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akkie

Author:akkie
旅と音楽が好き。
カメラ片手にバックパックを背負って
世界の各地をプラプラ。
ひょんなキッカケで旅好き、
クライミングオタクのチェコ人と
出会ってしまい、
2016年6月、チェコで結婚。
チェコ南部で生活しています。

チェコでのあんなことやこんなこと
日常を綴っています。

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ブログ内の写真、文章を無断で
使用することを固く禁じます。
また、掲載されている情報は
私の主観で書いています。
予めご了承ください。

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問い合わせなどは下記にどうぞ。
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アイスクリームはプレゼントではない

2016.09.30 16:53|チェコ語
現在夕方4時前。
只今の気温25度。
かなり外は暑かったので半袖。
ただ、朝はやはり10度以下だったのでジャケットは必要ですが。

今朝、ターボルの駅に着いたら なぜか味噌汁の匂いがした(笑)
私、味噌汁飲んでないし、駅の近くに日本食があるわけでもない。
(バスターミナルの近くに日本食レストランといえるかどうかは微妙な
ベトナム系の寿司屋はありますが)
でも、朝から味噌汁の香りを楽しめたのでなんだかハッピーだった(笑)

そんなわけで列車に揺られプラハまで。
ターボルからプラハまではいくつもの村を通り過ぎます。
朝日がとってもきれい。
時々、野生の動物が自然の中を走っている姿も見かけます。
20161001001658391.jpeg

先日、ようやく定期ができた。
チェコの鉄道の定期は写真や情報入りなのだ。
(プラハとかのトラムやメトロの定期とは別ものです)
そしてカード自体は別料金。
日本では定期=割引されるというイメージだけど、チェコではカードを買ってそのカードを利用することによって
列車運賃の割引が適用される。という感じでしょうか。
そこが日本と違ってびっくりだけど、カードを持っていなかった私はカードを新規で購入。
もし1か月分の往復を割引された価格で買うのならカードを買ってから、
カードを持つことによって列車運賃の割引が適用されるので、
カード購入してから割引された一か月分の代金を支払い、そのカードに情報をいれてもらう。
という流れなわけですが新規のカード作成だったので、カード作成に日数が必要なのと、
ちょうどチェコの新学期が始まったタイミングだったので時間がかかった模様。
でも一度カードを買えば、カードの有効期限までは何度でも割引適用で使えるみたい。
列車に乗っていると係員がチケットの確認にくるんだけど、
普通にチケットを買うと紙切れですが、私はとりあえず一か月分のプラハまでの往復分を
このカードに情報として入れてもらってあるので、
係員が肩からぶらさげている機械でピピってすると、私の情報が反映されるのです。
チェコの鉄道には改札はないので改札に切符を入れたり、改札に定期をかざすということがないので、
列車ではこれが一般的かと。
(プラハなどのメトロやトラムは異なります)
今までカードがなかったので、「仮」のチケットの紙切れをもらっていたのでそれを係員に見せていたんだけど
先日カードがようやく出来たので、今はカードでピピっとしてもらってます。
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・・・と、前置きがだいぶ長くなったけど、今日のタイトル「アイスクリームはプレゼントではない」について。
国民性の違いを感じたので、それをテーマに書こうかと。
といっても、そんな堅苦しい感じじゃなくて、学校で国民性の違いをすごく感じたのでその内容を。

学校のクラスは現時点7人。
アメリカ人、トルコ人、ウクライナ人、マレーシア人(華人)、メキシコ人、ブラジル人と私という
同じ国の人が一人もかぶっていない、まさにワールドワイドなわけですが、
チェコ人のパートナーがいたり、何等かの理由で住んでいたり、滞在している。

マレーのムーンとは前回から同じクラスだし一緒にご飯行ったりする程の仲になった。
やはりアジア人なので、食文化が近いし親しみがある。
笑い方も豪快で英語も堪能。とにかく明るい。
チェコ語の発音が苦手でよく先生に直されつつも、とっても明るいから笑って乗り越えるクラスのムードメーカー。

トルコのブレダはヨーロピアン系の顔立ちで背も高くとても上品な人。
上品すぎて近寄りがたいかな・・・って思っていたけど今日話してみたらすごくいい感じだった。
たぶんとても頭がよくて、チェコ語の理解度が高い。

ウクライナのアレナはどちらかと言うと一匹狼みたいなタイプ。
もしかしたらただの人見知りなのかもしれないけどちょっとツンとした感じ。
だけど、はにかんだ笑顔がとってもキュートで、たぶん語学オタク。
日本語も英語も話せるし、ロシア語系も話せるだろうし
一体何か国語話せるのかわからないミステリアスな女子。

ブラジルのマルセラは典型的なブラジル人。とにかく自由。
英国に住んでいながら、この学校の2週間だけコースに通うのを何度か繰り返しているせいか、
チェコ語もそれなりに分かっているらしい。今回の2週間が終わったらまた英国に帰るらしい。

メキシコのマリはとってもキュート。英語も流暢に操る。
私みたいに学校まで2時間以上かけてきている。
彼女はチェコ人の夫とカフェさえない「村」に住んでいるので学校という名目も兼ねて
「プラハ」という大都会に来るのがとってもうれしいみたい。

アメリカのヘイリーはプラハで英語の先生をしているらしい。
英語に男性名詞や女性名詞などがほとんどないので、私と同様、チェコ語に苦戦している。
私の抱いていたアメリカ人のイメージを覆すような、シャイでかわいいアメリカ人。

というのが今のクラスメイト。

チェコ語は、男性名詞、女性名詞、中性名詞がある複雑な言語。
ヨーロッパの言語にはそれらがあるのだけど、
日本語にはそれらはないに等しいし、英語にもそれらはほとんどないので、
アメリカ人のヘイリー、マレー人のムーン、日本人の私はいつも大苦戦。
それにひきかえ、スペイン語を話すメキシコ人や、ポルトガル語を話すブラジル人は
私たちに比べると理解度はかなり高いし、スムーズに物事が考えられると思う。

先日、事件は起こった

授業で、誕生日に何がほしいか?という題材があった。
チェコ語だと、 「新しい=nový」  「本=kniha」になる。
かといって、「新しい本」は、nový knihaになるわけではなく、nová kniha になり、
更に、「私の誕生日にほしいものは新しい本」 という場合は、novou knihu になる。
という、とても日本人には理解するのが難しい言語。

まあ、その難しさは置いておいて、誕生日に何がほしいか?の題材で、
それをチェコ語で答えるわけですよ、生徒の私たちは。
2つのチームに分かれてチェコ語でプレゼントの内容をいろいろ考えたのですが、
これはあくまでも「チェコ語の勉強」で、上記に書いたような単語の変化を覚えるためのレッスン。
片方のチームが欲しいプレゼントの内容をチェコ語で答えていく。
大きなケーキ、ピンクの花、おいしいワイン、新しい自転車 などなど。
「おいしいアイスクリーム」というプレゼント内容が出たら、
ブラジル人が、

アイスクリームなんてプレゼントじゃない!!

と、ダダをこねはじめた(笑)

私はアイスクリームもらってもうれしいし、これはあくまでもチェコ語の練習よ。

と、先生も言うが、彼女はそんなの違う!違う!と言い張る。

私もマレーのムーンも、いやいや、あくまでもレッスンだから。と諭すものの
彼女はアイスクリームはプレゼントじゃない!そんなの違う!
と、ダダをこねるわけですよ。
アイスクリームってチェコ語でzmrzlinaというのだけど、zmrzlinuに変化するので、
その変化する単語を勉強するのが今回のテーマなのに、彼女はプレゼントの内容にブチ切れているのだ。。。。

もう、まわりは唖然とするよね・・・


そのやり取り10分くらい・・・
その後もしばらくずっと不機嫌になっていた。
彼女のいうプレゼントとはブランドの洋服、ブランドのバッグだそうな。
そりゃ、わかるけどさ、今はチェコ語の「変化する言葉」を勉強しているのだよ。
キレるとこ、違わないかい??

そんな彼女は、よく授業をさえぎってくれる(苦笑)
よく言えばとても自由ですが。
おまけにノートもペンも持ってこない(笑)
これ、ブラジル人的な性質なのでしょうか・・・
国民性???

だからといって悪い人じゃない。
とってもフレンドリーだし、いい人なの。
マレーの子と、3人で一度一緒にランチもしたくらい。
授業以外ではいい人(笑)
だけど一緒のクラスは嫌だな・・・と思うようになった(苦笑)
例えば、友達としてならOKだけど、一緒に仕事はしたくない。みたいな感じ(笑)

他の生徒は遅刻する生徒もいるけれど、比較的みんな熱心に授業を聞いている。
授業料だって高いお金払っているし、一日でも授業を休むとかなり進んでしまうのでみんな必死。
どうしても用事で遅刻したりすると、他のクラスメイトにノート写させてもらったり、
説明してもらったりしないと、ついていけなくなってしまうのだ。

それぞれの性格が違うのは当たり前なんだけど、それが国民性なのか
それともただのその人の性格なのかはよくわからないけど
自己主張が激しい人は多いものだ。

チェコ人の国民性は、比較的日本人と似ているとよく言われる。
不愛想に見えたりする人もいるけど、人見知りだったり、
仲良くなるまで、心の内を明かさない。みたいな部分は日本人に近いかと。
スペイン、イタリアみたいにラテンではないし、かといってフランスやドイツみたいな大国ではないから
なんていうか、おとなしめ?
チェコに来て、私は文化の違いや価値観の違いをそれほど感じたことがないので
(若干感じることはあるけど)、たぶん、なんとなく似てるというのは納得できる。

ただ、チェコ人に対して好きだな。と思う部分があって、
それは列車とかで同じコンパートメントになった人や、お店を出るときなんかでも
ほぼみんな「さようなら」と声をかけて来る。
列車なんかでは特にそれを感じるんだけど、チェコの列車は6~8人の個室みたいになっている車両が多くて
同じ個室に座っていた人とそれまで全く話をしていなくても、先に降りていく人は
「さようなら」と言って、同じ個室にいた人もみんな「さようなら」と言う。
もちろん、さようならだけでなく列車の個室で空席を見つけ、そこに来る人は
「こんにちは」と声をかけてくる人も多い。
挨拶はやはりどこでも重要だなと思うわけです、ハイ。

それにしてもチェコ語は相変わらず簡単ではない。
よくこんな難しい言語を普通に話してるよなー、チェコ人。と感心します。

ようやく週末。
のんびりしたいー!!!

【本日のおまけ】
先日、学校から帰ってきたら玄関にドカンとでっかいかぼちゃが置いてあった。
ホンザの実家の庭でとれたかぼちゃ。
かなり大きくてびっくり。玉ねぎは日本のと同じくらいのサイズなので、このかぼちゃが
どれだけ大きいかわかるかと(笑)
これ、2人で食べきれないよ・・・(笑)
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ボルダリングの大会 in Slaný

只今24度のターボルです。
夕方6時半。
今日は朝は7度くらいだったけど、ターボルからプラハに着く頃(8:30頃)には
かなり暖かくなっていて、ジャケット脱ぎました。
昼過ぎには暑くなってきて、半袖の人も多々いた。
温度差が少し激しい本日。

今日はボルダリングの大会のお話。
先週の話になりますが、週末はSlaný(スラニー)というところでボルダリングの大会が行われていたので
土曜のみだけど行ってきました。(金、日曜も開催)
プラハから列車乗り換え。
ちなみにここ。

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ただ、基本的にチェコは都市以外は結構田舎、村なので、こんな駅もあります。
無人駅・・・

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Slanýに行くのは2度目。
昨年の9月もこの町で、ボルダリングの大会があったので行っていた。
今回は前日に私とホンザがやっているMidoriがスポンサーしているペトラとダニエラが出ていたけど
金曜は行けなかったので彼女たちのボルダリング姿は残念ながら見れなかった。
でも、ペトラもダニエラもいい成績。
彼女たちの活躍を見ると、わが子のようにうれしいです(笑)
そしてMidoriの名前を見つけるとうれしくなります、ハイ。

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スラニーは正直言って町としての魅力はあまり感じない(すみませんw)けど、
この日は祭りのタイミングでもあったようで、かなりにぎわっていた。

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少し前に世界選手権のリードクライミングで優勝したのがチェコ人の
アダム・オンドラくんなんだけど今回、彼はいなかったのが残念。
前に見たことあるけどやっぱりすごかった。
今回、見たかったなー。
でも世界選手権が終わったばかりだから休暇も必要よね。
ちなみに世界選手権のボルダリングの優勝は日本の楢崎選手。
日本とチェコで優勝で、なんだかハッピー!!!

そして大会の様子。
同じ人間とは思えません(笑)
いい身体してます。むふ。

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そんなわけですが、ボルダリングの大会、短時間でしたがなかなか満喫できました。

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険しい語学の道

2016.09.26 16:55|チェコ語
現在ターボルは19度くらい。天気は晴れ。
ただ、朝は6度とか7度なのでだいぶ寒くなりました。
ジャケットなしだと歩けない。。。

久々にブログ更新しています。
無事です。ハイ。
ただ、学校の勉強がだんだん難しくなってきたのと、ホンザが病気になってしまい、
なかなか更新できないでおりました。
ホンザの病気はただいま治療中なので、後日改めて書こうと思いますが、
血液検査の結果が悪かったので処方された薬を毎日飲んでいます。
でも、都合のいい時だけ、病人のフリするくせに、至って元気で外に遊びに行ったりするので
ちょっと腹が立ちますが(笑)

プラハの学校に通い始めて、今日で3週間突入。
私が通っている学校はいくつかコースがあるんだけど私は2週間の集中コースを選択しているので
月~金まで毎日学校に通っています。
先週、2週間の初心者・ビギナーコースを終えてひと段落。
でも、今日からビギナーの次のコースを受けています。
ビギナーコースは最初は6人いたけど脱落者2名で、最終的には4人になった。
みんなそれぞれ事情があるだろうから脱落するのは仕方ない。

今まで、正直言うと本当に苦手意識が強くて、そのせいか、勉強するのが本当に嫌だった。
つらいんだもん。覚えられなくて(苦笑)

この歳で新しい言語を覚える脳みそが私にはナイ(笑)
脳みそが固まっている気がする。
覚えられないから、チェコ語を拒否していた部分も多い。

でも、その苦手意識を今の先生が変えてくれた。
学校に通い始めて、チェコ語の苦手意識が少しだけなくなった。
チェコ語をつらくて嫌なものから、少しだけ楽しいものに変えてくれた。
私は今の先生、Ivanaが大好きだ。
チェコ語は相変わらず難しいけど、勉強して身につくことがうれしくなった。

チェコ語に関して、赤ん坊レベルの私は毎日毎日いろんなもの、いろんな言葉を詰め込まれて
頭の中がキャパオーバーだし、最近授業が難しくなってきたから
帰宅してからも毎日、数時間は復習しないと授業についていけない。
毎日、10個~20個くらい新しい単語が出てくるからそれを覚えないとならないし、
それでなくても難しいのに、やたらと言葉が変化するのだ。

ホンザは料理も作れないし作ろうともしないから、家事をしながら学校に通っている。
通学往復4時間強。列車の待ち時間含めると、余裕で5時間超える。
更に家で数時間、最低2時間以上は復習しないと授業についていけないという
かなり自分的にはハードな日々を送っている。
まあ、自分で学校に行くと決めたことだから、弱音は吐きたくないが、
正直、めっちゃ疲れている。
倒れるんじゃないか?って思うくらい。(自分で言うなって?笑)

でも、学校に行き始めて意識の変化が芽生えた。

一つ言葉を覚えて使えるようになると、
自分が少し自由になれるのだ。


ホンザとの会話だけでなく、例えば駅のアナウンスで何を言っているのか少しだけ分かるようになったり、
買い物に行って、何を言われているのか分かるようになったり、
自分がほしい食材をグラム単位で買い物ができたり、
誰かが話していることが少しだけわかるようになったり。

そして一つ言葉を覚えると私も嬉しいけど、ホンザも何だか嬉しそう。
ホンザは人に物を教えるのには不向きなタイプ(苦笑)
色々と聞いても、説明がものすごく下手だし(ここ、強調して言いたいw)
それでも私が何回も聞いていて理解できないでいるとだんだんと、イライラしてくるタイプ。
彼はいろんな国で暮らしてきて、英語はもちろんだけど、
スペイン語だったり、その他数か国の言語も少しながら話せるのだ。
だから、私の「わからない」、「理解できない」、「覚えられない」ことが彼には意味が分からないんだと思う(笑)
だけど、最近は私が学校で覚えてきた単語を言うと、それを使って話してくれるし
発音もスパルタだけど直してくれるから、それはありがたい。
ただ、まだ学校で覚えていない余計な単語もペラペラと言ってくるから
頭が混乱するので、そこはやめてほしいところだけど(笑)

私にとってチェコ語はとっても難しい言語だけど、もう少しがんばってみようと思う。
ビギナークラスが終わってトルコの子、オーストラリア、イランの子たちは去っていった。
せっかく仲良くなったのに、さみしく感じる。
ただ、前回もいたマレーシアの子(中国系)の子は今回の新しいクラスも一緒。
明るくて面白い子だけど、なんとチェコに14年住んでいるそうだ。
それなのにチェコ語が全く話せない(笑)
英語は堪能。今まで何度かチェコ語を習ったけど、挫折したそうな。
でも、ようやく重い腰を上げて本気でチェコ語を習い始めたそう。
そんな彼女とは同じアジア人なので、なんだか気が許せる。
一緒にご飯を食べに行ったけど、楽しかった。
「自分の友達」ができるというのは今の私にとってとっても喜ばしき事なのである。

そして今日から始まった新しいクラスは、先生は前回と同じ先生。
生徒はアメリカ、トルコ(前とは別の人)、ブラジル、メキシコ、ウクライナ、マレーシア、私の7名。
いきなり大人数になったので、ちょっと焦った。
しかもビギナーの上のクラスだから、それなりにみんな少しはチェコ語を理解している。

かなり焦る・・・

しかもウクライナの子は、チェコ語とウクライナ語は同じスラヴ語に属するらしく
チェコ語と似ているみたいで、かなりチェコ語の理解度が高い。
同じような言葉がたくさんあるみたい。

なぜこのクラスにいるのか正直、疑問(笑)

しかも、大学で日本語を専攻していたそうで、日本語も話せた!!!!!
彼女とペアで会話するレッスンがあって、日本語話してきたからびっくりしたわ。
脳みその量や作りが私とは違う気がします。
本当に今回のクラスはすでに劣等生になりつつありますが、
もうわからないなりにやるしかないので、頑張ります。

・・・とまあ、こんな感じの学校生活です。

余談ですが、ターボルからプラハまで列車で通う途中、
列車から降ろされた日がありました。
線路なのか車両なのか、トラブルがあったみたいでバスに乗り換えろと。
ただ、私は全くアナウンスが理解できず、みんなの様子がおかしいなー。どうしようー???
と、あわあわしていたら一人のチェコ人の女の子が 
あなた、チェコ語わかる?
と、英語で声をかけてきてくれました。
そして、その後、バスに乗り換えて一緒にプラハまで連れて行ってくれました。
英語がかなり堪能で、とってもいい子だった。
最後に 学校頑張ってね。チェコ語が話せるようになるよう、祈ってるわ
とまで言ってくれた。
感動してしまったよ。
そして連絡先、聞いておけばよかった・・・・とその後、非常に後悔した。
もし、また会うことがあったら連絡先を絶対に聞こうと思う。

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歴史祭り・Táborská setkání

2016.09.19 16:49|イベント
ただ今夕方5時前。
現在のターボル13度。
今日はかなり冷え込んでいて、パーカー、薄手のダウンなど着てる人も多いですが
さすがはチェコ人、半袖、半ズボンの人もいます(笑)
週末は残念ながら雨で、今日も少し小雨がぱらついたりしてました。

今日は、先日の日記でも少し触れたターボルの祭りTáborská setkáníのことを書こうかと。
そして本日は写真だらけになってしまいますが、おつきあい願います。

この祭り、毎年9月のどこかの週末、金曜から日曜まで開催されている。
私は実は2度目の参加。
昨年、まだ日本に住んでいたけれどこのタイミングにチェコに訪れていたのです。
今年はホームということで、また違った感じのわくわく感。

金曜の夕方過ぎからターボルの旧市街、メインの広場に人が続々と集まってくる。
音楽のライブがあったりで、そこそこな有名人なシンガーも来ているらしいけど
私にとっての一番のメインはトーチライト(松明)の行進。
昨年、初めて見て大興奮してしまったのですが、今年もやはり大興奮。

今回の祭りがどんなんかと言いますと、チェコの歴史に欠かせないヤン・フスさんという
超カリスマなプロテスタントの先駆者がおりました。
当時は、カトリック、十字軍がチェコ(当時はボヘミア)を牛耳っていたわけですが、
そのカトリックのやり方に納得できない人も多いわけです。
それがヤン・フスさん。
彼を慕うたちは「フス派」と呼ばれるわけですが、
そのフス派の中でも、これまたカリスマで戦術に優れたジシュカという将軍がいました。
ここターボルはそのジシュカ将軍率いるフス派が造った街。
あの歴史によく出てきた十字軍と戦ったりしていたわけです。
敵に攻め入られないようにする為に、ターボルは道が細かったり迷子になるようなつくりなのです。
ジシュカ将軍は戦術に長けていたそうで何度か敵を破ったそうな。
そんなわけで、この祭りは当時の衣装とかを再現している所謂「歴史祭り」でしょうかね。

私が一番楽しみにしていたのは金曜の夜の部のこれ。

ジシュカ将軍到着
眼帯で片目なのが、また強そうでしょ。

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杯(カップ)のマークはフス派の象徴。
ターボルの街で普段も、「こんなとこにも?」って感じでちょいちょい見かけます。

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十字軍もやってきます。

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こんな感じの恰好した人たちや、当時の農民や貴族の恰好した人たちが、
叫びながら松明持って行進するんですよ。

これが大迫力。
まるで映画の世界。


どちらかというと私、歴女です(笑)
なので、本当に大興奮してしまうんですわ。
これを1年待った甲斐あった。(本気でそう思っている)
そして来年は、もっといいポジションを事前に確保しておこうと今から考えている(笑)

とにかく、この祭りはいろんな国からも客がやってくるそうで、
ターボルが、まるでターボルではないくらい賑わいを見せる。
普段のターボルを知っている人からしたら考えられないだろうけど、
歩くとこないくらい混む時間帯がある。夜の松明の時とか、すごい。

そして夜はその他も催しが色々あったんだけど、私とホンザはぐったりして断念。
でも、翌日の土曜もまだまだイベントは続くわけで。
土曜もパレードがあった。
でも、生憎の雨・・・・

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こちらは夜の部みたいな圧倒的な興奮感には欠けるけど、
でも、いろんな恰好をじっくり見れるので、こっちのパレードも一押し。
なかなか楽しい祭りです。
ただ、いつも思うのが多分、みんな自宅からこれをそのまま着てきてるっぽいのが
さすがはチェコだと思いますが(笑)

そして、メインの広場以外にもターボルの旧市街にはいくつか広場があって、
そっちの広場ではマーケットがあったり、日本みたいに食べ物もいろいろ売ってます。
日本では焼き鳥とか、たこやきとか、バナナチョコとか、わたがしとか・・・ですが
こっちでは、ソーセージや、肉や(ぶたの頭がドンって置いてあった・・・)、つまみ、
お菓子や、ビール、ワインが売られています。

土曜は、ターボル近郊在住のサヤカちゃんから連絡があって昼過ぎから一緒に祭りに行くことに。
というのもホンザはターボル育ちなので、昔からこの祭り知ってるのもあるし、
この祭りにかける私の情熱と温度差があり、discgolfに行ってしまったのだ(笑)
サヤカちゃんは旦那さんがお仕事とのことで、声をかけてもらえてよかった!
やっぱ、祭りは同じテンションの人と行きたいよね(笑)
サヤカちゃんと二人でテンション高めに祭りに参戦。

こちらは甘いトルデニークと言われるチェコのお菓子。子供に人気のわたがし屋的な。
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ソーセージ屋。
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トルデニーク、肉屋、ビール屋系は何軒も出店しているので、見て回るのも楽しい。

こちらはリースやドライフラワーを売ってる店。
かわいいし、意外とセンスがいいのですよ、チェコ人。

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こちらは当時の陣営の再現??
フス派の旗(杯)を見て「かっこいいー」と思ってしまう私は洗脳されすぎでしょうか?(笑)

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金曜の夜は大きなステージでライブをやっていたバンド。
このバンドの音がとっても好きです。
チェコもバグパイプの形が少し違ったものとかあって、バグパイプの音好きな私としては
チェコのバグパイプのルーツもいつか調べてみたいなと思っている。
いつになることやら。

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そして昨日の日曜も雨だった。
昨日はライブを2つ見に行った。
一つはギャラリーで開催のジャンベとカホンのライブ。
私、この人たちのファンなんです。
彼らはバンドもやっていて、そのバンドを以前見たことがあって、とっても気持ちよかったのだ。
私も少しだけジャンベをやっていたこともあるので、ジャンベがどれだけ難しいかもわかっているのですが、
でもやっぱりジャンべ含めて音楽が好きなので、
ここ、ターボルに来て地元のバンドで好きなバンドがいるのは私にとってうれしいことなのです。
ギャラリーという空間で、音がめっちゃよく響いてた。

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そんなこんなで、1年待ったターボルの祭り、かなり楽しめました。
来年も楽しみ。

【おまけ】
猫のジシュカさん的なポスターがかわいかった。
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【@と魚のZavináč】学校で魚を食した日

2016.09.15 19:00|チェコ語
ただ今、夜7時。
現在のターボル23度。
昼間は28度くらいあるしまだまだ暑いですが、
同じ暑さでもプラハの方が暑い気がするのは気のせいでしょうか。

今日のタイトル、昨日授業で教わった内容。
私的にヒットだったので、ここに記しておこうと思う。

昨日の授業で、数字を覚えたり、メールアドレスをチェコ語で読む練習があった。
単価やメールで使う@(アットマーク)
チェコ語ではZavináč(ザヴィナーチュという音に近い発音)と言う。
でも、Zavináčは@以外にも、魚の料理を意味するとのこと。

@とその魚の料理の形が似てるから 
と教わった。その料理の写真を先生が見せてくれて納得した。

で、家に帰ってきてからZavináčで画像検索してみた。
そしたら、やっぱり似てた(笑)

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しかも今週のBILLA(スーパー)の広告を帰ってからみてたら、ちょうど安くなってた(笑)
Zavináčeっていうのがそれです。

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ここまでが昨日の話。
今日の授業で、先生がチェコのクネドリーキ(蒸しパン)や、
他のパンや(チェコにはいろんな種類のパンがある)、
Zavináčeの書き方や読み方を練習させるために

なんと本物のクネドリーキ、パン(数種類)と
Zavináčeを持ってきた(笑)


めっちゃわかりやすい授業なんですけど(笑)

しかも、休憩時間になる前に、

食べたいものがあったら食べていいわよ

と言って部屋から出て行った。
かなり私的にヒットだ、この先生(笑)
いつもこうなのかな?(笑)
すごいかわいい顔していて、細い身体で、服のセンスもいい女の先生なのに、
顔の表情で意味を教える時の変な顔含めて、結構いろいろ豪快(笑)

チェコ語の通常の授業って他の学校もこんな感じなのかな?(笑)
これって、普通?ねえ、普通なの?(笑) 



休憩時間で、部屋に残っていたイランのタギーくん、トルコのエイラムちゃんは
無理無理無理ーーーーーーーーーーーー!!!!って言って
Zavináčeの臭いはおろか、見た目さえもNGらしい。
マレーシア代表のムーンと日本代表の私は、Zavináčeを一緒に食べた(笑)
ムーンは、マレーシア人だけどいわゆる華人らしく中華系。
まあまあ、食べれる味と言っていた。

私は結構好きな味なんですけど(笑)

というのも、「揚げてない南蛮漬け」みたいな感じで酢の物っぽいのだ。
中にはたまねぎ、パプリカなどが入っているし、魚が食べれるだけで私的にはラッキー(笑)

タギーとエイラムは「おえー・・・・」って顔してたけど、
私はかなり満足(笑)

休憩が終わって先生が戻ってきて、
やっぱり日本人は魚が好きなのね。寿司とかもそうだし!
と言われた。
そうなんです、寿司大好きです、私。
これ、広告に載ってるくらいだからチェコでは普通に売られている魚料理です。
チェコに来る際には是非、@のZavináčを試してみてください。

それにしても、今のところ授業がとっても楽しい。
だんだん難しくなってきたけど、チェコ語を楽しいと思うのは初めてのことなので
学校に通うことにしてよかったなあって心から思う。
もっと早く通えばよかったなあと思ったりもしたけど、
きっと今のクラスメイトだから楽しいと思えているのかも。
このメンバーじゃなければ楽しくなかったかも。
そう考えると今のこのタイミングが私のタイミングだったんだなと思う。

そして、明日は金曜日。
明日からいよいよ1年待ったターボルの祭りが始まります。
http://www.taborskasetkani.eu/en/

昨年初めて行って、すごく興奮した歴史の祭り。
チェコの歴史で必ず語られるヤン・フス。
そして英雄でもあり、ターボルの広場に堂々と像があるフス派のヤン・ジュシュカ。
その時代を再現した祭りです。

今年は、自分で前売りチケット買いに行きました。
リストバンドがチケットっていうね(笑)
あー、楽しみ!!!!
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プラハで学生生活

2016.09.14 16:20|チェコ語
もうじき夕方4時になるターボル。
只今28度。
最近、かなり暑い日が続いている。
肌寒くてもう夏も終わりかな?なんて思っていたのに、また夏に戻っている気がする。

以前、ちょこっと書きましたが今週の月曜からプラハの語学学校に通い始めました。
久々すぎる学生生活。
プラハで学生なんて、うふふ。って思っていたけど、
初日からかなりの珍道中でした。。。

9月12日、月曜日
今日から学校初日7時前、地元のターボル駅に到着。
ホームで列車が来るのを待っていたら、なんだか周りの様子がおかしい。
なんせ言葉がわからないから、何が起きているのかわからないわけで(苦笑)
英語話せる人探して聞いてみたら、ホームが変更になったことがわかり、
なおかつ、そのホームでプラハ行きという停車している列車に乗り込んだものの
なかな発車しないから更に不安になり、
通路にいたやさしそうなおねえさんに聞いてみたら、
一生懸命携帯の翻訳を使って教えてくれた結果、
なんだかトラブルがあった模様。

いつ出発するのかわからない状態。

列車は1時間に1本しかないので次の列車だと学校に遅刻決定。
授業が始まる1時間前にはプラハの本駅に到着して
学校には30分前には余裕で学校に着く計算だったのに。。。

初日なのに・・・
と焦ってホンザに連絡したらホンザがバスの時刻を慌てて調べてくれた。
ただ、バスだとプラハの中心部から少し離れたところに到着するみたいで、
そこがどこなのか私にはわからない(苦笑)

さあ、どうしようか・・・
よりによって初日。
運持ってますよ、良くも悪くも持ってますよ、私。
と思っていたら列車が動き出した。

なんと34分遅れ(苦笑)
もう笑うしかない。
間に合わなかったら、もうそれまでだ。と開き直った。
でも列車も少しだけがんばってくれたみたいで通常1時間26分かかるところを
1時間20分弱くらいでプラハまで行ってくれた。
プラハ本駅に到着して、本当は本駅から歩いて学校に行こうと思っていたけど
急遽トラムに乗って行った。
(学校の場所はどこなのかわかっていたので迷うことはなかった)

もう、本当にしんどかった・・・(泣)
初日なので受付しなければならないので、15分前には来てください
と言われていたけど、何とか間に合ったので本当に良かった。

・・・と初日からの珍道中があったわけですが肝心なチェコ語学校は、
私のクラスは初心者コース。
私含めて全部で6人。日本人は私だけ。
トルコ、オーストラリア、アメリカ、マレーシア、イランからの生徒たち。
いろんな国の人が来ていて、多国籍でいい感じ。
でも、英語でレッスンだと思っていたけど、

授業は全てチェコ語で行われるというまさかの展開!

最初はとてもヒヤヒヤしたけど、先生の説明がとても分かりやすい。
先生は、表情やしぐさ、絵などを使って、チェコ語の意味を説明してくれる。
とってもかわいい顔した先生なのに、チェコ語の意味によっては
すごく不細工な顔を作ったりするのがすごく面白い。
大袈裟なアクションをしてくれるので、とても分かりやすい。

今日で3日目だけど、初心者コースだから私も知っている言葉も今のところは多いし、
なんとなく何とかやれそう。
マレーシアの子がとっても面白くて、和気あいあいと、楽しくにぎやかな授業。
アメリカの子が、どうしてもチェコ語を英語読みしてしまうみたいで、発音がとっても大変そう。
トルコの人もトルコ訛りがあって、大変そう。
まあ、そういう私も日本語訛りのチェコ語ですけどね。

最近クラスメイトともプライベートなことも少しずつ話すようになったので、
これからもっと交流もっていけたらいいなと思うし、
チェコにきて「チェコ語を学ぶ」という同じ目的を持った知り合いができるのは
いい意味で刺激になるし、「授業も置いて行かれないようにしなくては。」
と思うので、復習もするようになった。

学校楽しい。
と今は思っている。
今後、気持ちが変わるかもしれないけど(笑)

毎日往復4時間強はかなりしんどいし、早起きもつらいし、
学校が始まる前日からよりによって風邪をひき始めてしまったり、
初日は列車遅れてヒヤヒヤしたり、学校以外でもちょっといろんなトラブルが続いているので
かなりぐったりで、初日はぐったりしすぎで逆に寝れなくなってしまって
2日目は頭痛もするし、かなりしんどかったけど、
今日の3日目は風邪も少しよくなって生活のリズムもつかめてきた。

よりによって学校が始まる前日に喉がやられて、喉から鼻水が始まりました。。。
チェコ、すごく乾燥しているので、すぐに喉がやられます。
やばいと思ったけどマスクとか持ってないし(チェコでマスクなんてしてる人いないし)、
ハチミツをなめて、ジンジャーティー作って、またハチミツなめて、
夜はハンカチ濡らしてマスクみたいにして寝て、何とか少し良くなった。
明日はもっとよくなってるはず。

列車は、毎日同じ時間に乗っているけど、新しい車両の時もあれば古い車両の時もある。
今日の朝は新しい車両だった。
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20160914233142d52.jpeg

この車両が明るいのでいい。
テーブルついてるし、パソコンとか充電もできる。

古い車両だと、個室みたいになっていて、ちょっとくらいイメージ。
団体で乗るならいいけど。
こんな感じ。
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20160914233354ff5.jpeg

そんなわけで、プラハで学生生活、まだまだ始まったばかり。
毎朝大変だけど、もうしばらく頑張ってみます。

プラハ中央駅のホーム。
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森の中で過ごす休日

2016.09.11 11:05|アウトドア
本日のターボルは晴れてます。
ただ今、午前11:30を過ぎたところ。
現在26度。タンクトップです。
日本と違うのは湿気がない為、気温は高くても過ごしやすい。
ただ、太陽が突き刺さる感じなので、すぐ日焼けする勢いなので日焼け止めクリームはマストです。

そんなわけですが、昨日の土曜は森にピクニックに行ってきました。
同行者はホンザと、ホンザの友人のオンドラ、そしてオンドラの子供のゾルカとヴラーチャ。

森へピクニック・・・と書いたけれど、森なのか公園なのか、
その境目がよくわからないチェコ(笑)
公園的な部分もあるけれど、森の中の遊歩道をてくてく歩いたりする。

途中、芋虫?を見つけて立ち止まるチェコ人一同。

きれいー!!!!

201609111841308a6.jpeg

芋虫に夢中な皆さん。
虫=気持ち悪い
今までの私なら「気持ち悪い」って思っていたと思う。
そういう固定観念があって今まで生きてきたと思う。
でも、今日じっくり見てみたら、動きは気持ち悪かったけど(失礼)、きれいな色してた。
こういうところで、自然と共に生きてる、自然大好きなチェコ人の性質がよくわかる気がする。

今回はホンザのdiscgolfのディスクを持ってみんなで行ったわけですが、
そこでdiscgolfの練習も兼ねて遊ぶ。
とは言え、ゾルカは皿回しみたいに遊んでましたけどね(笑)

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その後は彼女の髪を結ってみた。
クローバーで止めてみたけど、髪が柔らかいのですぐにほどけてしまったけど。

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その後も遠回りをしていろいろ探索。
こういう道、結構好き。
落ち葉の色が黄色とか、もう秋を感じてしまう。
20160911184136465.jpeg

キリスト関係のこういう石碑、いろんなシーンがいくつもあった。
ゾルカがいろいろ説明してくれているようだったけど、チェコ語が分からない私を許してください。。。

20160911184134937.jpeg

弟のヴラーチャはまだ3歳くらいだけど、結構ちゃんと歩いて、抱っこされることなく
数キロを歩きとおした。
この時に さすがはチェコ人。と思った。
幼い頃から、叩き込まれているんだなと(笑)
ただ、彼はとても自由で、一人で臆することなく、プラプラと歩いていく。
蝶を見つけて、蝶を追いかけてどこまでも行ってしまうような坊やなのだ。
そして、ヴラーチャも一生懸命私にいろいろと話しかけてくれるけど、
本当にちょこっとしか理解できない私。
ごめんよ・・・

でも、ゾルカもヴラーチャも、言葉がわからない私にとっても懐いてくれて
3人で手をつないで歩いた。

この時間を通して私には大きな目標ができた。
ヴラーチャと会話できるレベルになるようチェコ語を頑張る
そう思えたのが大きな一歩。
はっきりとした目標が出来た。
今の私の目標、実現できるよう頑張る。

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HokkaidoのスープとBIOのhroznové víno

2016.09.09 11:04|食べ物や飲み物
もうじき昼の11時になるところ。
現在のターボルは26度。
来週の後半まで天気がいい日が続きそう。

今日はHokkaidoとhroznové vínoのお話。
最近、Hokkaidoをよく食べている。
Hokkaidoとは、チェコで売られているかぼちゃのこと。
もともとは日本の北海道からドイツに入ったらしいけど、
ここチェコでも本当によく見かける。
こちらはマーケットでの写真。オレンジの丸々したのがHOKKAIDO。

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そんなわけだけど、ちょっと前に義母からHokkaidoをもらった。
なんだかかわいい。
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そして、何を作ろうか迷ったあげく、日本ならかぼちゃの煮物とかを作るだろうし、
かぼちゃのサラダとかも考えたけど、チェコ人であるホンザがどんなものなら
喜んで食べるだろう?と考えた挙句、結局Hokkaido、かぼちゃのスープを作った。

これが、ものすごくホンザ的に大ヒットらしく、皿まで舐めそうな勢いで食べてくれたので
備忘録兼ねてのレシピを書いておく。

Hokkaidoのスープ 
◆2人分くらいの材料
・Hokkaido(かぼちゃ) : 半分
・たまねぎ : 半分
・バター : 適当
・生クリーム : 100ml
・水: 適当(100ml弱くらい)
・ブイヨン(以前にも書いた魔法の粉使用) : 少々(好みで)
http://hezkyden.blog.fc2.com/blog-entry-73.html

1・たまねぎ適当なサイズにみじんぎり(大きくてOK)
2・かぼちゃは皮をむいて種を取り、適当なサイズにカット
3・鍋にバター入れて、たまねぎ入れて、飴色になるまで炒める
4・上記の鍋にかぼちゃ投入
5・水を入れてほんの少しだけかぼちゃが柔らかくなるのをまつ
6・少しだけ柔らかくなったら生クリームとブイヨンを入れる。ブイヨンは好みの量で。
7・かぼちゃが柔らかくなるまで煮込む
8・かぼちゃが柔らかくなったらハンドブレンダーでかぼちゃとたまねぎをペースト状にする
 (好みでかぼちゃの形を少し残しておいたら食感も楽しめる)
9・完成。乾燥パセリとかあったら少しふりかけてみたらいいかも。

至って普通のかぼちゃスープだけど、生クリームやブイヨンの量は好みで変えてみたらいいかも。
私も毎回、若干量が違います(笑)
でも、とてもやさしい味のスープだし温まるので今後かなりリピート予定。
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タイトルのもう一つ、BIOのhroznové víno
vínoってチェコ語ではワインを意味する言葉。
まあ、ワインって言ったら葡萄。
hroznové vínoは葡萄のことなんですが、昨日、義父と義母がハタ(☆1)帰りに突然やってきた。
☆1ハタとは別宅のことで、チェコ人結構ハタを持っている人がいます。
 別荘みたいな豪華なイメージではなく、田舎にあるバンガローみたいな感じ


ハタの庭で葡萄を育てているのか、ハタがある村で葡萄がなっていたのかはよく聞かなかったけど、
BIO(☆2)の葡萄を摘んできたのをおすそ分けしてくれた。
☆2 BIO(ビオ)とは、いわゆるオーガニックのこと。ヨーロッパではかなりオーガニック製品が多く売られている。
日本と同様、若干高めではあるけどチェコ人含めヨーロッパではBIOに対する意識は高いと思う。
健康志向というのは一番だけど、環境保護だったり、家畜たちの正当な扱いなども込めて
BIOはとりわけ人気が高い。スーパーでもBIOコーナーはよくあるし、私たちも時々購入している。


・・・とまあ、補足説明が長くなってしまったけど、もらった葡萄はこちら。

20160909180352685.jpeg

これがですね、あまりのおいしさに軽く衝撃をうけました(笑)
甘いんです。とっても。

今まで食べてた葡萄は一体何だったんだ…?

って思った。
こんなにおいしい葡萄、生まれて初めて食べた。
この衝撃といったら!!言葉にうまく表せない(笑)

私、実は果物とか好きなものと嫌いなものの差が激しくて、
私の中で葡萄は嫌いではないけど、好きではないというポジションに位置している。
葡萄狩りは好きだったけど、食べるのは少し食べればOK。
だから日本でもブドウの季節になるとよく家族は食べていたけれど、
私は一房も食べれない、少し食べたら満足。という人間なのだ。
そんな私が、この葡萄は一房を余裕で食べてしまうくらい。
びっくりした。

そりゃ、ワインもおいしいわけだ。と思った。

チェコのモラビア地方はワインが有名。
日本でチェコのワインって多分そこまで有名ではないけれど、
もしチャンスがあったら試してほしい。
結構好きな人は好きなはず。



【昨日の愚痴について】
昨日のブログ、いろんな方から励ましをいただきました。
ホンザも体調不良が続いていて、病院で処方された薬の副作用で
先日は嘔吐が止まらず頭痛もひどくて、食べても嘔吐の繰り返しで見てられないくらいでした。
でも、昨日だいぶよくなって、下ネタを発するようになったので一安心。(←そこ基準w)
私たち2人、意外とデリケートで繊細でございます。(←批判がくるかもしれませんがw)
お役所に対してやチェコ語へのストレスも多くたまってきているけれど
たまにはこうやって吐き出して、愚痴言っていこうかなと思います。
いろんな方からの励ましでかなり元気になりました。
本当にありがたいです、ありがとうございました。
来週から久々の学生生活、不安が全くないわけではないけど、
友達作ったり、言葉を習得して、少しでも自分が自由になれるよう頑張る。

自分で選んだこの道なので、いつの日か、これらの話が
笑いのネタや経験談になると思うので、今後もネタ作り、頑張ります。

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チェコで暮らして思うこと・独り言

2016.09.08 09:37|チェコ
ただいま朝9時を過ぎたところ。
現在のターボル22度。
朝はかなり冷え込むようになったのでパーカーとか着ていないと寒くて外は歩けない。
・・・半袖のチェコ人もいますが(笑)

最近、日が昇るのが少し遅くなった。
ホンザは仕事が早番の日は朝5時過ぎに家を出ていく。
チェコの朝は早い。
チェコスロバキアの共産主義の頃の名残らしいけど、朝6時から仕事とかの人、結構多い。
もともと夫婦共働きが当たり前とされるチェコ。
夫婦の働く時間をずれていたりして、交代で家事や子供の面倒をみたりしていたことから、
こういう風に朝早くからの仕事が普通になったらしい。
日本で考えたら朝6時から仕事なんて!!と思う人も多いと思う。
早起きはつらいけど、昼の2時過ぎには仕事が終わり、家に帰ってきてから
外でスポーツを楽しんだり、家族と過ごす時間を多く持つ。
とりわけ子供と過ごす時間を多く持つチェコ人のライフスタイル、
最近は悪くないなあと思うようになった。
男の人が赤ちゃん背負って買い物してる姿もよく見かけるしね。

ただ、これからやってくる長く雪が多い冬の早起きはとってもつらいと思うけど・・・(泣)
そして共働き文化なので、専業主婦をしている私は肩身が狭い。
なんせチェコ語が分からないから仕事の選択が思いっきり減る。
ここ、ターボルでは仕事を見つけるのは非常に難しいと思っている。
でも、チェコでも仕事がしたいと思っています。
誰か仕事ないですか?(笑)

今日は思いっきり私の偏見である部分もあるかもしれないが、
チェコで暮らし始めて感じたことを独り言として、いや、愚痴っていこうと思う(笑)
あくまでも私の偏った意見なので、真に受けないでいただきたく(笑)

チェコで感じた日本と異なる、改善されたらいいなと思う点として、
まずお役所の手続きがものすごく時間がかかることが真っ先に挙げられる。
一番、声に出して訴えたいことなのである。
やはり共産時代からの仕事っぷりなんじゃないかと思う。
誰もが平等だった時代は、がんばっても報われることもなかっただろうし。
だから、がんばる必要なんてなかったと思う。

でも今はもうその時代は終わっているはずなのに、
何にしてもお役所の仕事がとてもスロー。スロー、スロー。
とにかくスローなんです・・・泣けてくるくらい。
日本って今考えると、何事においてもすべてが早い国だったなあと思う。

最近、実は私のビザのことでまたお役所に行ったりしていたのだけど、
日本と違うのは、書類の書き方の「見本」がないこと。
あと、聞いても「わからない」と言われる。
あなたたちがわからないのに、私がわかるはずないでしょ???と問いかけたいことが多々。
書類の書き方の「見本」さえあれば、いちいち聞かれずに済むだろうに。
聞いてくる人も一人や二人じゃないだろうから、なんでこんなに分かりにくい仕組みなんだろう。
毎回ブチ切れそうになる。
そしてその後は呆れる。
毎度このパターンの繰り返し。


しかも私は言葉がわからない分、全てにおいてホンザがやらなければならない。
彼にも相当なストレスがたまっているのはわかっている。
最近、そのせいもあってか彼の体調が悪い。
彼はあの熊みたいな大きな体からは想像できないくらい
意外とセンシティブな部分があるので、いろいろと考え込んでストレスになっているんだと思う。
あ~、かわいそうなホンザ。

でも、私も言葉はわからないし、これが日本なら私はすべて自分でやるよ。
ということまでも、彼に頼るしかない。
一人でお役所にも病院にも行けない私は、チェコではまるで子供なのだ。
プラハとかなら英語でも通じるだろうが、私が住んでいる町は英語があまり通じない。
チェコ語という壁は本当に厚く、高すぎる壁なのだ。

ストレスがたくさんたまっているのだけど、
幸いにも今の時代はLINEがあったりスカイプがあったりで
日本の友人に愚痴をこぼしたり、チェコ在住の先輩方にいろいろと教えてもらうことができる時代。
昨日も広場で開催されている水曜マーケットで、ご近所に在住のひでおさんに偶然会えたので
ひでおさんに色々愚痴を聞いてもらいながら(笑)、わからない点とか教えてもらった。
今日はこれからサヤカちゃんと少し会うので、また話しを聞いてもらったり相談してみようと思う。
サヤカちゃんやひでおさん(+奥様)に会うと、楽しいし本当にリフレッシュできる。
彼らだって今まで苦労はたくさんあったけどそれを乗り越えてきたわけで、
彼らと会話をしているとその苦労の乗り越え方のちょっとしたアドバイスやアイデアをもらえる。
経験者の言葉は本当にありがたい。

海外では日本ほどいろんなことがスムーズにいかないことはもちろんわかってはいるけれど
ここ、チェコでもそれはたくさんある。
海外にきて、自由になるどころか今のところの私は自由を失っている。
時間的な自由ではなく、自分でできることが少なくなってしまったのだ。
でも、バスや列車に乗れるようになったというただそれだけで、少しだけ身軽になった。
自動車免許証もいずれは更新予定なので、少しは世界が広がるかもしれない。

。。。となんだかすごーーーーーーーーーーーーーくネガテイブなブログになってしまったけど、
これらは乗り越えるべき壁、乗り越えなければならない壁なので、やるしかないっ!
と割り切ってます。
こういう時の女って強いよね(笑)

チェコ語に対しても苦手意識がどっぷりあって全く成長していない。
もう数か月もいるのに全くやる気がなかったんだけど、
ある日突然やる気がでた日があって、学校について調べたり、プラハの友人に聞いたりした。
やる気が出たその日にホンザに話をして、その後、勢いで学校の申し込みをした(笑)

プラハまで毎日通うの?本気?
と何度もホンザに聞かれたが、その時の私は頑固だった。
ターボルからプラハまで仕事に行ってる人だっているし!私にもできる!
と自分に言い聞かせた。
短期間、短時間のクラスだけど、頑張る!

家から駅まで徒歩20分(バスの定期買おうかな・・・)、
プラハまで列車片道1時間半(定期買った)、プラハの駅から徒歩かトラムで行くから
片道トータル2時間以上。往復4時間か・・・(泣)
毎日プラハまでの往復が大変だけど、短期間だしやるしかない。
そんなわけで来週から学校。久々に学生(笑)
家事と両立できるかが不安でもあるけど、とにかく決めたからやる。(←自分に言い聞かせている)
勢いがなかったら、絶対にプラハまで往復しようなんて思わなかった。
あの時の勢いは今の私に必要だったんだなと思う。
申し込みをし決めてからすぐ学費も入金して自分を追い込んだ。
こうでもしないと、私はチェコ語を勉強しないと思ったので、そこに身を置いてみたのだ。

でも、プラハで学生なんてちょっとうれしい。ってのもあります。
学校帰り、いろいろウロウロしてみたいなー。なんて甘い考えです。ふふ。

今日はいつも以上にわけわからない日記になってしまいました。
支離滅裂・・・
読みづらくてすみません・・・
たまにはこんな愚痴を吐き出したくなる日もありますってことで。


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森の中でボルダリング

ただ今、昼の1時半を回ったところ。
現在のターボルは19度。少し肌寒い。
午前中少し雨が降ったのだけど、これからまた雨が降りそう。
この間までブログで登場していた友人まる鼓は先日、無事に日本に帰国。
数か月のアジア→チェコへの旅を終えての帰国、お疲れ様。
でも、夏の日本は暑いだろうね~。

今日はボルダリングに行った日のお話。

9月3日の土曜、ターボルから自転車で少しいった場所へボルダリングに行ってきた。
ターボルにはLužniceというヴルタヴァ川(モルダウ)の支流が流れているんだけど
そこの川沿いにボルダリングポイントがいくつかあるのだ。

というわけで自転車で出発し川沿いの森を通る。
そんなこんなですが、私はもともと自転車経験がほぼゼロに等しい。
そんな私がこんな森の中を自転車に乗ってるんだから、驚きです。
そこ、褒めてほしいのですが、ホンザに言わせれば「ノロイからもっと早く」とのことです。
ほんと、アウトドア、スポーツに関しては厳しい夫です。。。(泣)

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森にはなんだか、木彫りがいっぱいある。
こ、こわい・・・・

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仙人なのか、妖精なのか…?
チェコ人はポハートカと言う「童話、おとぎ話」が好きみたいでクリスマスとかよくTVで放送していたり
ロッククライミングに行くと、え?!っていう高い岩の間に
小人みたいな人形が置いてあったり(そこにどうやって置いたんだろう?って思うような場所)、
湖の周りに小人みたいな人形があったりするのを何度か見たことがある。
というわけで、このでっかい木彫りも、もしかしたらポハートカなのかもしれないけど、
なんにしても見た目がちょっと怖い。
ホンザはホームレスみたいだよね。と言っていたが・・・(笑)


そして、ホンザが選んだ私が登れるレベルであろう岩でボルダリング。
新しいシューズを買ってもらったものの、なかなかタイミングがなかったので
今回が新しいシューズ初だったのです。

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ただ、いくらクラッシュパッド(☆1)を置いてあるとは言え、やはり全く怖くないというわけではない。
(☆1クラッシュパッドとは落ちても大丈夫なように敷くマット)
ホンザには怖がったらだめだ。と言われるけど、私も若くないし
この年で始めて、怖がるな。と言われる方が無理がありますって。

でも新しいシューズはとても快適。

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全く痛くない!!というわけではなく、若干の痛さはあるものの、恐らくこの痛みは慣れる痛み。
以前よりも、登れるし、楽しいではないか。


ここはボルダリングができる場所がいくつかある。
ターボル近郊にはロッククライミングができる場所や、ボルダリングジムもあるけれど、
チェコに引っ越してくる前の昨年5月とかにも、ここでボルダリングをやったことがある。

そんなわけで、川沿いにあるレストランで遅いランチとビール。
自分のランチを撮り忘れたのでホンザのランチ(笑)
ちょっとスパイシーな味付けで、日本人好みです。
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レストラン前には蒸気機関車のミニチュア版みたいなのを披露してる人がいた。

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その後も、少し別の岩でボルダリング。
正直、私はスポーツ音痴なので全くついていけていないが、
以前より楽しいと思えるようになった貴重な一日でした。


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