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akkie

Author:akkie
旅と音楽が好き。
カメラ片手にバックパックを背負って
世界の各地をプラプラ。
ひょんなキッカケで旅好き、
クライミングオタクのチェコ人と
出会ってしまい、
2016年6月、チェコで結婚。
チェコ南部で生活しています。

チェコでのあんなことやこんなこと
日常を綴っています。

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ブログ内の写真、文章を無断で
使用することを固く禁じます。
また、掲載されている情報は
私の主観で書いています。
予めご了承ください。

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問い合わせなどは下記にどうぞ。
akkie0222★gmail.com
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チェコのお菓子【Bábovka(バーボフカ)】の作り方

2018.11.23 08:40|チェコ料理レシピ
ただいまチェコは午前8時になるところ。
現在ターボルは2度。
そして風邪が長引いてます・・・

日本は祝日ですか!
チェコって、祝日が少ない。というか、日本が多いのかも。

ここのところ、ホンザは朝5時過ぎに仕事に向かってるんだけど
今日はピルスナーウルケルのビール瓶を2本、なぜかリュックに入れて
仕事に向かいました(笑)
今日は少し遠くに行くみたいだし、チェコでは仕事の合間にビール飲むのもアリってことですね(笑

話は変わりまして、今日のブログはチェコのお菓子について。
最近よく作っているチェコのお菓子、Bábovka(バーボフカ)。
チェコのお菓子の中でもとてもポピュラーな焼き菓子。
家庭でよく作られるお菓子で、どんなお菓子かっていうと、こんなお菓子。

20181122184537988.jpeg

クグロフ型と呼ばれる型に入れて作るお菓子。
鋳物、陶器製、板金などで作られているものもあるけれど、シリコンもある。
ただ、私はシリコン製品がちょっと苦手でして。
クッキー型とかも燃えて溶けちゃうんじゃないか?
変な臭いしそう・・・と思いシリコンは使ってません。
いや、大丈夫なのはわかっているんだけどね、頭ではわかっているんだけど・・・
これってやっぱり古い考え方なんでしょうね(苦笑)

ちなみにこれが型。実家にある型ですが。
実家にまだ滞在しているので、勝手にいろいろ使ってます(笑)
義母のお菓子作りグッズが大量だから、いろいろと見て楽しんでます(笑)

20181123171209bf8.jpeg

さて、バーボフカの話に戻りますが、
家庭ではよく作られるお菓子で、その作り方レシピは何十通りもあるらしい。
というか、よく言えばアレンジし放題なお菓子。
ただ、チェコのレシピで作ると、恐ろしいほど大量に砂糖が入っている・・・
だから、自分なりにアレンジしながら作ってます。

さて、それでは作り方を!

【Bábovka(バーボフカ)の作り方】
<材料>
・薄力粉 150g
・中力粉 200g (通常は中力粉のみで作ってる人が多い)
・生クリームか牛乳 200ml(通常は牛乳)
・卵 4個
・溶かしバター 200g
・砂糖 230g
・ベーキングパウダー 12g
・vanilínový cukr(バニラの砂糖) 1袋 (日本ではバニラエッセンス 数滴でよいかと)
・カカオパウダー 小さじ2
・粉糖 少々
・型に塗るようのバター 少量
・型にふりかけるようの中力粉 少量

1. オーブンは160度で予熱

2. 型にたっぷりバターをぬって、その上に中力粉をふる。
  焼きあがった時に型から外しやすくするための工程なので、全体にしっかりとバターをぬって
  中力粉もしっかりかけるのがポイント。ここの工程を少しでも怠ると、型からうまく外せず、
  形が崩れてしまいます。私、型からうまく外せず一度失敗した経験あり。
  

3. 卵黄と卵白を分けて、卵白は角が立つくらいに泡立てる

4. 卵黄に砂糖を入れて混ぜる

5. 4のボウルに生クリーム、vanilínový cukr、ベーキングパウダーを入れて、
  薄力粉と中力粉をふるってから入れる
  私は生クリームを入れていますが、基本のレシピは牛乳が多いので牛乳でOKです。
  生クリームだと味に深みがでるかなと思って生クリームにしたり、牛乳にしたり、
  生クリームと牛乳を半々にしたりしています。
   

6. 5に卵白を入れて混ぜる

7. 型に6を半分くらい入れる
201811231617453eb.jpeg

8. 残りの半分にココアパウダーを混ぜて、先ほど入れた上に入れる
20181123161746070.jpeg

9. 数回10cmくらいの高さから落とす

10. ココアをマーブル状にしたいのであれば、スプーンなどで1~2周グルーっと回す

11. 160度で40分焼く

12. 竹串なんかで刺して中が焼けてたらOK

13. オーブンから出して、少し粗熱が取れたら型から外す、ここ勝負!!(笑)
   完全に冷めてからだと、バターが固まってしまって型から外しにくくなるので
   熱いうちに外すのがいいかと。


14. 冷めてきたら粉糖かけて完成! 

 マーブル模様がちょっとあまかったな・・・
20181122184538ded.jpeg

型抜きがうまくできたら、見栄えもそれなりに見えるケーキです(笑)

日本ではvanilínový cukr(バニラの砂糖)というよりバニラエッセンスを使えばいいと思います。
ちなみにチェコでは、こんな感じに袋に入ったものが5袋セットとかで売っている。
20181123160246ad6.jpeg

砂糖の量とか半端ないから(笑)、減らすなりなんなりして作ってみるのもいいと思います。
砂糖200gで作ったら甘さがだいぶなくなったけど、それでもOKなレベルです。
あと、私は薄力粉と中力粉を混ぜて作っていますが、基本は中力粉のみを使っているレシピが多い模様。
私自身もいろいろと実験中です。
他にはチェコではmák(マーク)というケシの実をよく使うんだけど、私はココアの2層よりも
マーク入りの方が好きで、マークを混ぜて作ったりしています。
あとはドライフルーツ入れたり、クルミ入れたり、とにかくレシピはたくさんあります。

ちなみにこんな型もあった。義母のですが(笑)
店レベルだな・・・
201811221845483ad.jpeg


ちなみに一昨日の夜、おじいちゃんがやってきた。
週2回は必ず実家近くのホスポダ(飲み屋)に義父とおじいちゃんは飲みに行くんだけど
義父が旅行中で留守にしていても、おじいちゃんは一人でも飲みにいくわけで(笑)
ホスポダには、いつもの飲み仲間がいるからそれも楽しみで行くんだろう。
そんなおじいちゃんに、バーボフカを出したら
口に入れる前から おいしいよ!おいしい!って(笑)
おじいちゃん、いつもそう(笑)
亡きおばあちゃんの料理も、食べる前からおいしいおいしいって言ってたらしく
毎回、ホンザがまだ食べてないくせに。食べてからいいなよ(笑)
と突っ込んでいる。


ちなみに、おじいちゃんはビールは2杯までと決めている!っていうから
小?って聞いたら、
大だよ!小は飲まない!って言ってた。
さすがです。
そんな89歳、あれ?90歳だったかな?
元気の秘訣は、飲み仲間と一定量のビールを楽しく飲むことなのかもな。



【チェコの別荘ハタに泊まってみませんか?】
チェコ人が休暇を過ごすハタと呼ばれる別荘があります。
1625年に建てられ、チェコの文化記念物にも指定されているハタに宿泊できます。

HP:https://peraichi.com/landing_pages/view/mozolovchata1625
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チェコ料理【グラーシュ hovězí guláš 】 の作り方

2018.10.22 12:13|チェコ料理レシピ
ただいまチェコは昼の12時を過ぎたところ。
現在ターボルは9度。
朝は1度とかだったのでだいぶ冬っぽくなってきました。
それよりも何よりも、朝が真っ暗なのです。
もうじきサマータイムが終わるんだけど、もう早く終わってほしい!


今日の昼は、グラーシュの残りを白米と一緒に食べました。
というわけで、今日はチェコ料理のグラーシュの作り方を備忘録も兼ねて記録しておこうかと思います。

そもそも、グラーシュって何?って感じですよね。
グラーシュとは、ハンガリー起源の料理らしいけれど、チェコにはチェコのグラーシュがあるのです。

チェコを代表する料理の1つとも言える料理で、ビーフシチューみたいなもんなんだけど
最近、hovězí guláš(牛肉のグラーシュ)を作るのがマイブーム。
マイブームというほど、頻繁に作るものではないけれど(苦笑)
以前私はスヴィチコヴァーというチェコ料理ばかり作っていたけど
スヴィチコヴァーも飽きてきた(笑)
というわけで最近は、グラーシュ作りの方が楽しくなってきたのだ。

どんな料理かっていうと、こんな料理。
20181022185748615.jpeg

写真は先日作ったグラーシュとクネドリーキ(蒸しパン)です。
これ、スヴィチコバーよりも簡単で、日本で入手しにくいセロリやパセリの根っこを使うスヴィチコヴァーと比較すると、
材料も日本で手に入るものなので、日本でもかなり作りやすいと思います!


さて、それでは作り方いってみよう!

チェコのグラーシュ【Hovězí guláš】の作り方 これで4人前くらいかな?
【材料】
・牛肉 500g
・玉ねぎ 500g (玉ねぎと牛肉の量は1:1の割合がいいそう)
・パプリカ粉末 大匙2
・牛ブイヨン 固形1~2個
・お湯 500mlくらい
・トマトペースト 大匙1
・ローリエ 2枚
・マジョラム 適量
・にんにく 一片
・塩こしょう 適量
・パープルオニオン 適量
・ビールか赤ワイン(好みで) 適量
・小麦粉 適量

【作り方】
1. 玉ねぎはみじん切りで細かく切る。
2. 油で玉ねぎをゆっくりとあめ色になるまで炒める
20181022185700a64.jpeg

3. 牛肉は適当なサイズにカットし、玉ねぎの中に入れて火が通るように炒める
(下の写真は牛肉が多すぎて、玉ねぎを一旦鍋から取り出しました)
201810221857019c1.jpeg

4. 牛肉に火が通ったら塩コショウをして、肉の水分を飛ばすまで炒める

5. 牛肉の水分がとんだら、パプリカ粉末とトマトペーストを入れる
20181022185702de0.jpeg

6. ローリエを入れる

7. 好みで赤ワインかビールを入れる。
  チェコで買う牛肉がとっても硬くてゴムみたいだから、ワインとかビール入れて肉を柔らかくしてます。
  今回は赤ワインがなかったのでビールを50~100ml入れました。
  圧力鍋がある方は入れなくてもいいし、別にワインやビールはなくてもOKです。

8. 牛の固形ブイヨンをお湯でといて、鍋に加える。肉がしっかり浸かるくらいの量。

20181022185704b7c.jpeg

9. 弱火でひたすら煮込む。2~3時間は煮込む。

10. 2~3時間したら、つぶしたニンニク、マジョラムを入れて味を整える。

11. とろみをつけるために小麦粉を水で溶いて混ぜる。

12. 盛り付け。 パープルオニオンをカットして添える

13. 完成!

20181022185705e45.jpeg

同じ写真をまた使ってますが(苦笑)、こんな感じです。
ちなみに、クネドリーキ(蒸しパン)を作るのが非常に苦手な私ですが
最近は少し慣れてきました。
私の場合、茹でるよりも蒸す方がうまくいってます。
一回少し茹でてから、蒸してます。めんどくせええ~と思いながらも。
蛇腹の蒸し器を以前ベトナム系の店で安くゲットしていたので、それを使ってます。
市販のクネドリーキは嫌だそうで、ひたすら作ってます。

あと、今回実はビールとブイヨンのお湯を大目に入れてしまったので、少し水分が多めになって
色も若干薄めになってしまいました・・・

そして、もし玉ねぎのゴロゴロ感が嫌とかいう方は、肉を取り出してから
ハンドミキサーとかで玉ねぎを潰してなめらかなソースにしてもいいと思います。
我が家はホンザが玉ねぎの食感がある方が昔ながらのグラーシュっぽくて好き!
というのでつぶしてません。

ホンザは皿を舐めるくらいの勢いでおいしいおいしいと言いながら食べてくれるので
作る方も作り甲斐があります。

私なりのポイントですが、玉ねぎをじっくりと炒める方がいいのと、
弱火でじっくり煮込んでも肉がだいぶ固いので
やっぱりワインとかビール入れるのがいいと思います。
もしくは事前にワインとかヨーグルト、ビールとかコーラとかに一晩漬けこんでおくとかしてから
料理に使ってもいいと思います。

前にビールとか入れずにグラーシュを作りましたが、びっくりするくらい

肉がゴムのようで、噛み切れない状態! でした・・・

でもビールとか入れると、ほんとに柔らかくなるから、おすすめです。
あと、チェコ料理にはマジョラムは欠かせません。
少し前に、義母お手製のドライマジョラムをたくさんもらったので、そのマジョラム使ってます。


さきほど残りのグラーシュを白米と合わせて食べたけど、やっぱり数日経った方がおいしい。
作り始めたのは土曜の夕方で、日曜の昼にホンザと食べたけど、今日の月曜の昼に食べた方がおいしく感じた。
数日経った方がおいしいというカレーみたいなもんだな。

作るのに時間はかかるけれど、作る工程自体はとっても簡単。
スヴィチコヴァーより簡単なのでおすすめです。
ぜひお試しあれ。

【本日のおまけ】
20181022185710125.jpeg
日本の実妹が台湾大好きでよくいくんだけど、お土産にもらったお茶。
花が開くタイプのお茶は、開いていく過程を見るのも楽しい。

【チェコの別荘ハタに泊まってみませんか?】
チェコ人が休暇を過ごすハタと呼ばれる別荘があります。
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チェコのアップルパイ【Jablečný štrůdl】 の作り方

2018.10.19 10:17|チェコ料理レシピ
ただいまチェコは午前10時半。
ターボルは11度。
今日は非常にどんよりとした天気です。


先日、天気がいい日の夕方、ホンザと庭でキャンプみたいにコーヒー淹れて、
まったりと気持ちのいい時間を過ごした。
20181019173430ae9.jpeg

こういう風に外でコーヒー飲んでゆったりとボサノバとかJAZZとかボブ(マーリー)とか音楽聞いて
過ごすのが久々で、とっても気持ちがよくて最高の時間だった。

そんな感じで過ごしていたんですが、庭のリンゴがまだだいぶあることに気づき、
20181019174428347.jpeg

リンゴ狩りをした。

20181019173432d3e.jpeg

私、たまにリンゴ消費のためにアップルパイを作っているんだけど、
チェコ式のアップルパイではなかったので、今回はホンザと一緒に
チェコ式のアップルパイであるJablečný štrůdlを作った。

そう、ホンザが珍しく料理に口を挟んできた!!

そして、少しやる気を見せた!!(笑)


いつも私が作るアップルパイをホンザには海外式!と言われており
ホンザ的にはチェコ式が食べたかった模様。

チェコ式の何が違うかというと、

チェコ式のアップルパイは細長いのだ。

そこで、もしかしたらブログ読んでる人の中にチェコ式のレシピで作りたいという人も
1人くらいいるかもしれないので、今日はJablečný štrůdlの作り方を書いてみようと思う。


チェコのアップルパイ【Jablečný štrůdl】 の作り方
【材料】
・パイ生地
・リンゴ3~4個
・シナモンパウダー 小さじ1
・グラニュー糖 大さじ4
・クルミ 適量
・レーズン 適量
・卵黄
・パン粉 適量
・好みで粉糖

【作り方】
1. オーブンは180度に予熱
2. ボウルに皮をむいたリンゴをひたすらすりおろす(我が家はチーズおろしで、すりおろしてます)
3. クルミを包丁で細かく刻む
4. すりおろしたリンゴにグラニュー糖、シナモンパウダー、クルミ、レーズンをまぜる

2018101917344036b.jpeg

5. パイ生地を広げ、パイ生地にパン粉をふりかける!
(ここ、個人的に衝撃だったw)
20181019173438afe.jpeg

6. リンゴのすりおろしの具を生地にのせる
水分が出るだろうからできるだけ水分切ってのせた。
パン粉が水分を吸い取ってくれるのかもしれないが。

20181019231734477.jpeg

7. 巻き寿司みたいにクルクルと巻いて、左右もきっちり具がでないようにとめる
絵面が汚くてすみません・・・(汗)
20181019173441686.jpeg

8. 上側に卵黄をぬる

9. 180度で20~30分程度焼く
  ご家庭のオーブンによって性能が違うので焼き上げる時間は調節してください。

10. 完成!
 焼きすぎた感あり・・・卵黄、焼いている途中で塗ってもよかったかも。
201810191734357f4.jpeg


11. 実食!! カットして粉糖かけました。
20181019173436c6c.jpeg

<感想>
リンゴをするというのは手間がかかるけど、それ以外は簡単。
いつも作ってたアップルパイはリンゴを煮込んでたけど、その必要ないし
正直言うと、チェコのアップルパイの方が楽ちん!!!
味の面でいうと、正直言うと今まで私が作ってたアップルパイと変わりない(笑)
でも、ホンザは初めて自分が作ったってこともあって、うまいうまい!言いながら食べてたよ。
クルミやレーズンが入ることで、ボリューム感と少々の違いはあるのだろうけど。
そして、今日はまた作ります。
また作るのかよ・・・って思ったそこのあなた!
また作るんですよ、我が家(笑)
リンゴがまだまだあるのと、ホンザさんが大食いなので消費がとても速いのです。
なんせ朝食にアップルパイですから。


チェコではパイ生地はすごく手頃なお値段なので、
常に冷蔵庫にはパイ生地をストックしている我が家です。
今回はこれ使いました。
20181019231734a20.jpeg

とても簡単なので、ぜひおためしあれ~。

★10/19 夕方、少々追記と写真追加しました。

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イチゴのクネドリーキの日々と作り方

2018.06.24 12:13|チェコ料理レシピ
ただいまチェコは昼の12時を過ぎたところ。
ターボルは15度。
昨日、今日と結構寒いです。
今日はこれからサッカーですね。
さっき、サッカー観戦中に飲むアルコールも買ってきた(笑)

今日のブログは、
最近、イチゴのクネドリーキを週1回くらい作っています。というお話。

チェコの都会はどうかわからないけれど、地方都市では
イチゴを作っている家庭が多い。
私はイチゴは買うことはほとんどなく(1回だけ買ったことがある)、ほぼもらっている。
ホンザのおじいちゃん、自分はそんなに食べないのに大量に育ててたみたいで
冷凍のイチゴを4袋持ってきてくれた。

そんなわけでイチゴを消費している日々ですが、
なんせホンザはイチゴのクネドリーキが大好物。
私にいつも作ってほしいアピールをするので、最近は週1ペースで作ってます。

そもそもクネドリーキとは、小麦粉で作られたダンプリングのことです。
チェコでは、Ovocné Knedlíky(オボツネー クネドリーキ)と言って、果物が入ったクネドリーキをよく食べます。
イチゴ以外にもブルーベリーとか入っていたりします。

私もよく作ってますが作り方はいたって簡単。

Jahodové knedlíkyの作り方(イチゴのクネドリーキ)

■材料
<生地>
・強力粉 150g
・Tvaroh(カッテージチーズみたいなやつの柔らかいタイプ) 250g
・卵 1つ
・塩 少々

<具材>
・イチゴ(ブルーベリーとかでもよい)
・Tvaroh(カッテージチーズみたいなやつのボロボロするタイプ) 適量
・溶かしバター 適量
・粉糖 適量

<作り方>
1. 生地の材料をボウルに全部ドーン!
2. 材料全部混ぜる
3. 生地を1つにまとめたら30分くらい寝かせる(私は冷蔵庫に入れている)

ちなみに生地に使うTvarohはこういうタイプのチーズ
20180623012231414.jpeg

私はこんな感じに適当な状態ですがこのまま冷蔵庫にドーン。
20180623014747b28.jpeg

4. 30分くらい寝かした生地を冷蔵庫から出す
5. イチゴが包めるくらいのサイズに切って、イチゴ大福みたいにイチゴを包む
6. 鍋に湯をわかしておいてゆでる

7. ゆでたイチゴ大福的なクネドリーキを皿にのせる
8. 溶かしバター、粉糖、ボロボロするタイプのTvarohを上からたっぷりかける
9. 完成!

ちなみにボロボロするタイプのTvarohはこちら
20180623013907858.jpeg

三角で白いし白米のおにぎりみたい(笑)
以前使っていたタイプのTvarohを最近見かけなくなったので、最近はこれを使っている

こんな感じに完成です。

201806230122332aa.jpeg

ちなみに上記の生地の分量で、この写真の3倍くらい作れます。
(イチゴのサイズにもよりますが。私がもらうイチゴはサイズが小さいのがいっぱいなので)

バターと粉糖、ボロボロするTvarohはたっぷりかけるのが秘訣です。
カロリー気にしちゃだめよ(笑)

以前、ボロボロと上にのせるTvarohを買い忘れて、それなしで出したら、


うちのかあさんも、死んだばあちゃんも、
絶対のせていたのに、ないなんてありえない!!!


と言われました。

嫌なら食うな!!!

と一蹴したら、しぶしぶ食べてました(笑)

でも、そんなわけで絶対にボロボロと上にのせるTvarohは必須らしいです。
ただ、ホンザのお母さんは料理が上手、亡くなったおばあちゃん(ホンザ母の母)も
絶対料理が上手だったと思うので、それと比べられたらたまらんし、
お前はマザコンかっ!って思ってしまいます、てへ。

というか、何よりももともとの食が日本とチェコで違うし、
私は義母が作ったクネドリーキを1度も食べたことがないので、
何が正解なのかわからないのだ(笑)
義兄嫁が2年位前にブルーベリーのクネドリーキを作ったのを食べたことがあるが、
私は実際これがうまく作れているのかもどうかもわからんのだ(笑)
でも、このレシピはホンザ的には非常においしいらしく、

皿をなめまわすくらいの勢いで食べてくれます(笑)

好みの味付けの料理の時には、見ているだけでもわかるくらいの勢いで食べるので
本当にわかりやすい我が夫でございます。

あまりにこれが好きすぎて、昼ごはんもこれでいいってホンザは言うが、
私は昼ごはんにこれを食べるのは嫌だ!

これ、おやつでしょ。

と思うわけです。。。。
そんなわけで、ホンザが昼に食べたがる時は、私は別のものを自分用に作って食べています。

すごく簡単なのですが、とても喜んでくれるレシピなので、
もしチェコ人の恋人やパートナーがいる方でまだ作ったことがないという方はぜひお試しあれ。

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チェコの料理・スープ編

2017.03.23 17:25|チェコ料理レシピ
ただいまチェコは夕方の4時半を過ぎたところ。
ターボルは6度。
今日は少し肌寒く感じます。

今日のお題はチェコの料理・スープ編
今まで私のブログに何度かチェコ料理は登場していますが、
私、チェコ料理は好きだけどあまり作れません。
義母に教えてもらえばいいんだけど、義母も仕事してるってのもあるし、なかなかね。。。

私はチェコで買える食材で和食や中華系っぽいのはよく作る。
ホンザは和食が大好きだ。
ただ、最近は少しチェコ料理が恋しいようで、先日

たまにはチェコ料理を作って

と言われた。
まあ、確かにチェコ料理はほとんど作れないから、和食ばっかりだったなと。
そんなわけで、ここ最近は少しだけチェコ料理風を意識して作るようにしている。
チェコ料理には、スープがよく出てくるんだけど先日スープに挑戦してみた。
ただ、作り方がわからない。
チェコ料理の本も一応何冊かあるんだけど、

なんせチェコ語が分からないっていうね(苦笑)

食材の名前は何となくわかるものの、作り方を翻訳かけてみたりしても
ちょっとイマイチ意味が分からないものも多い。
でも、チェコ料理は、petržel (パセリの根っこ)というものと、celer (セロリの根っこ)をよく使う。
(下記過去のブログに写真あり)
http://hezkyden.blog.fc2.com/blog-entry-63.html

petržel と、celer、 人参、玉ねぎが少量ずつセットになっているものも売っていて
それを買って最近は作るようにしている。
celerは一個買うと大きすぎて毎回余ってしまうので、少量セットが使いやすいことに気付いた。(遅っ)
しかも、celerは本当にくさいのだ。包丁で切った後、手を洗っても臭いが残る。
もともとセロリもあまり好きではないので、得にそう感じるのかもしれないけど。
celerは日本にもあるみたいだけど、私は日本で見たことがない。

まあ、そんなわけですがスープを作ってみた。
読めないチェコ語のレシピをなんとか訳しながら。
あと、以前ホンザの実家で義母が作ってくれて食べたスープの味を思い出しながら。

意味が分からなすぎて半分くらい自己流になったけど(笑)

まあ、なんとかそれらしいものができた。
チェコ料理というより、チェコ風(笑)

20170324003632826.jpeg

結論から言うと、ホンザは大喜びだった。
petržel と celerはチェコの味を作るには欠かせないというか、チェコの味を作るに
この2つがあれば何とかチェコっぽい味になる気がしているのは私だけだろうか?(笑)
ホンザはこの2つが大好きで、子供のころから食べる国民的ソウルフードだ。と言っていた。

私的には、分量適当で作ったせいか、petržel と celerを多めに入れてしまって
味が強すぎて苦手であまり食べれなかったけど、ホンザは皿を舐める勢いだった(笑)
ホンザ、おいしいと思うものは本当に皿を舐める勢いで食べるから
ありがたいことに、すごく分かりやすいタイプなのだ(笑)
結局、適当な分量で作ったことと、私にはあまり好みの味ではないので結構残ってしまい
数日間に渡り、ホンザは食べていたけど、飽きもせずに喜んで食べていた。
もうこれを今後は大量に作って、冷凍しようかと思ったくらい(笑)

ちなみに備忘録として使った材料を記しておく。
・cibule (たまねぎ)
・mrkev (ニンジン) 
・petržel (パセリの根っこ) 
・celer (セロリの根っこ)
・Branbory (じゃがいも)
・pohanka (そばの実)
・houba (マッシュルーム)
・塩
・こしょう
・マジョラム
・パセリの葉っぱ
・バター
・オリーブオイル
・ブラックペッパー(粒)
・野菜コンソメ


本当はナツメグとかクミンとかも入れるみたい。
でも、ナツメグが手元になくて入れなかった。
クミンは入れ忘れた(笑) でも入れなくても十分だった。
そしてpohankaというそばの実をもっと色々と料理に入れていこうと思う。

余談だけど、スーパーでNashiを見つけた。
梨ですよね?
201703240036343d5.jpeg

あと、チェコはイースターグッズであふれています。
これは義兄嫁がデコったやつ。かわいい。
卵は小さい穴開けてあって中身はうまく抜いてありましたよ。

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これ、スーパーの広告。
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チェコでイースターを迎えるのは私、初めてなのでちょっとわくわく。

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