけ待った。
というのも、窓口が一つしかないのだ。
外国人は、私みたいなアジア人(中国人やベトナム人)もいれば、アラブ系の人もいる。
でも、例えばチェコ人なのかロシア系の人なのかとかは私にはわからないけどそういう人もいる。
ホンザは話すときのアクセントでわかるらしいが、見た目はヨーロッパの人だから
私には区別がつかないのだ。

今回は、結婚証明書を見せるのと「EU国民の家族」という書類を提出。
チェコはEUで、ホンザはEUの人なのでホンザと結婚した私は、
EUの家族の一員なので、通常の観光ビザとは違った形の滞在許可を申請になるらしい。
でも、今回の担当の女の人、なんかすごーく感じが悪くて、
私のパスポートを見て、「まだ名前が変わってないから日本大使館に行って変更して」と言われた。
そりゃ、そうなんですが、どういう順番なのかいろいろわからなくて、
結婚したら証明書を持って来いと言われたから来たんですけど・・・
と文句を言いたかったけど、怒らせていろいろ面倒になるのも困るので、ホンザとぐっとこらえた。

【必要だった書類】
・住所証明(アダム兄が大家になるのでアダム兄にサインしてもらっていた)
・パスポート
・写真2枚
・ホンザのIDカード
・申請書類(前回、外国人警察でもらっていた「EU国民の家族」の書類)
・チェコで加入した保険の証書

一応、用紙を出してくれた。
ハンコとサインがあるから、どうやらこれが噂の「配偶者としての証明書」なのかな?
でも、ちゃんとした証明書のカードが後に発行されることは知っているけど、
噂によるとちゃんとした証明書のカードができるまでは
海外に行ってはいけないという話を聞いていたけど、聞いてみたら海外に行ってもOKらしい。。。
法律が変わったのかよくわからないけど、こんなんでいいのか。。。?(笑)
チェコはスロバキア、ポーランド、ドイツ、オーストリアなどと隣接していて
どこでも行きやすい場所にあるので、いけるのなら行きたいけど
カードができるまでは行けないと思っていた。
ん~、よくわからん!(笑)

そしてその足でプラハにある在チェコ日本大使館に行った。
(前回の日記に書いたけど、こういう手続きをしていた為、
母と妹と待ち合わせしていた時間に間に合わなくなって直接、空港に行くはめになったのだ)

日本大使館はすんなり見つかったけど、X線検査を受けて入ったのがびっくり。
日本大使館の窓口は流暢な日本語を話すかわいいチェコ人のお姉さん2人。
チェコで結婚して、チェコでの結婚に必要な書類は提出していたけど、
日本用の「婚姻届」も提出しなければならない。
婚姻届の提出には戸籍謄本が2通必要だと結婚式の少し後に知った。
でも私は戸籍謄本を余分に1通しか持ってきていなかった(苦笑)

そんなわけで、母と妹が帰国したら戸籍謄本を郵送してもらおうと思っていた。
でも、ダメ元で聞いてみたら戸籍謄本1通でいいとのこと!!
そのあたりがなんともアバウトな気がするけど、今日はBenešovに行ったので
書類関係は全部持ってきているので、戸籍謄本も結婚証明書も全部持ってる!!
ということで、日本の婚姻届もここで書いてしまおうということになり、記入。

婚姻届は日本の市役所からもらってきていたけど、大使館にあるものに記入した。
ホンザの名前、住所はすべてカタカナにして記入。

そして、ターボルの役場でもらった結婚証明書も日本語に訳さなければならない。
これも大使館に用紙があったので、それにホンザの分はカタカナで記入。
書き方が色々とわからなくて大使館のチェコ人お姉さんに何度も聞いてしまったけど
すごく丁寧に教えてくれたし、すべて手書きでOKだったので、
ここに直接来て手続きできてよかった!!!

そしてパスポートの変更手続きもやった。
日本では私は旧姓のままになる。
というのも、以前も書いたけど、私とホンザは名字が異なる。
チェコでは男性と女性の名字は語尾が異なるのだ。
ホンザは語尾が「ý」で終わるけど私は「á」で終わる。
そのため、もし私がホンザと同じ「ý」の名字なら日本でも使えるけど、
私は「á」なので日本では旦那さんとも違う名字になってしまう。
だから日本では使えないらしい。
もし使えるとしても、いろいろ手続きがあるだろうから日本では旧姓のままですが
パスポートにはカッコでチェコの名前を入れられるとのことなので入れてもらうことに。
パスポートに印刷される手書きのサインにも日本の名前とチェコの名字を両方サイン。

その日の午後、母と妹を見送りに行き、また日本大使館に戻ってきて手続きの続きをして
その日のうちに新しいパスポートができた。
素晴らしいではないか、このスピード。

即日できるなんてありえない!!

とホンザはびっくりしていた。もちろん私もびっくりしたけど、でもさすがは日本大使館。
素晴らしいです。
(遅い時間に手続きを始めると即日は無理とのことでした)

ところがその後、列車に乗りターボルに帰っている途中、見慣れない番号から着信が。
日本大使館の男性からの電話でした。
というのも、ホンザのIDカード、もしくはパスポートのコピーと、その日本語訳を
本当は提出しなければならなかったようだけど、大使館のお姉ちゃんもすっかり忘れていた模様。
私もすっかり忘れていた(笑)
メールでいいので送付してくださいと言われ、それは翌日送付しました。
でも、その対応もとても丁寧だったので、スムーズに処理できました。
あー、やっぱり日本ってすべてがスムーズだわ。素晴らしい。と思ったわけであります。

【日本大使館で必要なもの】
・戸籍謄本(本来は2通)
・パスポート変更したので写真
・ホンザのパスポートかIDカード(チェコ人みんなID持ってます)
・結婚証明書
・パスポート変更代(5年) 1200kč
・日本への婚姻届、結婚証明書、ホンザの証明書などの全ての和訳(用紙は大使館にあり)


そんなわけで、昨日の6月21日。
外国人警察にリベンジ。
朝8時から開館しているのですが8時過ぎについたらすでにかなり混んでいて
1時間くらい待った。
というか窓口が1つしかないんだもん・・・

今回は前回の女性ではなくて、前回もいたけれど横でサポートしていた女性だった。
この人は怖くない親切な感じの人だったので良かった。
ただ、私のパスポートを見て「なぜ、チェコの名前が (○○○á)で、カッコ表記なの?」と
言われたけど、日本では旦那と違う名字は使えないようです。
とホンザが言ってくれたので、すんなり納得してくれた。
本当にややこしいわ、これ。
私のパスポートは
Surname/ 日本の旧姓 (○○○á)
というようになっているのだ。

でも、それ以外になんともできないから仕方ないっす。
てか、チェコの名字が特殊なんですー!!!!

そして今回の手続きは終了。
いつ証明書ができるのかは疑問だけど、しばらくは外国人警察に行かなくてもよい。(はず)
さて、いつできるかなー。

今日は保険会社にも行って名前の変更手続きをしてきた。
ただ、まだ証書ができていなくて明日になるっぽい。
ここでも結婚証明書が必要だったけど、持っていくのを忘れていた。

が!!!

私が結婚証明書をiphoneで撮影してあって、それをその場で担当者宛てにメール。
そう、撮影した写真でOKだった(笑)

何かの時に必要になるかも。
と思い、撮影していた自分を素晴らしいと思った瞬間だった(笑)

これからはなんでも撮影しておこうと思います。
ちなみに家にプリンターがないので、アプリのスキャナーを使ってpdf作成したりもしています。
アプリ、すごいー。と思う今日この頃。