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akkie

Author:akkie
旅と音楽が好き。
カメラ片手にバックパックを背負って
世界の各地をプラプラ。
ひょんなキッカケで旅好き、
クライミングオタクのチェコ人と
出会ってしまい、
2016年6月、チェコで結婚。
チェコ南部で生活しています。

チェコでのあんなことやこんなこと
日常を綴っています。

****************************
ブログ内の写真、文章を無断で
使用することを固く禁じます。
また、掲載されている情報は
私の主観で書いています。
予めご了承ください。

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問い合わせなどは下記にどうぞ。
akkie0222★gmail.com
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13年ぶりの再会はプラハで

2018.07.23 12:59|プラハ
ただいまチェコは昼の1時を過ぎたところ。
現在ターボルは27度。

今日のブログは13年ぶりの再会のお話を。

先週木曜に、カナダの友人トムから連絡がきた。

今、プラハ!! と。

先月の段階で来月プラハに行くから会えたら会おう!と連絡が来ていた。
ただ、彼は仕事で訪れるので非常に短期間の滞在で、時間も読めない状況だった。

木曜に連絡がきたけれど、日曜にはカナダに帰国というので
急遽、金曜にプラハに行くことにした。

トムと知り合ったのは2000年のカナダの東部、ケベック州のモントリオールだ。
出会ったのは18年前になる。

当時、私は初めての一人旅で米をかついでバックパックでカナダ横断をしていた。
カナダのバンクーバーに暮らしていていたものの、一人旅は初めてだった。
そんな時、モントリオールのユースホステルで知り合ったのが
カナダのカルガリー出身のトムとマックスだった。
彼らはカナダ人で当時学生でカナダを旅していた。

その出会いの後は、すっかり仲良くなり、タイで合流して旅したり、
私がまたカナダに行った時に一緒にキャンプをしながら旅をしたりした。

そんなトムがプラハにやってきた。

最後に会ったのは2005年なので、実に13年ぶりの再会。
たまに連絡は取りあってはいるものの、13年って。
待ち合わせ場所は、彼らがプラハの旧市街広場の近くに泊っているというので
旧市街広場のヤン・フス像の前にした。

2018072320073007e.jpeg


久々すぎてわからなかったどうしよう・・・
などと思ったりもしたが、すぐわかった。

ものすごい笑顔が遠くから手を振りながらやってきた。


201807232007403f8.jpeg
写真中央がトム。

トムは同僚とやってきて、同僚も一緒にビールを飲みランチをしながらはしごした。
ランチは彼らが選んだ観光客がいっぱいのレストランへ。

ヴルタヴァ川沿いのとても素晴らしいロケーションのレストラン。
2018072320073254c.jpeg

私やホンザでは絶対に入ることがないような観光客向けのレストランだけど
普段自分たちでは入ることがない分、新鮮で楽しかった。
お値段は目玉が飛び出るかと思うくらいの観光地プライスでしたが、
ロケーションがとても素晴らしいので、短期旅行で楽しむなら惜しまずに楽しむのもありだね。

201807232007367a6.jpeg

20180723200733a75.jpeg

20180723200744eac.jpeg

13年ぶりに会うトムは相変わらずトムだった。
カナダを車でトム、アンドリューとキャンプしながら一緒にアルバータ州からBC州、
バンクーバーアイランドを旅をしていた時に、
トムが暗い道の中運転していたタイミングで、

まさかの大きな穴に車が落ちたのだ。

1mくらい深さがある穴に、車の前方からドスンって落ちた・・・

そして白い煙がもくもく上がった・・・
私がハンドルを握りギアをバックにし、
トムとアンドリューが落ちた車の前方を押しながら穴から出したのだが、
いろんな液が車からダダ洩れ・・・

とりあえず落ち着こうぜ

と言って車のトランクからビールを取り出し、ビールを飲みながら
暗闇の中テントを張って、一晩過ごした記憶がある。

ご想像通り、車はぶっこわれてしまいました

しかも、レンタカーだったんだよね・・・
でも、レンタカー会社の支店(事故現場から一番近い支店)の人が
代理のレンタカーを持ってきてくれたの。
そんなわけで、ぶっこわれた車は引き取られ(保険適用された)、新しいレンタカーで

旅の続きをしたっていう・・・

ただし、トムの運転はもう禁止(笑)
と、レンタカー屋のおじちゃんに笑いながら言われました。

ああ、あの頃は若かった・・・無謀すぎた。
これは、私もトムも鮮明に覚えていて、すっかり笑いのネタになっていた。

あと、タイでもカナダでもそうだったが、彼らのペースで酒を飲むと
私は泥酔。おまけにゲ〇も・・・
トムにおんぶされ、背中にゲ〇とか・・・何度あったことか。(ほんと、すまん)
トムはこのことを鮮明に覚えていて、今回それを何度も言われた(苦笑)
おかしいな・・・?私はあまり覚えてないんだけどな・・・

私が人生で初めてケービングをしたのも彼らと一緒だった。
・・・と、懐かしい話をお互いに思い出していた。
あの頃は若かったし、無敵だった。若さって無敵、もはや怖い。
今はお互い、シワも増えたし白髪も出てきた。

トムはこの13年の間、アフリカのエイズ患者のいる施設で仕事をしていたり、
世界の辺鄙な場所をいろいろ回っていた時期があった。
彼は医療関係の仕事についている。

でも、13年ぶりに再会して改めて感じたことは、
何年会っていなくても、どこで暮らしていても、友達は友達なのだ。
トムは国籍も性別も超えた貴重な友人なのだ。

今回は短時間しか会えなかったけれど、また何年後かに会おうと約束した。
地球上に暮らしている限り、会いたいと思えばいつかまた会える。
生きていれば、また会えるのだ。


今回、トムに会いに行くことをホンザに告げ、ホンザもカナダで暮らしたことがあるし
うしろめたいことはないのでホンザも誘ってみたんだけど、
平日で仕事だったしプラハは混んでるからいやだ~。とあっさり却下された(笑)
でも、行ってきなと言ってくれた。
ホンザ、ありがとうね。

そして久々のカナダ英語。
私は英語もチェコ語も中途半端でグダグダなんだけど、トムと会話中に
英語が出てこずチェコ語しか出てこない部分もあって、自分でもびっくり。
チェコ語の単語を1つ覚えると、英語の単語を3つから5つくらい忘れるみたい。。。


久々の再会は楽しかった。
モントリオールでトムと一緒にいたマックスはメキシコ人の奥さんと共に
今はメキシコで暮らしている。
トムと会った後、速攻でマックスに写真を送ったら、彼も喜んでいた。
カナダ、メキシコ、そして私はチェコでみんな離れているけれど
いつの日か、また3人(プラスみんなの家族)と会えたらいいなと思う。


【チェコの別荘ハタに泊まってみませんか?】
チェコ人が休暇を過ごすハタと呼ばれる別荘があります。
1625年に建てられ、チェコの文化記念物にも指定されているハタに宿泊できます。

HP:https://peraichi.com/landing_pages/view/mozolovchata1625
ブログ:http://hezkyden.blog.fc2.com/blog-entry-314.html


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