FC2ブログ
07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カウンター

プロフィール

akkie

Author:akkie
旅と音楽が好き。
カメラ片手にバックパックを背負って
世界の各地をプラプラ。
ひょんなキッカケで旅好き、
クライミングオタクのチェコ人と
出会ってしまい、
2016年6月、チェコで結婚。
チェコ南部で生活しています。

チェコでのあんなことやこんなこと
日常を綴っています。

****************************
ブログ内の写真、文章を無断で
使用することを固く禁じます。
また、掲載されている情報は
私の主観で書いています。
予めご了承ください。

****************************

問い合わせなどは下記にどうぞ。
akkie0222★gmail.com
★を@にしてくださいね。

検索フォーム

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

にほんブログ村 海外生活ブログ 東欧・中欧情報へ
にほんブログ村

QRコード

QR

プラハでの学生生活にピリオドを打つ

2016.11.05 08:58|チェコ語
現在、土曜の朝8時前。
ターボルは1度。
昨日は-3度だったので、だいぶあたたかいと感じてしまう自分に少し笑える。
今日は、土曜ですがホンザさんは昼間で仕事。
その為、朝5時に起きて5時半に出発したホンザを見送ったわけですが
2度寝をしようと思っていたのに、全く寝れない。
学校通いで毎日6時半には家を出発していたので、その習慣が身についてしまったのかもしれない。

今日はかなり長文ですがお付き合いください(笑)

毎日プラハまで通っていましたが昨日で学生生活にピリオドを打ちました。
教科書を1冊やりおえたので、一旦ここで区切りをつけることにしました。
たった2か月の学生生活でしたが、往復4時間強、
プラハとターボルの往復の列車は1時間に1本しかない為、
列車待ち時間なんかも全部ひっくるめると正味5~6時間もの時間を
通学に費やしていました。
チェコ語の授業は3時間なので、通学時間の方が長いっていうね。。。。

我ながらよく頑張った。

と思う。何がって、プラハまでの往復です(笑)
もちろんチェコ語も自分的には頑張りましたが(笑)

でも正直言うと、たった2か月でペラペラに話せるようになるわけもなく、
それでなくても難しい言語とされているチェコ語なので
だいぶ苦戦しておりますが、
それでも、チェコ語のしくみ、ルール、基礎は少しわかってきたと思う。
理解するのにかなり一苦労だし、「完全に理解できているか?」
と聞かれたら答えは「Ne(チェコ語の「いいえ」)」だけど、
でも、学校に通う前と通った後の今は、ずいぶん状況が変わった気がする。

その国に暮らしていれば自然に話せるようになるんじゃない~?

とよく言われるが、これは全くもって不可能である。
少なくとも私は。
その国に暮らしていても、その言葉を使わなければ、話せるようになるわけがない。
赤ん坊、子供ならきっと吸収力も高いし、その場所で暮らして
見聞き、会話していればきっと話せるようになるとは思う。
でも、ある程度大人になってからは、ただそこにいるだけでは決して覚えられないと私は思う。
だから、自分でも努力は必要なのである。
ある程度な大人になってから話せるようになった人は、絶対に自分で努力している人。
と私は思っている。

努力が苦手な私が自分にとって、精一杯の努力をしました。
記憶力がもともと悪いので、何度もやらないとすぐ忘れてしまうので尚更。
教科書を1冊やり終えて、ようやくひと段落。
ただ、もちろん1冊すべて覚えているわけでもなく、忘れてしまっていることや
まだ完全に理解、記憶できていないことも多々あるので、
しばらくは復習をしようと思っている。

学校に行ってよかったなと今は心から感じている。
理由を自分なりに考えてみた。

1. チェコ語に対する苦手意識が減少
学校に行く前はチェコ語に対する苦手意識が高く、話すことも嫌だったし、
周りが話していて楽しそうに笑っている場所に、言葉の意味も分からず
一人だけポツンといることが非常につらかった。
でも、それが少し改善された気がする。

2. チェコ語が少し分かるようになった
勉強してみてボキャブラリーが増えた分、会話の内容も少しずつ濃くなっていった。
チェコ語の難関の各数(チェコ語は7格ある)を完全に理解はできていないし使いこなせないが
ホンザとの会話もチェコ語の割合が増えた。
自分から文章を作り発することは非常に困難だけど、ヒアリングは以前と比べると
だいぶできるようになった。と自分なりには思っている。
これは大きな進歩である。
(ただ、ボキャブラリーが少ない分、わからないことも多いけれど)

3. 自分の友達ができた
学校に通うようになりクラスメイトの友人が増えた。
私は2週間コースを4つ受けたので、それぞれ新しいメンバーが参入してきたので友達が増えた。
ただ、チェコ語を学びに来ている人たちなので、チェコ人の友達は出来ていないが。
それでも、やはり友達ができるのはうれしい。
2つ目のクラスで一緒だったアメリカの子やメキシコの子、そしてムーンと私は
今でも時々、女子会的に、ご飯を食べに行ってお互いの近況報告をしている。

4. 列車からの景色が最高
毎日、通学に4時間以上を費やし、かなりお疲れではあったけれど
それでも列車の旅は楽しいものだった。
というのも、列車から見える景色が本当に美しいのだ。
チェコは大都市、都市以外はほぼ田舎。
広い草原が広がっていたり、小さな村の駅がかわいかったり、家々がかわいかったり、
朝や夕方になると、草原で野生の動物(鹿とか)を目にすることもある。
朝は太陽が昇っていくのを見れたり、とにかく列車からの景色が最高なのである。

5. 一人でできることが増えた
以前のブログにも書いたことがあるけれど、チェコの列車はよくトラブルがある。
時間も遅れることもあるけれど、列車からバスに乗り換え。なんていうこともしょっちゅうあった。
最初は泣きそうになったが、今はそれらも「またか」ってな具合に乗り越えられるようになった。
そして、プラハでのトラム、メトロに乗るのも楽勝になった(笑)
あと、プラハの安くてボリュームもあるお寿司が食べれるお店も知れたし、色々と行けるようになった。
そして、一人でチェコ語オンリーの外国人警察に行って、レジデンスカード発行してもらってきたし。
これは自分的に大きな自信につながった気がする。
というわけで学校に通ったとこによって、
今まで何もかもホンザに頼っていて赤ん坊状態だった私でしたが、
色んなことに対して出来ることが増えたのである。



授業はまだひきつづき上のクラスがいくつもあるけれど、
2か月勉強したことを復習して、ちゃんと全てを吸収して、
次のステップに進めるくらい理解できたら、また学校に行くことを考えてみようと思う。
正直言うと、この2か月の間にたくさんのことを詰め込みすぎたので
きちんと理解できず、消化しきれていない箇所も多い。
その為、この2か月の内容を改めて自分で復習しなおしたいのだ。
学費も結構するしね・・・(苦笑)
一旦、休憩しようかと。

最後の2週間は私とムーン(マレーシア人)が懇願したIvanaのレッスンだった。
やっぱりIvanaのレッスンが合っているなと感じた。
チェコ語オンリーなので、微妙なニュアンスは辞書をひかないとわからないことも多いけれど、
彼女のレッスンは切れがあり、威勢がいいという表現の仕方は間違っているかもしれないが
とにかくやる気が出る、やる気を起こさせる、やらないと自分が困る(笑)的な状況を
作ってくれるのだ。そして何よりも楽しかった。

そして今週、先週一緒だったクラスメイトはこのブログではお馴染みになった
ムーン(マレーシア)と、前回から一緒のトルコのジャマル、
そして、新しく参入した韓国のソンウン、メキシコのノヘミと私の5人のメンバー。

相変わらずチェコ在住歴14年のムーンがぶっちぎりの在住歴を誇っているけれど
ジャマル(在住歴4年)、ノヘミ(在住歴4年)、ソンウン(在住歴1年半)、
といった感じで、よくよく考えてみると私が一番在住歴が浅いのだ。
みんなプラハで暮らしているから英語で会話できる場所なので、英語でやり通しているけれど
やっぱりチェコ語が話せるともっと幅が広がるから。と言ってチェコ語を学んでいた。
私の場合はプラハではないので、チェコ語が話せないとかなりつらいので、チェコ語を話せるようになりたい。
という切羽詰まった状況なのだけど(笑)、「チェコ語を学びたい」という同じ気持ちを持った人たちと
一緒に勉強ができてとっても楽しかった。
今後も付き合っていけそうな仲間たちだ。

とりわけ、ムーンとは本当にチェコ語の「こんにちは」を学ぶところから一緒にスタートした仲。
同じアジア系(中国系マレーシア人)で、明るくて親しみがあるムーン。
「中国製品は信じられないから買わないよ」とサラリと言いのけるの彼女(笑)
そして14年も住んでいるからいろんなチェコのこと、プラハのお店も知っている彼女なので、
色んな情報を教えてもらったし、私にとって右も左もわからないプラハで
とても心強い友人ができたのは大きいのだ。

そして昨日、学校が終わってからムーンと時々行っていた寿司が食べれるレストランで
お疲れさん会をした。
ムーンは日本食大好き。
偶然、そのお店で先日ターボルまで遊びに来てくれたA子さんとオンドラくんに遭遇(笑)
通う店は同じなのね(笑)
そしてムーンとビール大で乾杯。
寿司は日本のと比べると少し劣るかもしれないけれど、
それでもこっちで食べる寿司としてはかなりおいしいし、
私たちは大満足。
それに、お値段も他よりリーズナブルなのだ。

201611051644072e1.jpeg

とってもおいしかったし、また行きたい。
そんなわけでプラハでの学生生活も一区切りつけて終わったわけですが、
最後の週は少しプラハ観光もしました。

こちらは定番のプラハ城と、カレル橋、そしてヴルタヴァ川(モルダウね)
201611051651461f1.jpeg

こちらはダンシングハウスと言われている場所。
建物がダンスしているかのような。
20161105165144c0b.jpeg

プラハのでっかいショッピングモール。
ターボルにはこの規模はないので、田舎者の私にとってはかなりドキドキわくわくな観光スポット(笑)
20161105165420d2d.jpeg

動画を載せたい私的には超すごい裏観光スポットがあるんですが、
動画の掲載方法を忘れてしまったので、ちょっと調べてから検討してみます(笑)

本日もポチっとお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ チェコ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ 東欧・中欧情報へ
にほんブログ村




スポンサーサイト

コメント

No title

通学と学校おつかれさまでした。
積み重ねていくことに意味はあるよね。
やらないまま日々すぎていくなら、とにかく始めた方がいい。と自分にもいつも言い聞かせてる。
暮らしていればその国の言語を覚える、は、絶対にないね(笑)。深く同意。

ダンシングハウスはプラハにあるのね。この建築家フランク・ゲーリーさんに、ちょっと興味があって去年都内まで展示会を見に行ったの。
今年パリ旅行が当たったので、フランスにあるルイ・ヴィトン美術館の建物に実際に行けて感動したのでした。
ダンシングハウスも実物はかなりの存在感だろうね~。
建物の外観に、まるで布をまとったような曲線を取り入れるのが特徴的な建築家です。当たり前だけどこんな見た目でも建物としての耐震構造などはきちんとクリアしていてびっくりよ。

Re: No title

まゆさん

コメントありがとうございます!!
たった2か月だったけど、基本的なことはだいぶ身についたと思っています。
(それをきちんと記憶できるか、記憶を保てるか。は別としてw)
本当に、まゆさんの言うようにやらないまま日々過ぎていくなら、とりあえず始めた方がいいですよね。
今回、重い腰をあげて始めてみて、通学はとても大変だったけれど、メリットも多かったので
始めてみてよかったです。
そして、言語は暮らしていても絶対に勉強しなければ覚えられないですよね。
本当にこれに関しては強く感じています。
学校はとりあえず一区切りをつけたけど、おさらいして、これまでの勉強した内容をすべて自分のものにできたら、
来年か再来年かいつになるかはわからないけど、次のステップに進みたいなと思っています。

ダンシングハウス、知ってるんですね!!
そう、プラハにあります。有名なカレル橋からもヴァルタバ川(モルダウ川)添いを歩いていけば
簡単にたどり着ける場所です。
日本人にはそこまで有名じゃないみたいですが、結構ほかの国の観光客はいましたよ。
しかも、ホテルもあって宿泊もできるらしいです。
建築家さん、日本でも展示会があったんですね。
ダンシングハウスは以前はあまり受け入れられなかったようですが、今は観光名所の一つになっています。
ちなみにクラスメイトがすごく近所に住んでいておすすめしてきたので行ってみた次第ですw
非公開コメント