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akkie

Author:akkie
旅と音楽が好き。
カメラ片手にバックパックを背負って
世界の各地をプラプラ。
ひょんなキッカケで旅好き、
クライミングオタクのチェコ人と
出会ってしまい、
2016年6月、チェコで結婚。
チェコ南部で生活しています。

チェコでのあんなことやこんなこと
日常を綴っています。

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ブログ内の写真、文章を無断で
使用することを固く禁じます。
また、掲載されている情報は
私の主観で書いています。
予めご了承ください。

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問い合わせなどは下記にどうぞ。
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病院、nemocniceに行く。

2016.10.22 12:23|チェコの病院
只今昼の12時前。
今日は天気もよく今現在9度。

今日のタイトルは「病院、nemocniceに行く」
チェコ語で病院はnemocnice(ネモツニツェという発音に近い音)と言う。
先日のブログで少し触れましたが、先週の土曜に階段から落ちてお尻と背中を強打。
それが思った以上に痛みが続き、咳をするとピッキーン!!って感じに痛むのです。
もしや、ヒビかな・・・とも思ったりもしていたんだけど、
日本から持ってきている湿布貼ったり、チェコで売っているヘンプのジェル塗ったり、
ムーン(クラスメイト)がくれたハーブのジェル塗ったりして少しだけ痛みが和らいだんだけど、
やっぱり病院に行こう。と思って病院に行くことに。

ただ、私は病院に行くにしても、まず言葉がわからない。
そんなわけでホンザが仕事から帰ってきてから病院に向かった。

20161022191421354.jpeg


病院は、私が時々行くスーパーLiDL、アイスホッケーのスタジアムの近くにある。
でも、私自身が病院で診てもらうのはチェコにきて初体験。
ドキドキするわけですよ(笑)
私はチェコの保険会社の保険に加入しているのだけど、
とりあえず病院には自分で先に払って、あとから保険会社にお金を請求するというシステム。
そして外国人だからか、この保険会社の関係だからかはよくわからないけれど
パスポートを提出したり、とにかく手続きがめんどくさかった。

受付のきれいなお姉さんが私の代理で話すホンザに「奥さんのお仕事は?」と聞くんだけど
「仕事してません」とホンザが答えると「え?なんで?」と言われる始末。

なんでって言われてもねえ(苦笑)

確かにチェコは共働き文化なんだけど「仕事してないなんてありえない!」って感じに、
何度も同じ質問をしてくる。
さすがに私も少しチェコ語はわかるようになってきたから「仕事」って単語もわかるし、
「仕事してません」って言葉もわかるのだ。
「仕事は?」と何度も聞かれているのは分かったし、表情見ても、「ありえない!」感が伝わってくる。
仕事してないのがそんなに悪いのかよー!!!!と言い返したかった。
おまけにパスポート見てコピーとってるくせに
「ベトナム・・・」と言われるし・・・

おいおい、ちゃんと見ろよ・・・

ホンザはそれらにかなりカチンときたらしく
「スロバキアと日本は違うんで」と皮肉を込めて答えていた・・・
そう、受付のお姉さんはスロバキア人らしくスロバキア訛りがあったらしい。
ホンザはちょっとした訛りでも敏感に反応するのだ。
お姉さんは、ハッとした表情して「あ、そうですね。。日本でしたね・・・」と、そこからおとなしくなった(笑)

もしかしたらホンザだけでなくチェコ人やヨーロッパの人はみんなそうなのかもしれないけれど、
道中すれ違う人でも「あの人は〇〇〇出身」とかすぐわかるんだよね。
チェコにはスロバキアの人やロシアの人がいっぱいいるけれど
私から見たら流暢なチェコ語を話しているように思うけれど、
チェコ人から見たら、やはりイントネーションやらが違うらしい。

そしてチェコにいるベトナム人は共産時代からの流れもあるらしいから
ベトナム人率が高い。
彼らはチェコ語も話せるし、自分たちで店をやったりしている人も多い。
だから、お姉さんは「ベトナム人なのになんで仕事をしていないのか?」と疑問に思ったのかもしれない。

そういう私はベトナムを旅行したことがある。
旅先でニュージーランド人の女の子2人と知り合い、彼女たちと一緒にベトナム人ドライバーを雇って、
小さな村に行ったことがあった。
そこの村でめっちゃベトナム語で話しかけられ、
意味が分からずいたらドライバーが大爆笑していたので話を聞いてみたら
「この村の人、あなたのことを彼女たち(ニュージーランド人)のガイドだと勘違いしてるよ」
とのことだった(笑)
黒髪でロングだからベトナム人かと思われているよ。とドライバーに言われた。
そんなわけで、ベトナム人にさえも現地のベトナム人と間違われたこともあるので、
ヨーロッパの人からみたらベトナム人も日本人も同じなのだろう。。。
ネパールやインドでもネパール人に間違われるし、私は日本人と思われることが少ないのかもしれない。。。

そんなわけですが、すぐ私の順番がやってきた。
ホンザも同行し、個室に行くわけですがナースみたいな2人が私の状況を聞いてきた。
「骨なら歩けないから」みたいなことを言う。
ま、確かにそうかもしれなけど、「ヒビなら歩けるよね?」と思うわけで。

その後、また一旦待合室に行き、またすぐ呼ばれた。
今度は医者っぽい。おばちゃんだ。
スヌーピーのTシャツきてるし(笑)

「英語わかる?」と英語で言われた。
そう、このおばちゃんの医者は英語が話せたのだ。
チェコ語で「ハイ」と答える私(笑)
「チェコ語もわかるの?」と聞かれ「少しだけ。少しです」と答えた。
痛い場所くらいはチェコ語で言えるし、背中とお尻を出して打診してもらう。
そんなわけで、英語で聞かれ、チェコ語で答えるという、なんだか笑える状況だったけれど
とても感じのいい先生だった。

レントゲンは必要ない。とはっきり言われた。

はい、そうですか。そうですよね。
これっぽっちで病院に来た私が間違っておりました・・・
と思いました(笑)

風邪ひいたらすぐ病院行く。とかは日本ならではだし、
カナダに住んでいた頃、親友がスノーボードで骨折した時に付き添った病院でも
本当に、治療なんてものは全くなかったし。
そんなもんなんですよね。きっと。
塗り薬を処方されました。

201610221914236df.jpeg

ちなみにチェコではCTやMRIは、べらぼうに高いみたい。
CTやMRIは多分、保険適用外みたいです。
チェコ人は働いていて保険に加入していれば医療費は基本無料みたいです。
(高度な医療を求める場合は別で、薬代も別ですが)
歯医者さんに行っても基本は無料。
そこはチェコの素晴らしいところだと思う。
医療費が無料って、本当に助かる。
私はまだチェコ人と同じ保険に加入はできないから外国人用ですが。
ホンザがボレリアにかかっていた時にも薬代は支払いしたけれど、
病院の診察料や検査料は無料でした。
でも、多分お医者さん的には給料がそこまでよくないだろうから、
優秀な医者は海外に出てしまうらしい。
そこは悲しいところ。

そんなわけで、初のチェコの病院はなんだかわけわからず終わってしまいましたが、
処方された塗り薬が効いているのか、それとも単に日数が経過したから
痛みが和らいできているのかはわかりませんが、だいぶ痛みがなくなりました。
よかったよかった。

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