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akkie

Author:akkie
旅と音楽が好き。
カメラ片手にバックパックを背負って
世界の各地をプラプラ。
ひょんなキッカケで旅好き、
クライミングオタクのチェコ人と
出会ってしまい、
2016年6月、チェコで結婚。
チェコ南部で生活しています。

チェコでのあんなことやこんなこと
日常を綴っています。

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ブログ内の写真、文章を無断で
使用することを固く禁じます。
また、掲載されている情報は
私の主観で書いています。
予めご了承ください。

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問い合わせなどは下記にどうぞ。
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カルルシュテイン城へ

2018.05.10 12:10|旅行
只今チェコは昼の12時なるところ。
現在ターボルは21度。

先日の5月8日はチェコは祝日でした。
チェコ解放記念日というのか、戦勝記念日というのか、
1945年にチェコが解放された日で、
第二次世界大戦がヨーロッパで終わった日(らしい)です。

そんなわけですが、急遽思い立って、カルルシュテイン城に行ってきました。

カルルシュテイン城とは
神聖ローマ皇帝であるカレル4世(ボヘミア王でもあった)によって建てられた城。
王家の財宝はもちろんですが、戴冠式で用いられる宝物の保管場所でもあったところ。


私、ヨーロッパのお城ってそこまで興味ないんだけど
ここに興味があったわけは、漫画の乙女戦争を読んでいるから。
乙女戦争は現在のチェコであるボヘミア王国を描いている漫画なのだ。
乙女戦争についてはこちら→https://ja.wikipedia.org/wiki/乙女戦争_ディーヴチー・ヴァールカ

神聖ローマ帝国(カトリック)に反旗をひるがえしたプロテスタントの先駆けである
チェコの英雄のヤン・フス。
そのフス派の急進派であるターボル派が、築いた町がターボルなのだ。
そう、私が住んでいるターボル。
そんなわけで、ターボルの歴史やチェコの歴史がわかりやすい漫画を読んでいるんだけれど、
カルルシュテイン城が8巻に登場していて、行ってみたかったわけですよ、私は(笑)

朝、ホンザがどこか行きたい?って聞いてきたから
カルルシュテイン!って返事して、
調べたらプラハからも遠くないのが分かったので急遽行ってきました(笑)
ホンザは子供のころに行ったことがあるような気もするけどわからない。って感じで、
記憶にないらしいから、実質、意識して行くのは初らしい。
ほんと、この記憶力の悪さは夫婦そろって似ているなと感じた悲しい瞬間である。

祝日だったので、電車が安い!ということで電車でプチ旅行。
週末や祝日に2人以上だと、中央ボヘミアとか南ボヘミアとかの
乗り放題のチケットを利用すると断然安い。
今回は2人で319コルナでした。

まずはターボルからプラハ本駅まで向かい、
プラハ本駅から2番のホームに行き、カルルシュテイン駅まで。
プラハ本駅からは40分くらいだったかな。電車の距離にすると33km。
プラハ本駅からBeroun行きの電車に乗り、10個目くらいの駅だったかな。

カルルシュテイン駅は小さな駅だったけれど観光客がたくさん降りた。
こんな観光客が訪れるような場所なのに、駅のしょぼさと言ったら相変わらず驚くレベル。
素朴と言えばそれまでだが。

祝日だから城が開館していないかも・・・とホンザは最初不安がっていたが、
観光客の多さにそんな心配はどこかに飛んで行った。(ネットでも一応調べたんだけどね)

駅の近くにあった昔の駅舎?
よくわらかんが、かわいい。
2018051017201514e.jpeg

カルルシュテイン駅から城までは徒歩30分と書かれていたが、
土産物屋とかレストランとかあるから、徒歩30分はあっという間だった。
THE 観光地!って感じ(笑)

そしてお城が見えてきましたよ~。
20180510172017fcb.jpeg

なかなかすごい場所にあります。
2018051019275596d.jpeg
やっぱり城というのはこういうところにあるよね。
近くに川があったし、城自体は山の中にあった。
敵の侵入を防ぐためには防衛に適した場所でないとね。
まあ、ターボルも敵が入り込めないために造られたから川や崖に挟まれているのだが。

坂をだいぶ上ってようやく城内へ。
チェコ人は犬が大好きなので、犬を連れてる人も多く、道中で犬用の水飲み場も
いくつかあった。こういうとこはチェコのいいところだと思う。

場内は観光客いっぱい。
とは言え、プラハやクルムロフと異なる点はチェコ人観光客も多いところ。
201805101720117f7.jpeg

城内はツアーに参加しないと見れないという。
ツアーは3種類あったけど、私はどれでもよかったので
ホンザが見たいというチェコ語のツアーに参加した。
ちなみに英語ツアーもあったが、値段設定も異なり英語は料金が高かった。

20180510172020506.jpeg

館内ツアーはいくつかの部屋を回ったが、正直言うとそれほど感動するものではなかった・・・
ほんと、すみません(苦笑)
作られた時代が古いというのもあるのかもしれないけれど、特に感動する内装でもなかったのです。
違うツアーならもしかしたらよかったのかも?
ホンザも、フルボカー城の方が見ごたえあったね・・・という始末(笑)
南ボヘミアにあるフルボカー城は本当にゴージャスだったのだ。
カルルシュテイン城とは時代も用途も違うから仕方ないのだが。

ただ、ガイドさんがフス派の話をし始めて、そこだけは反応してしまった(笑)
漫画の乙女戦争を読んでいたからである(笑)
もちろん漫画だから実際とは異なっている部分が多いのは承知しているのだが、
私にとって難しいチェコの歴史を分厚い参考書で読むよりも、
漫画の方が身近であり、すんなりと頭に入ってくるのである。

20180510172021a93.jpeg


今回参加した城内ツアーは、チェコ語ツアーなのでもちろん客はチェコ人なのだが、
チェコ人(男)と、タイ人(女だけど多分男)カップルがいた。
ただ、このカップルは城内ツアーに参加していてガイドが説明している間にも
ずっとキスをしていたりして、一体何をしに来たんだろう?と私もホンザも疑問だった。
イチャイチャしたいのなら、別でやれ!
私たちが参加したツアーは20人以上いたのだが、そのツアー客に見せるショーかのように
イチャイチャ、ブチュブチュしていて、まるで盛りのついた動物であった。
私はあんたたちのショーを見にきたわけじゃない。
そこだけが不快な点だった。
同じアジア人として目立つだけに、自分も気を付けようと思う。

そんなですが、カルルシュテイン城には思い立って行ったので到着したのが昼過ぎ。
そしてツアーに参加していたので、ツアー後にはすっかり空腹で
城から駅に向かう途中のレストランで遅いランチを済ませて、再び電車でプラハを経由し
ターボルに戻ってきた。

2018051017201348b.jpeg

カルルシュテインはプラハからもアクセスしやすいし、
お城の内観は私的にはイマイチだったけど、外観はやはり「城!!!」って感じで
かっこよかった。
チェコには歴史ある建物がいくつも残っているけれど、城もその1つで
すごく昔のものが残っているのって、すごいなあって思うわけです。
地震がない国なので、こういったものが残りやすく壊れにくいっていう部分もあるなあと思う。
チェコの歴史の一幕に触れた一日でした。



【チェコの別荘ハタに泊まってみませんか?】
チェコ人が休暇を過ごすハタと呼ばれる別荘があります。
1625年に建てられ、チェコの文化記念物にも指定されているハタに宿泊できます。

HP:https://peraichi.com/landing_pages/view/mozolovchata1625
ブログ:http://hezkyden.blog.fc2.com/blog-entry-314.html


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チェコの世界遺産・ホラショヴィツェ歴史地区

2018.02.25 11:30|旅行
ただいまチェコは午前の10時。
ターボルはマイナス9度。
さっきまでマイナス13度だったから少し暖かくなった。

今日、ホンザはDiscgolfのトーナメントにメンバーと朝から出かけたわけだが、
本当は私も行こうと思っていたけれど、開催地がターボルより寒くマイナス16度とかで
試合に出るわけではない私は朝から夕方まで一日中、外にいるのが嫌で行くのをやめた。
だって、車の中で待っていたとしても長時間だし寒いのは目に見えているからやめた。

昨日は、オリンピックでチェコのレデツカ選手がボードも金メダルを取ったので
スキーもボードも金で大興奮だった。
ちなみに彼女はチェコ語表記だと、Ledckáなんだけど、チェコは男性と女性の
名字の語尾が異なるので、彼女の父親はLedckýさん。彼女の母親は女性の名字だからLedckáさん。
チェコの名字の女性形はほとんどは、語尾がováなんだけど、
彼女の父親はý で終わっているので、女性形はá になるのだ。
ちなみに我が家もホンザはý で終わっているので、私はáで終わる名字。
まわりがほとんどová の名字なので、áで終わる名字に少しだけ親しみを感じております。

チェコのアイスホッケーは手に届きそうだった3位も逃して悔しかったけど、
ここまで行ったのも今回はある意味奇跡だったとホンザは言うし私もそう思う。
カナダとか、北米アイスホッケーリーグはNHLの選手をオリンピックに出場させてないものね。
選手のケガや経済利益を考えてオリンピックに出させてなかったらしいから。


・・・と前置きがとても長くなりましたが、
今日のブログは、チェコのユネスコ世界遺産・ホラショヴィツェ歴史地区のお話を。
昨日、ドライブがてらに行ってきました。

ホラショヴィツェ歴史地区は南ボヘミアの都市チェスケー・ブジョウヴィツェからほど近い距離。
私たちは、朝から寄り道をしながら出発。
ちなみに下の地図のSTARTがターボルで、⑨がホラショヴィツェ歴史地区。

20180225181308f4a.jpeg

第一目的地であるホラショヴィツェ歴史地区に到着するまではこんな感じの雪景色がいっぱい。
20180225174349f51.jpeg

20180225174351e30.jpeg

そして、③のTýn nad Vltavouに少し立ち寄った。
Vltavouというのはヴルタヴァのことで、いわゆるモルダウ川のこと。
川が少し凍ってた。
20180225174353d16.jpeg

そして次は④Soutok Vltavy a Lužnice
ここは、ヴルタヴァ川とルズニツェ川の合流点。
ちょうど川が交わる部分に石碑みたいなのが建てられているのがわかる。
右奥がルズニツェ川で、手前から左にかけて一本になるのがヴルタヴァ川。
201802251743556b4.jpeg

ターボルを流れているのはルズニツェ川なので、ちょっと興奮。
私、川の合流点とか結構好きなようで、ドイツを旅していた時もライン川とモーゼル川の合流地点である
コブレンツのドイチェスエックにわざわざ行き、
インドではインドの山奥のインダス川とザンスカール川の合流点にもわざわざ立ち寄ったことがある
という、今回のことで今更気づいたが、川の合流点マニアである模様。。。(笑)

そしてなかなか本題のホラショヴィツェの話にいきつかなくて申し訳ないが、
小腹が減ってきたので⑦のVodňanyに立ち寄った。
いったことのない街にはいろいろと立ち寄ってみたいものだ。
そうそう、余談だけどほかにも通り過ぎた町があって、ヤン・ジシュカの像が立っていた。
ホンザが、ヤン・ジシュカはこの町近くの生まれだったと思う
と言っていたが、町の名前を忘れたから後で聞いてみよう。

下の写真はVodňany。
20180225174357339.jpeg
この広場にあった肉屋兼軽食屋でランチをした。
チェコには肉屋の敷地内に、肉屋がやっている軽食レストランみたいなところがあったりする。
(ない店舗も多いけど、何度かこういう肉屋でランチをしたことがある)
肉屋がやっている軽食レストランは劇的に値段が安く食べられるのだ。
スープ、チキンのフライ、ポテトフライ、パンを食べて66コルナ(350円くらい)だった。
結構賑わっていて、人気の模様。安いしね。

さて、そんなわけでお腹も満たしたので、第一目的地へ。

⑨のチェコの世界遺産・ホラショヴィツェ歴史地区です。

チェコ語で表記はHolašovice。

この村は、何がいいって、建物の装飾がかわいいのだ!!

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かわいいよね~。
チェコの家ってかわいい建物が多いけど、ここの装飾はかわいさ抜群。
南ボヘミアのバロック様式でこの地域独特の建物だそうです。
バロックと言っても、この地域のは素朴でかわいいのが特徴的。
1520~1525年はペストが大流行した土地で、生存者はたった2名だったそう。
後にドイツ系移民とかが増えて、チェコ人よりもドイツ人の方が増えてしまったけど
第二次世界大戦後にドイツ人を追放したという歴史がある。
建物の多くが19世紀の後半のものだそうで、保存状態はとってもいいと思う。
まあ、だから世界遺産に登録されているのだが。
このエリア近くには、道中でもこんな感じの装飾の家をいくつか見かけたけど、
世界遺産に登録されたホラショヴィツェは、当時の姿をほぼそのままで保存されている村だったので
登録されたみたいです。

かわいらしい外観は、花嫁を呼び寄せるためとも言われていたらしい。
・・・が、辺鄙なところにある村だからなかなか難しいかったんじゃないかな。
・・・と心の中でひそかに感じた。

中心部に小さな池があるんだけど、池は凍っていた。
そしてチェコの池のそばには、このおっさんの像がいることが多い。
20180225175450b4e.jpeg

チェコ人が大好きなポハートカ(童話)の有名なおっさんだ。
名前聞いたけど、忘れちゃった。ホンザが帰ってきたら聞いてみよう。
チェコの池の近くにはこのおっさんがいることが多いので、池とか水辺に行く際には探してみてください。
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そして聖ヤン・ネポムツキーの礼拝堂も。
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聖ヤン・ネポムツキーは守護聖人の一人で頭の周りの☆星があるのが特徴的。
袋詰めにされてプラハのカレル橋からヴルタヴァ川に投げ込まれたという悲しいストーリーがある方ですが
カレル橋に限らず、チェコの川の橋にはよくこのネポムツキーの像があります。

そして行かなかったけれど近くにストーンヘンジみたいな石がある場所があって、
そこはケルト人が残した場所?らしく、すごーーーいエネルギーのスポットだそう。
ここにいった日の夜、ターボルでワインのフェスがあってそこで偶然
ひでおさんの奥様のお兄さんに遭遇し、そのお兄さんがいろいろ教えてくれた。
行かなかったことが悔やまれる。次回は行こうと思う。
そしてワインフェステイバルの話もまた後日書こうと思う。

・・・とまあ、こんな感じですが、世界遺産・ホラショヴィツェ歴史地区は
世界遺産だけど、シーズンオフでレストランも観光案内所も全部しまっていて、
観光客は誰もいなかった・・・(笑)
小さな村だから、ここだけをメインに観光すると多分一瞬で終わっちゃうから
チェスケー・ブジョウヴィツェとセットにして、チェスケー・ブジョウヴィツェから日帰りがいいかと。
バスでチェスケー・ブジョウヴィツェから行く場合は、本数が少なそうだから
帰りのバスの時間もチェックしておくのがおすすめです。

長々と書いてしまいましたが、このショートトリップにはまだ続きがありまして
続きを書きたいところですが、もったいぶって二部構成にします(笑)

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キプロスのお土産とベジマイトを思い出す味。

2017.10.10 12:25|旅行
ただいまチェコは昼の1時を過ぎたところ。
現在ターボルは13度。
なんだか天気がずっとグズグズしています。
天気が悪くなる前とか、頭痛があるんだけど今日の午前中はひどい頭痛にうなされておりました。
今はだいぶいい。

先週末、義父と義母がキプロスから帰国~!!
おみやげもらったよ~。

20171010200206238.jpeg

オリーブとかチーズとか、ライム?とか、あと わけわからんシロップ(笑)

ホンザは、甘いものが大好きなのでとりあえずシロップという名にめっちゃ反応して(子供かっ)
このわけわからんシロップを一口なめたわけですよ。

そしたらすごい形相で、 オーストラリアのあの味がする・・・

と一言。

もしかして、ベジマイト?!

と私が言ったら、そうそうあの味!食べてみてよ!というから
一口なめてみたら、やっぱりまずかった(苦笑)

ベジマイトと言ってご存知の方もいらっしゃることでしょう。
オーストラリアのまずいものと言えばベジマイト!(好きな方いたらごめんなさい)ってくらい、
知名度が高いものなのですが、もらったお土産のシロップはベジマイトの味に近いとか以前の問題で
私は苦手な味でした・・・

でも、ホンザはヨーグルトにたらしたりしながら、まずいまずいと言いながらも食べてました(笑)
チーズとオリーブはまだ開封していないので、ゆっくりお酒が飲める日に開けてみようと思います。

それにしても、義父から毎回送られてくるキプロスの写真がとてもきれいだったから、
いつかは行ってみたいなと思う場所の一つになりました。

日本にいると、例えばフランス、イタリア、イギリス、ドイツとかそういう観光大国に行きたがる人が多いし
そういうのが旅行先によく選ばれているけれど、
チェコにいると、こっちの人が好む旅先が日本と違うので結構面白いなと思う。
物価の関係ももちろんあるけれど、チェコ人がよく行くクロアチアとかもいつかは行きたいな~。


先日、料理動画で簡単でおいしそうな料理を見つけた。
ちょうどグリーンペッパーが入ったカマンベールチーズが安売りしていたから買った後で、
生ハムもあったから作ってみたわけだ。

1. カマンベールチーズを半分に切ってニンニクをぶちこむ
2. 数枚の生ハムを使ってカマンベールが隠れるくらいに包み込む
3. 2をさらにパイ生地で包む
4. 卵黄つけて、オーブンで焼く

という料理です。
できあがりがこちら。

20171010200208e35.jpeg

ところがこちら、かなりショッパイ仕上がりになりました・・・
生ハムやチーズのしょっぱさが浮き彫りになった感じ・・・
次回はレシピ通りではなく、生ハムを普通にハムにして量も減らして、チーズも半分以下に減らして、
パイ生地多めにしようと思う。
あと、ニンニクはなくてもいいかな。
という感じですが、基本的にはおいしいし簡単なのでリピート決定です。

チェコはパイ生地が安いしかなり重宝していますが、
最近オーブンの調子が悪く、上は熱が伝わるけれど下部分がどうやら熱が伝わってなくて
ひっくり返しながら焼いています。
クリスマスのクッキー作る時、どうしよう・・・・って悩んでいます。


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チェコに来るキッカケになった旅

2017.06.27 17:20|旅行
ただ今チェコは夕方6時になるところ。
現在、ターボルは26度。
今日は雨が降ったので、比較的涼しいです。
日本と違って、ムシムシしていないのが魅力のチェコですが
すこーしだけ湿気を感じる今日です。

今日はチェコに嫁ぐキッカケになった旅のお話を。
というのも、facebookで何年か前の思い出みたいなのが
出てきたりするじゃない?
あれで、2012年の5年前の私はタイにいたことが表示されていて懐かしく感じたのです。

2012年の6月27日、私はタイのバンコクにいた。
この時は数か月だったけど、タイ、カンボジア、インド、ネパール、マレーシアを
バックパックで旅をしていた。

ちょうど前日の6/26に日本を出発し、6/27にはバンコクで友人と再会。
その翌日6/28には私は一人で陸路でカンボジアに向かった。
カンボジアは何度か訪れていて、実はカンボジアの村に井戸掘りもしたことがあって
カンボジア人の友人が何人かいる。
カンボジアは私が大好きな国の一つだ。

その後も陸路でタイに戻り、インドに飛び、日本人で世界一周している友人とインドで合流して
部屋をシェアしたりしながらインドのダライラマ法王の住居があるチベットエリアに滞在。
友人と別れた後は、ヨガの聖地リシケシュでヨガしながら過ごし、暑い日にはガンジス川で泳ぐ日々。

インドの途中でネパールに行き、ネパールも再訪だったので、ネパール人の友人宅にお世話になり、
ほかにもネパールの知り合いがたくさんできたこともあってネパールを満喫。

再びインドに戻り、旅の続き。
インドの山奥のパキスタンとの国境近くを旅。標高たかすぎて高山病の日々でしたが
とても素敵な場所でした。

インドからタイに戻り、タイからマレーシアに行き、マレーシアでは友人宅に居候。
カナダで出会った友人で、その友人は仕事でマレーシアに暮らしているけれど
私は友人宅でダラダラすごす日々でした。というのも、
マレーシアでは耳が聞こえなくなって病院に駆け込んだのです。
今まで何度も旅をしてきたけど、この時、初めて海外旅行保険というのを利用しました。
耳も治った後、陸路で再びタイに。

タイのバンコクでは日本からの友人が会いにきてくれてテンションアップ。
そして日本に帰国しました。

この旅は、ハプニングも多かったけれど、充実していたいい旅でした。
たくさんの人と出会って、今でも交流が続いている人もたくさんいます。
現地の人だけでなく、日本人ももちろん。

そして、それまでも写真展は開催していましたが、
この旅の後は、写真展の開催率がグッと上がって、何度も写真展を開催することができました。

そして、実はこの旅の途中で知り合った友人が、ホンザと知り合いで私とホンザは繋がったのです。
はー、前置きが長かった(笑)

ホンザとその友人は、キルギスタンで知り合ったわけですが、
出会いというのは、いつ、どこで、どうあるのかなんてわからないもんですね(笑)

ホンザはキルギスタンには山登りで訪れていたわけだけど、
ホンザとは、行ったことある国が結構かぶっていて、

私: ペルー行ったことある?私、もう一度マチュピチュに行きたいんだよね

ホンザ: あるよ。アンデス登ってた。


私: は?アンデス???山???

・・・と、とにかくホンザは山山山の山男だったわけですよ(笑)
雪山をガチでクライミングとかしてるような人でした。
世界一周しながら、アンデスや、いろんな山を登ってたようです。

とは言え私は、山登りが得意ではない。
むしろ、体力ないので避けたいタイプ。

でも、最近は

年取ったから体がついていかない。山登りはもう無理だ。

と言っているので、よかったです(笑)
だから、ボルダリングやクライミング、Discgolfという私でもできるスポーツに
転向してくれたので、本当によかったです(笑)
だって、雪山とか無理だし。
5000m以上とか無理だし。

・・・と、なんだか話がいろいろ飛びまくりましたが、
5年前のこの旅が、チェコに来るキッカケになったんだなーと、ふと感じた6月27日。

その当時の旅のブログ、お暇な方や興味ある方はぜひどうぞ。
まだまだケツが青い私がいます(笑)
旅するAsia
http://tabisuruasia.blog.fc2.com/


【本日のおまけ】
日本の家族が前に送ってくれたすし太郎。
今日、久々にこれ使って食べてみた。
ホンザさん、大好物ですw

20170628021045ecb.jpeg

ラクしてすみませんw


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チェコ第2の都市、ブルノ 街探索編

2016.09.02 18:24|旅行
只今18時を回ったところ。
現在のターボル25度。
昼間、外を歩くとなかなか暑いしまぶしすぎるのでサングラス必須ですが
日本と違って乾燥しているので、日本みたいな蒸し暑さはない。
ひなたは恐ろしいくらい眩しくて目が潰れるんじゃないかと思うけど
日陰に行くと暑さも和らぎ、「ひなたとこうも違うのか!」と思うので過ごしやすいと言えば過ごしやすい。

そんなわけですが、先日のブログの続編、ブルノのお話。

まる鼓を置いて、一人でホンザがいるdiscgolfの会場へ。
乗り換えは1度で済んだのと、2度目ということもありスムーズに行けたので
30分程でたどり着いた。
ホンザに水をもってきてと頼まれていたので、スーパーで水を購入してから会場へ。

たどり着いたころには、もうほとんど終わっていた。

余談だけど、私とホンザはよくラジオ体操をしている。
スポーツ前のストレッチになっているかどうかは疑問だけど、
スポーツ前に軽くラジオ体操とヨガ、ストレッチをしている。
と言っても、ラジオ体操のあの音楽はないので、私が真似して声に出している。
そして、ホンザも私の真似をして体操をするのだけど、
どうにもこうにもその姿がおもしろすぎるのだ。
手と足がぎくしゃくしている(笑)
でも、毎回やりたがるので、少しずつうまくはなってきたけれど・・・
20160903011759d97.jpeg
(写真はまる鼓撮影。普段のこういう何気ない姿の写真、うれしいもんです。ありがとう)

そんなこんなで大会が終わり、私たちは中心街に戻ることに。
ただ、ホンザがおなか空きすぎて、途中で下車してレストランへ。
私はおなかすいてなかったのでビールを注文。

そしてまたこの子に乗って、中心街へ。
写真を見た友人に言われて気づいたのだが、ナンバーが1122(いい夫婦)だった。

20160830203841e32.jpeg

ブルノの街は大聖堂や教会も多い。
ホンザは敬虔なクリスチャンでもなければプロテスタントでもない。
チェコという国は大聖堂や教会は多いものの、歴史的背景から、無宗教の人も多いとのこと。
仏教徒も多いらしく、ターボルの町ではところどころにチベット国旗が飾ってあったりもするので
チベット仏教に興味がある人も多いのだろう。
私が大好きなチベットのダライ・ラマはヨーロッパでは日本とは比にならないくらい人気がある。
私はどちらかと言えば仏教徒だけど、敬虔な仏教徒ではないし、
神道も好きだけど、教会や大聖堂に行くのも好き。
イスラム圏のアザーンやコーランの響きも好きだし、インド大好きだからヒンドウーも否定しない。
ユダヤのコーシャについて気になった時期があり調べたこともあったし、
どれもそれぞれのよさがあると思っている
だから、宗教に寛容なチェコという国は正直、私にあっている気がする。
国際結婚をすると相手の宗教に変えなければならない場合もあるけれど
そんな中、私たちは悪く言えば宙ぶらりんで、よく言えばどれも選べる自由があるのだ。

・・・って話がかなり脱線しましたが(笑)、教会を見つけ中に入る。
ちょうどミサが行われていたので静かに入る。
チェコ語だし何を言っているのかはわからないけど、私は教会のミサが好きだ。
とても静かな空間に響き渡る神父さんの声。
初めてミサに参加したのはカナダのケベックだった。
わけもわからず参加したけど、とてもあたたかかったのを覚えている。

その後も街をいろいろ探索した。
プラハはホンザ的に本当に嫌いみたいで、いつも急ぎ足で観光する。
だけど、ブルノは観光客もあまりいないし、ホンザも気に入ったみたい。
前にも一人で来たことあったけど、こんなにいいとは思わなかった。とのこと。

ブルノの街についた時から気になっていた大聖堂にも行ってみた。
もちろん、もう閉館していたけれど。
夕暮れ時でとても美しい時間だった。
20160903013623952.jpeg

20160830203908179.jpeg

その後もテクテク歩いていたらホンザが見つけたコレ。
日本語教室。
ん~、やはりマンガはチェコでも人気なのね。

20160903013620770.jpeg

日本語教室がある時点でいいなあと思った。
日本に興味があるチェコ人がいっぱいいるってことでしょ、ここには。
日本好きなチェコ人と友達になれるチャンスじゃないの!
と思うけれど、ターボルにはこういうのがないのが残念。

その後はまたしてもビール。
kanecと言うビールらしい。
なんだか名前がホンザ的には面白い意味らしい。

2016090301362268f.jpeg

そんなこんなですっかり遅くなり、宿泊先に戻るのであった。

そして翌日。
帰りのバスの時間まで町をプラプラ。

教会の横にいる騎士と馬。
この像の下からある角度で覗くと・・・
下ネタ好きな方はぜひ、ブルノで試してみてください。
20160830203910aa0.jpeg

街は祭りなのでいろいろにぎわってました。
20160830203910532.jpeg

そしてビール。
いろんな種類が売ってます。
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初ブルノはちょうどお祭りのタイミングだったってのもあったけど、とっても楽しかった。
ただ、帰りのバス、かなり揺れて気持ち悪くなってトイレで嘔吐・・・
車酔いなんてほとんどしないだけに、自分でもびっくりしましたが・・・

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